【テントまとめ】基礎知識・構造・比較・選び方・オススメ・レビュー!

道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

最初に伝えたいのは理想のテントなんてないということ。

軽いテントは居住性や強度を犠牲にしています。居住性の高いテントは重たくなります。焚き火に強いTCテントは重くなります。

用途次第でテントに求める性能は異なるため理想の一張りはないのです。

このページでは今まで書いたテントの基礎知識・構造・種類・比較・選び方・オススメ・レビューなどの記事をまとめて紹介していきます。

このページは新しい寝袋の記事を書き次第随時追加していきます。

テントの基礎知識【各部位の名称】

テントを構成するパーツの名称と役割を図を使って解説。

名称は重要ではありませんが、役割はきちんと理解することでテント選びに役に立つ知識です。

ドームテントを中心にワンポールテント、トンネルテントも図解で紹介しています。

テントの基礎知識!各部位の名称と役割を図解で紹介!
小さなテントでも数多いパーツで作られています。そんなテントの部位やパーツの名前は知ってますか?その役割は?知らなくても困らないことですが、知ることでより好きに、深く好きになることができます。今回はドームテント・ワンポールテント・トンネル型テントの3種類をテントの各部位の名称を画像を参考にしながら紹介していきます。

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テントの基礎知識【ドームテントのポール構造】

軽いテント、居住性の高いテント、風に強いテントなどその特徴はポールの構造による部分が大きいです。

MSRっぽいテント、ビッグアグネスっぽいテントというのもポール構造からくる感覚だと思います。調べるとこんな構造があるんだがたくさんあります。

様々なドームテントのポール構造と特徴、メリットデメリットを紹介しています。

ドームテントのポール構造と特徴を紹介!軽量性と居住性の関係性!
一人用のテントとひとまとまりにはできないほどに様々な形状があります。それぞれの形にした意味があってそれぞれの特徴があるわけです。今回は、ドームテントのポール構造による特徴とメリットデメリット、その構造のテントを紹介していきます。

短辺・長辺出入口の特徴と選び方!

テントを選ぶ時にインナーテントのサイズや自立非自立を調べる人は多いと思います。

なのに短辺、長辺どちらに出入口があるかを重要視する人は意外と少ないのではないでしょうか?

出入口の向きで前室の広さ、出入りのしやすさ、設営の容易さ、耐風性までも変わってきます。かなり重要なポイントで、だからこそ購入したいテントでも見落とさないで欲しいのです。

出入口の向きでのメリットデメリット、用途の向き不向き、でも結局見た目が一番だよねという話をしています。

どっちが良いの?テントの短辺・長辺出入口の特徴と向いた用途を紹介!
テント選びで自立非自立、シングルダブルウォール、重量などは重視されますが、軽視されがちなのがテントの出入口の向き、短辺出入口と長辺出入口。出入口の向きはテント選びにおいて重要なポイントで使い勝手に大きく影響してきます。今回は、テントの短辺出入口と長辺出入口のメリットデメリット、用途ごとの向き不向きを紹介していきます。

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ソロテントの種類と選び方

「初めてのソロキャンプで使うテントなににしよう?」というすべてのキャンパーが通る初めてのテント選び。

ぼくの自論では前室の広いカッコいいテントがベストです。

その話に至るまでのドーム型の吊り下げ式とスリーブ式、ワンポールテント、ツーポールシェルターなど種類、テントのサイズ感か前室の重要性、選ぶ手順。

そこからオススメのテントまでを紹介しています。

そして結論は前室の広いカッコイイ見た目のテントがいいぞお、という内容です。

ソロキャンプ初心者のテント何にする?ソロテントの種類と選び方!
こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!ぼくは現在テント3張を使い分けてキャンプをしています。一度に一つしか使わないのにどんどん増えていきます。怖い。なのにまだまだテントがいくつもありますし、天気や時期、軽量性など適材適所で全て

冬用ソロテントの必要性

いきなり冬にキャンプを始める人は珍しいでしょう。

夏にキャンプを始めてテントは持っているけど「冬用じゃないから冬キャンはできない?」と考えてる方もいると思います。

でも大丈夫。しっかりと知識と対策をすればどんなテントでも冬キャンプは可能です。

3シーズン用テントと冬用テントの違い、冬用テントの特徴、3シーズン用テントを冬に使う注意点、それでも冬に使いたいオススメのテントを紹介しています。

冬キャンプには冬用テントが必要?4シーズンテントとはなんなのか!
こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です! 冬キャンプしたいけど冬用のテント持ってないしできないですよね?そう思っている方は結構多いです。 結論から言うと、夏用テントで積雪期の冬キャンプは可能です。 ここではさら...

スノースカートの必要性

冬用テントの最大の特徴スノースカート

冬にあれば便利です、冷気の侵入を防げますし雪の侵入も防ぐことができます。でもこれって本当に必要でしょうか?

改めて必要性を考え、スノースカートが付く理由、メリットデメリット、いるいらないの個人的な考え、自作すれば付け外しもできるよ、という話をしています。

冬用テントのスノースカートは本当に必要?メリットデメリット考えた!
テントの下についてるあのひらひら、そうスノースカート!冷気の侵入を防ぐためについているスノースカートですが、あればテント内が温かいですが汚れやすいのも事実。メリットデメリットどちらもあります。今回は冬用テントのスノースカートってほんとにいる?メリットデメリット、自作の仕方を書いていきます。

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赤いテントが欲しい話をするだけ!

欲しいテントが欲しい理由なんて欲しいからなんですよ。

とりわけ重いテントでも担ぐぼくは色が大事!

というわけでこの赤いテント欲しい!という赤いテントを紹介するだけの物欲記事です。

赤いソロテントが欲しくてたまらない僕の赤いテント探し!
アウトドアの道具を選ぶ基準が色という方も多いでしょう。色を統一するとサイトに統一感が出ますし好きな色に囲まれてのキャンプは最高に気持ちがいいです!ぼくはもちろん赤!レッド!RED!!目立つしかっこいいしやる気が出る色です!赤いテントが欲しくて欲しくて仕方ないのでぼくが欲しい赤いテントの候補を紹介していきます。

【レビュー】プロモンテ VL25

長く山で使っている山岳用のテント“プロモンテ VL25”

1450gで超軽量でもありませんし、どこか野暮ったい古臭い作り、見た目もスタイリッシュさにかけます。それでも通算300泊近く泊まってきた相棒が、相棒であり続ける理由はたしかにあるのです。

それは長くテントを作り続けてきた国産プロモンテのノウハウが詰まった手抜きのない作り込みであり、嵐の日も吹雪の日も乗り過ごしてきた信頼からくる確かなモノです。

そんな相棒のレビューというよりも惚気話を写真と一緒に書いています

プロモンテVL25を紹介!四季折々200泊以上の思い出を共有した相棒!
購入後、最も多く使ってきた山岳用テント。雨の日も、風の日も、台風の日も、吹雪の日もこのテントに泊まってきました。今さら数えることもできませんが、通算200~250泊以上は程度泊まって今なお現役です。少し古いモデルではありますが、ぼくの相棒であるプロモンテのVL25を愛をこめてレビューを書き残していきます。

【レビュー】TheFreeSpiritsTents Libra2

赤いテント欲しさが爆発してしまい、さらにちょっと変わったテントがほしくなった勢いで買ったのが中国のテントメーカーTheFreeSpiritsTents(TFStents)のLibra2を購入しました。

日本ではほぼ取り扱いがなく、一切レビューの無いトレッキングポールで建てるツーポールシェルター型のテントです。

Libra2のスペック、建て方、気になるポイント、TFStentsの他のテントの紹介までしています。

【レビュー】The Free Spirits(自由之魂)の真っ赤なLibra2を設営!
こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です! 念願の赤いテントを購入しました! 中国のテントメーカーThe Free Spirits(TFS)のLibra2というツーポールテントです。 TFSのテントは日本人のレビ...

【レビュー】MOBI GARDEN/LIGHT WINGS DAC UL1

中国のテントブランドトップシェアのモビガーデンの最新テントです。

自立式ダブルウォールフライ吊り下げ式でDACポールを使った1250gと軽量安価なテントです。

フライ、インナー、グラウンドシート一体型で非常に速い設営が可能で、張り縄まで3分で設営できました。

まだ知名度の低い中華テントですが、クオリティはすでに大手山岳テントに遜色ないモノです。テント好きは要チェックです。

【設営3分!?】MOBI GARDEN(モビガーデン) LIGHT WINGS DAC UL1をレビュー!
中国のテントブランドでトップシェア「MOBI GARDEN」の新作テントのLIGHT WINGS DAC UL1を使ってみました。フライ吊り下げ式の自立式ダブルウォールの1人用テントで3分かからずペグを打ってガイラインまで張り終えました。DACポールを使い、良い素材を使って、わずか2.5万ほど。ではレビューを書いていきます。

【インプレッション】ヒルバーグ ソウロ

イージスマックスウルトラ記事を書いていただいた読者様にお借りしたテントです。

設営して気付いていくポイントを解説しながらなるほどこれは最強だわ、っていう記事。

ただ高いだけじゃないヒルバーグは細部のこだわりがハンパじゃないです。

ポリウレタンコーティング、シームテープ無しで防水性を持たせる生地と裁縫で加水分解のリスクがなくなります。

異常に硬く、伸びない黒い生地の謎やポールを2本通せる想定をしているなんて初めて知りました。設営するだけで感動できるテントでした。

ヒルバーグソウロを建ててわかった、最強のテントと言われる理由!
以前にイージスマックスウルトラのレビューを書いていただいたブログ読者の方にヒルバーグのソウロを貸していただきました。 欲しいなぁと思ってたテントなだけについ浮かれてしまいます。今回は最強と言われるヒルバーグのソウロを設営してみた感想を書いていきます。

【レビュー】ヒルバーグ ソウロ

製品スペックや一度設営しただけではわからないフィールドレビュー。

冬山で実際に使うなかで気づいたポイントを紹介しています。

ソウロの特徴的なのが、それがメリットデメリットか使用者によって変わるところです。

最大のポイントは2.4kgという重量をどう評価するかです。

全てのシチュエーションに向いたテントとは言えないと思います。

ぼくはソウロを「どんな気象条件下でも安眠できる最強のテント」という評価をしました。

ヒルバーグソウロを使って気付いたポイントとぼくの評価と用途!
前回ヒルバーグソウロを設営しインプレッション記事を書きました。ただ厳しい環境で使うこと4シーズンテントであるソウロは平地で建てても意味がないわけです。というわけでレビュー記事です。今回はさらに踏み込んで実際に山で使ってみた気付いたポイント、ソウロの評価を紹介していきます。

NatureHike(ネイチャーハイク)のテントの選び方

Amazonで猛威を振るい、キャンプ場だけでなく山のテン場でも見かけるようになったネイチャーハイクのテント。

調べてみると想像以上に種類が多く、ソロ用から家族用、グループ用までバリエーションが非常に豊富。

国内流通モデルから日本未発売モデルまで20近いのテントと30以上のテントの一覧表、その中からの選び方を紹介しています。

キャンプから登山まで使える中国のNaturehikeのテント11個を調べたので迷わず選べるように紹介!
様々なキャンプ道具を出していて、使用者も多く、評価も高いNaturehike(ネイチャーハイク)。テントだけでも何十個も種類があってどれを選べばいいのかわからない。今回はネイチャーハイクのテント30個以上を調べたので紹介していきます。

随時更新

新しいテントの記事を書き次第このページに追加していく予定です。

下に追加ではなく、初心者向けほど上に、レビューなどは下に追加していく予定です。

まとめ

今一体何張りのテントを持っていますか?

何張り持っていても満足はしないでしょう?

知れば知るほど奥深さを知り、欲しいテントは増えていってしまいます。これが沼か。

他の記事もどうぞ!

【寝袋まとめ】基礎知識・比較・選び方・洗い方・オススメまで!
寝袋はキャンプの必須アイテムですが、選ぶのが難しい道具でもあります。選ぶためには基礎知識が必要でどんな製品があるのか、年間の使いまわし方まで知っておくことが重要です。今回は今まで書いた寝袋の基礎、比較、選び方、オススメの記事をまとめて紹介していきます。
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アウトドアをより好きになるために、そしてずっと好きであるために「なぜ?」を考えることはとても重要です。Why?ってやつです。ありふれたなぜを考え、解決していくことでより深くキャンプや登山を好きになれます。今回はアウトドアでの「なぜ」を考えることの重要性、考え方のコツを書いていきます。

https://www.zetuenlife.com/entry/outdoor-syumi

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