ぜつえんアウトドア

ソロキャンプの話をメインにギアや登山や外遊びのあれこれを書いてます

キャンプから登山まで使える中国のNaturehikeのテント11個を調べたので迷わず選べるように紹介!

3月27日16:00~4月1日15:59 までの5日間でAliExpressが10周年記念アニバーサリーセールを開催中!

NaturehikeやAEGISMAX、FireMaple、3F UL gaer等お買い得製品を紹介中!

www.zetuenlife.com

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こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

キャンプが趣味の方ならNaturehike(ネイチャーハイク)を知らない人も珍しいんじゃないでしょうか?

中国のアウトドアメーカーネイチャーハイクは軽量はアウトドアギアを格安でたくさん出しています。でも種類が多くてどれが自分に向いているのかわからない。

そんな方のためにNaturehikeのテントをほぼ全部調べたので紹介していきます。

 

11個のテントと書いたな、あれは嘘だ。現在18個(表では36個)のテントを紹介してます。

2019.6/29 KNIGHT3を追加

9/8 One Hall Park 3人用トンネル型テント追加

9/23 Hiby3アップグレード版追加

10/23 Nebla2追加

11/11 Cloud Wing2追加

11/14 Cloud UP2 超軽量版追加

2020.1/14 一覧表追加

1/18 Star River2追加

3/2 一覧表大幅改良(全36テント、金額追加、本体のみ重量で統一、二段に等)

 

ネイチャーハイクはテント以外の物もオススメ!

www.zetuenlife.com

 

 

Naturehike(ネイチャーハイク)のこと

Naturehike(ネイチャーハイク)公式サイト

ネイチャーハイクは2005年に中国の寧波市で設立したアウトドア製品の会社です。

「light outdoor travel(軽量なアウトドアの旅)」をコンセプトに製品の研究開発から製造までをしています。

全般軽量なモデルが多く、山岳用で使われるテントに見劣りしない軽さでありながら値段は格安。そりゃあ売れますよね。

取り扱い製品も幅広く、テントや寝袋、マット、椅子、バックパックなどのキャンプ用品からSUP(スタンドアップパドルボード)も開発しています。

そして台湾、韓国、タイ、インドネシア、ブラジルなどの多くの国に代理店を構えています。

日本未発売の製品も色々ありますが、日本にも代理店置いてくれれば全製品そろうのでしょうけど、ほかのアウトドアメーカー駆逐されちゃいますね。

それほどに製品クオリティが高く必要十分なスペックを持ったコスパに優れた製品が多いです。

 

一覧表

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テントの画像の出典:Naturehike

8809x5050px 12.4MBの高画質画像ダウンロードページはこちら!

テントの一覧表を作りました。 左から重量(本体のみ)の軽い順で並べてます。

ブログサイズは小さく文字がつぶれてます。ダウンロードすると高画質画像を見ることができます。

各テントの項目と数値違う場合もありますがこの表が最新版です。

表には大型幕も含めましたが記事ないではあまり紹介してません。またP2~4もロースペック過ぎるため記事内での紹介なし、と主要なラインナップを以下で紹介していきます。

 

Mongar

 

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出典:Naturehike
カラー ・グレー
・グリーングレー
・グリーン
・パープル
金額(Amazon) ¥17,000
金額(AliExpless) ¥16,500
自立
構造 ダブルウォール
出入口 長辺前後
インナーテント 210x135cm
前室 210x60cm
後室 210x60cm
高さ 100cm
収納サイズ Φ15x50cm
重量 1810g(本体のみ)
2180g(付属品含む)
ペグ 10本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・居住性
・別売り前室

完全にMSRのハバハバNXです。 そしてぼくが一番オススメなのがこのテント!

ソロテントの中では少し重めながら圧倒的な居住性が魅力でバランスの取れたオールシチュエーションで活躍するテント。

 

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出典:Naturehike

インナーがフルメッシュなので夏メインでの用途になりますが、慣れてる方や寝袋のグレードを上げれば冬でも特に問題はなし。

ポールが1本にまとまっていて設営が楽なところ、幅が135cmという一人ならマットを引いて隣に荷物を置いてと十分すぎるスペースが魅力です。

長辺出入口で出入りがしやすく、トップセンターにあるポールが側面を立ち上がらせ居住性を格段に広げ、前室も広くしているため床面積以上にテント内が広いです。

フルメッシュのためカンガルースタイルでも使い勝手抜群。

その分重量は少し重くなりますが、1.7kgなら十分軽量モデル。山、キャンプ、ツーリング、どんなアクティビティにも使えるスペックで快適さを求める方には特にオススメ!

 

15D Mongar2

ネイビーカラーのMongarはフライシートが20D→15Dと少し薄くなり軽量化されたモデルです。

1700g→1570gと若干軽くなってます。地味すぎる色で好みがありますがネイビーが好みならオススメ!ホワイトが良いなら従来のMongarでいいかなという誤差程度です。

 

Mongar用別売り前室 

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出典:Naturehike

日本未発売ですが、別売りで前室を拡張することができるのがこのMongarの売りです。

どう見ても完全にMSRのギアシェッドなところが最高です!海外サイトではこの前室部が7000円ほどです。テントとセットで22000円ほどになります。

コンパクトにするときはテントのみ、荷物の多いときや雨の日、二人で寝るので前室に荷物を置きたいときなどはギアシェッドをつけてと使い分けることができ、あると確実に重宝します。非常に魅力的で日本での発売が待ち遠しいです。

 

AliExpressからの購入はこちら

AliExpress.com Product - Naturehike 3 Season Mongar Camping Tent 20D Nylon Fabic Double Layer Waterproof Tent for 2 Persons NH17T007-M

 

Cloud UP 2(Upgrade)

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥17,500
金額(AliExpless) ¥13,500
自立
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 210x125cm
前室 60x125cm
後室 ×
高さ 100cm
収納サイズ Φ13x40cm
重量 1240g(本体のみ)
ペグ 11本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・一番人気

ビッグアグネスのフライクリークのようなフレーム構造や見た目でネイチャーハイクで一番人気のテント。山、キャンプツーリングと使用者がかなり多い。

CloudUP1~3までありそれぞれ1~3人用です、ソロなら2人用がいいサイズ。

CloudUP1は非自立、CloudUP3はトップに短いポールがあり居住性高めです。

20Dのお高い軽量モデルと210Tの少し安く重くモデルの2種類ありますが、20Dモデルがオススメですよ。

形状的には耐風性に優れ、素早く設営できる構造。短辺出入口でソロキャンプや夏山登山やツーリング向きです。

キャンプ用途では入口の小さく狭い短辺出入口で、上部のポールが1本のみで中で座ったときに左右の壁が迫ってくる感じがある狭さがデメリット。CloudUp3は上部を広げるポールがついています。

アップグレード版は自立式になり生地が変わり耐水性が上がり、ベンチレーションが増えて通気性も上がって張り縄が増えて耐風性も向上しています。

 

Cloud UP 2 UL

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出典:Amazon
金額(Amazon) ¥20,900
金額(AliExpless) ¥17,700
自立
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 210x(130+120)cm
前室 60x(130+80)cm
後室 ×
高さ 105cm
収納サイズ Φ14x46cm
重量 930g(本体のみ)
1190g(付属品含む)
ペグ 14本
生地(フライ)
耐水圧
10Dナイロン
PU2000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU3000㎜
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・最軽量ダブルウォール
モデル

CloudUp2に比べ生地が10Dとかなり薄くなって超軽量化されたモデル。

本体のみの場合はVIKと同重量で930g、付属品込みだとVIKのほうが若干軽いです。ダブルウォールの最軽量モデルです。

CloudUp2に比べ本体のみ重量が1240g→930gと310g軽くなっています。実に25%の軽量化がされています。

付属のペグとロープで230gあるので軽量ペグと軽量ロープに変えるとさらに軽量化ができるでしょう。

自立式ダブルウォールで1kgをきるのは超軽量と呼べるグレードで、山岳用テントを出しているメーカーでもあまりない軽さです。 それがこの値段で!というのが魅力。

初めてのテント泊登山するならこれを進めたいですし、買い換えの人にも進めますし、サブテントにもオススメというレベル。ただポール強度が強くはないため稜線に張るような山はさすがに怖いです。

バックパックキャンパーにも、ツーリングテントにも、初めてのソロキャンプにもオススメ。軽い、ただそれだけでソロで使うならどんなシチュエーションにでも合うテントだと思ってしまいます。

結露問題のあるシングルウォールのVIKよりも軽く、それでいてダブルウォールで使いにくい癖が減り、格段に使用の幅が広くなります。

 

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出典:Amazon

吊り下げ用フック、出入口ジッパーの固定方法、ファスナーが両面に、張り縄強度アップというCloudUpシリーズからマイナーチェンジ。細かいポイントですがネイチャーハイクの小さいとこも手を抜かないとこはすごいですよね。

 

Naturehike CloudUp Ultralightテント

出典:AliExpress

フロア面積も210cmの短辺出入口で、入口側130cm反対120cmと大きめな2人用テント。しかし上部はポール1本のため狭め。しかしULテントや1人用テントになれている人なら快適に寝れる十分なスペースです。

少しでも軽量化を考えるならこのCloudup超軽量モデルを、コスパや強度重視ならCloudUP2がオススメです!

 

日本amazonで2019年11月に発売後数日で売り切れから在庫が復活してません。在庫復活の期待度は低め。購入はAliExpressからどうぞ!

AliExpressでも在庫が少なく不安定になってます。日により探せばあるかも、という感じです。オンシーズンには在庫さらに厳しい可能性もあります。欲しい方はお早めに!

AliExpress.com Product - Naturehike Upgrade 10D Cloud Up Camping Tent 930g Ultralight 2 Presons Outdoors Camping 10D Silicone Hikeing Tent With free Mat

 

VIK

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出典:Amazon

 

金額(Amazon) ¥15,900
金額(AliExpless) ¥14,900
自立
構造 シングルウォール
出入口 長辺前後
インナーテント 210x85cm
前室 210x65cm
後室 210x50cm
高さ 95cm
収納サイズ Φ14x46cm
重量 930g(本体のみ)
1060g(付属品含む)
ペグ 9本
生地(フライ)
耐水圧
15Dナイロン
PU2000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・最軽量モデル
・前後室ありの
シングルウォール

ネイチャーハイクのテントの中で最軽量モデル。→CloudUP2UL(本体のみ)が930gですがVIK1も本体のみは930gで同重量。付属品込みで1060gになります。CloudUP2ULは付属品込みだと1060g以上になるので現状最軽量はVIK

 

見た目は完全にニーモのアンディ。

Taga2と同じで前後室のあるシングルウォールテントですが、VIKは自立式なのが圧倒的なアドバンテージ。外側フレームのシングルウォールなのでテントの中を濡らさずに素早く設営できるメリットがあります。

また前室があり、インナーパネルがメッシュのためTaga2同様に結露しにくいシングルウォールテントです。荷物を置くこともできますしかなり良い作りですね。

冬用のスノースカートがついたモデルもありますが、85cm幅という居住空間の狭さからかなり攻めた冬山登山くらいしか出番なさそうなのでスノースカート無しで夏用にするのが無難。

シングルウォールの構造上設営速度の速さも地味に魅力

 

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出典:Naturehike

MSRっぽいポール構造ですが全てが連結した1本なのでショックコードでつなぐだけで簡単です。

ただ張り縄がポールと直接つながってて強度面で少し不安です。爆風な稜線に張るような山では使うのをためらいますね。

国産登山メーカーのダブルウォールテントに比べかなり軽量で、見た目もカッコいいですし、前室もあるので夏山用のテントとして普通に使えそうです。一人用モデルのみで室内が狭いのでツーリングか登山向きですね。

 

Hiby 3

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出典:Naturehike
カラー ・レッド
・グレーレッド
金額(Amazon) ¥20,900
金額(AliExpless) ×
自立 ×
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 200x(163+132)cm
前室 163x110cm
後室 ×
高さ 120cm
収納サイズ Φ17x54cm
重量 2560g(本体のみ)
3150g(付属品含む)
ペグ 14本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x3本

Hiby3とHiby4の2サイズ展開です。読み方は「ハイビー」でしょうか。

広い前室と2カ所クロスするポールが特徴のHibyです。形状的には魚座型と呼ばれるポール構造のテント。

吊り下げ式のインナーテント無しでの設営も可能でシェルター的な使い方も可能なので積雪期には便利そうですね。

このサイズ感で2.5kgという重さと値段は驚異的です。

気になるのは、レビューにある濡れた後に乾かすと生地が縮むというところ。縮んだ後はポールがギリギリになったり、テントと地面の隙間が広がるなどの場合があるようです。

また魚座型テントのデメリットとしてクロスするポールが長くなる分、ポールが扱いにくく設営が少し大変になり、テントの強度がおちるということ。

中国製の安物、という部分を理解した上で購入できれば最高なテントです。

 

Hiby3 アップグレード版

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出典:Naturehike

グレー+黒がアップグレード版です。白赤はクラシックモデルです。

変更点は、

・テントの底、フロア部が20D→40Dと倍の厚さになり耐久性、強度がアップ。

ポールの交点が生地で覆われるようになり、通しやすくなり強度もアップ。

この2点が公式に記載されています。40Dになり重量も増えているはずですが記載なかったです。

あまり大きなアップグレードではなく、金額もほとんど変わらないので色の好みで選んで間違いないでしょう。アップグレード版はグレーブラックですのでサイトの雰囲気に合うテントを選びましょう。

 

Cycling Ultralight Silicone Tent

金額(Amazon) ¥12,900
金額(AliExpless) ¥16,000
自立
構造 ダブルウォール
出入口 長辺
インナーテント 215x(135+115)cm
前室 215x60cm
後室 215x60cm
高さ 105cm
収納サイズ Φ15x48cm
重量 1500g(本体のみ)
ペグ 8本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU3000㎜
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・安価
・シンプル

値段の安さと重量の軽さが魅力です。かなりシンプルな構造のドームテントです。

インナーテントの幅が95cm少し狭いのでキャンプよりはツーリング向け。また上部が1本のポールなのでテント内の居住性は落ちますが、軽量性と設営の楽さにつながってます。

青とオレンジで生地が違うため重量も少し変わってきますがオレンジのほうが軽く強いです。

とりあえずテント!という初心者向けですが、初心者に中華テントはオススメしたくないという個人的には不思議なポジションのテント。長期ツーリングなんかのテントを消耗品感覚で使いたい人にはオススメですね!

 

Star River 2

金額(Amazon) ¥17,900
金額(AliExpless) ¥16,500
自立
構造 ダブルウォール
出入口 長辺前後
インナーテント 215x135cm
前室 215x60cm
後室 215x60cm
高さ 110cm
収納サイズ Φ15x45cm
重量 1775g(本体のみ)
2100g(付属品含む)
ペグ  
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・Mongar似で
少し広い
・トップポール短い

Mongarにかなり似たテント。

トップポールがMongarより短くなってるため入口が高く出入りがしやすそう。入口もMongarより大きく開くため出入りはしやすい。

インナーテントがフルメッシュではなく、上半分メッシュのためわずかに冷気が入りにくく冬に使うなら若干暖かくなると思われるが誤差程度かと。

また10cm室内が高く、縦幅も215cmで5cm長い。

ネイチャーハイクの中でも珍しく住み分けがしにくいテントで特徴が少なくMongarに食われてる感じがある。

 

Taga 2

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥13,900
金額(AliExpless) ¥18,000
自立 ×
構造 シングルウォール
出入口 長辺
インナーテント 210x125cm
前室 210x55cm
後室 210x55cm
高さ 105cm
収納サイズ Φ10x44cm
重量 1215g(本体のみ)
ペグ 10本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x2本
特徴 ・居住性の高い
非自立モデル

非自立式のシングルウォールにもかかわらず前室後室あるというかなり最新な構造のテントです。

シングルウォールなのに前室ができるというバーゴのノーフライとほぼ同じ構造でさらに非自立式というハイスペックで驚きしかないです。

シングルウォールテントの結露しやすいという欠点も前室があるおかげで内側がメッシュパネルを作れるため多少は軽減されるはずです。少し重くなるデメリットでもありますが、快適性のほうが大事です。

2人用で紹介してますが、1人用にすると1063gと150gほど軽くなるため山での使用なら1人用にしちゃうのもありだと思います。ただ広さは全然違うので基本は2人用がオススメ。

ペグ必須なためツーリングよりは、夏山登山やバックパックキャンプ向きです。すごい気になるので雨の日の登山用途で使ってみたいですね。

非自立式でペグなしでは立たないのが注意ですよ!

 

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Cirus

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥15,500
金額(AliExpless) ¥21,700
自立
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 220x(135+110)cm
前室 135x90cm
後室 ×
高さ 110cm
収納サイズ Φ15x50cm
重量 1740g(本体のみ)
ペグ 12本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x3本
特徴 ・変形3ポール
・高い入口

短辺出入口のドーム型テントの入り口にポールをもう一本いれて居住性と高さを上げて前室を広くしているちょっと珍しい形のテント。

短辺出入口ながらポールを追加することで入口を高く、前室を広くして格段に居住性を上げたテント。ポールが3本必要なので重量は少し重めですがソロキャンプやツーリングではCloudUpよりも快適でしょう。

ネイチャーハイクの中でも人と被りにくいのもメリット。

 

Cloud Peak 2

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥19,900
金額(AliExpless) ¥17,700
自立
構造 ダブルウォール
出入口 長辺前後
インナーテント 210x(130+120)cm
前室 210x72cm
後室 210x72cm
高さ 105cm
収納サイズ Φ15x50cm
重量 2160g(本体のみ)
ペグ 16本
生地(フライ)
耐水圧
15Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) 20Dナイロン生地
B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x3本
特徴 ・*型ポール
・耐風雪性
・フライ吊り下げ

完全にヒルバーグソウロ。

三本のポールが交差している前室が広く、また風雪時の強度が高いです。半円ドーム状の形状のため居住性もかなり高め。

インナーテント下部がファブリック、上部がメッシュで寒さにも少し強めです。

夏のソロには少し重くポールが3本あるので設営も面倒、フライと地面の隙間も狭くなっているため冬用ソロテントと考えるのがいいでしょう。

 

Pyramid Tent

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥16,000
金額(AliExpless) ¥17,600
自立 ×
構造 ワンポール
出入口 縦ジッパー1カ所
インナーテント 210x105+105x105cm
前室 ×
後室 ×
高さ 135cm
収納サイズ Φ10x35
重量 1030g(本体のみ)
1600g(付属品含む)
ペグ 15本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
×
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール ポール無し
特徴 ・唯一のワンポール
・L字インナーテント
・ポール付属無し

ネイチャーハイクでは珍しい一人用ワンポールテント。

本体のみ重量で見れば、VIK、CloudUP2ULについで3番手ですが、グランドシートやペグを考えるとそこまでの軽量でないことに気づきます。またポール付属していないためトレッキングポールなどが別途必要なのが注意ポイント。

L字のインナーが少し複雑な形をしているため写真で見るのが早いです。

 

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出典:Naturehike

105x210cmを普通に寝るスペースで使って足元の横は荷物置きにするのが快適そうです。インナーは広くて使いやすそうですが、形が複雑なため設営で手間取りそうかなと思ってしまいます。

 

OPALUS 2

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥19,900
金額(AliExpless) ¥25,500
自立 ×
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 240x130cm
前室 150x160cm
後室 ×
高さ 100cm
収納サイズ Φ18x52cm
重量 1800g(本体のみ)
ペグ 20本
生地(フライ)
耐水圧
15Dナイロン
PU3000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) 20Dナイロン生地
B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x3本
特徴 ・トンネル型

2・3・4人用の3サイズ展開。オレンジは210Tモデル(安価低強度)、グリーンが15~20Dモデル(軽量高強度)です。

低いトンネル型のテントでヒルバーグのケロンGT似ですね。この値段でこの形状、重量、サイズ感というのが非常に魅力的。ソロなら2型、2人なら3型でしょう。

フライにポールを3本平行に通し、ペグを打ち、張り縄で固定、インナーテントを吊り下げで完成します。もちろん、インナーなしでフロアレス使用も可能です。

どのサイズも出入口と干渉しにくい広い前室が魅力。棚やクーラーをおいてもいいですし、寝る前に椅子テーブルをしまい込んでも良く、道具の管理をしやすい構造です。

3~4人用と大きくなるほど前室も広くなり、多人数での使用にも対応してくれます。

この金額でこんなテント出されたらもうお手上げって感じですよね。安かろう、なのはある程度わかりますが安すぎて普通に買いです。 

 

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Twin Peaks

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出典:Naturehike
カラー ・ホワイト(40D)
・ホワイト(210T)
金額(Amazon) ¥27,800
金額(AliExpless) ¥22,000
自立 ×
構造 シングルウォール
出入口 短辺前後
インナーテント 600x300cm
前室 ×
後室 ×
高さ 220cm
収納サイズ Φ25x70cm
重量 ホワイト3900g
オレンジ5100g
ペグ 20本
生地(フライ)
耐水圧
40Dナイロン
PU3000mm
生地(ボトム)
耐水圧
×
生地(インナー) ×
ポール 7001アルミ合金x2本
特徴 ・大型ツーポール
シェルター

超高額&プレミアになるパビリオン、ソリスシル、ランステの類な大型ツーポールシェルター。テントというよりはスクリーンタープに近い感覚、そうシェルターですね。

人数が多い時の宴会用や中にカンガルースタイルでテントを入れてのファミリーキャンプで使いやすいです。

コットを数個並べてカップルや家族で寝るのもいいですね。薪ストーブや石油ストーブをいれれば4シーズンモデル。

この形状のシェルターは値段が以上に高いことを考えると3万円ほどで手に入ると思うと格安です。

ただシンプルな構造な分製品クオリティが張ったときに出やすいです。レビューでは裁縫の甘さなのかしわが多かったり、上手に張れないという評価が多いです。もうそういうものとして購入するべきですね。

また色で素材が違いイエロー210Tポリエステル、ホワイト40Dナイロン。

 

KNIGHT3

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥15,500
金額(AliExpless) ¥22,000
自立 ×
構造 ダブルウォール
出入口 長辺
インナーテント (220+205)x(190+180)cm
前室 205x180cm
後室 ×
高さ 125cm
収納サイズ Φ25x56cm
重量 3700g(本体のみ)
4000g(付属品含む)
ペグ 17本(ピンペグ)
生地(フライ)
耐水圧
190Tポリエステル
PU2000mm
生地(ボトム)
耐水圧
150Dオックスフォード
PU2000mm
生地(インナー) 190Tポリエステル
B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x4本
特徴 ・フライ内側UV
UPF50+
・遮光性

数字だけで書くとインナーテントや前室が少し複雑な形ですが、画像で見るとわかるかと思います。

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出典:Amazon

前室のオレンジのラインも良いし、白と青でドラえもんカラーなのも涼しげで良い感じです。

そして控えめに言ってアメニティドームですね。アメドのSとMの中間くらいのフロアサイズと全体的なサイズ感です。かなり広い前室があるため荷物を全部置くことができます。

2人で使うならゆったりサイズでテント内に荷物を入れても余裕があります、3人だと少し狭く寝るスペースのみというサイズ感です。いい感じのデュオキャン幕ですね。

アメドの半額以下の値段ですし、重量はアメドS以下の4㎏です。

地味に嬉しいのがUVカット仕様になっているところ。テントの裏側に黒いゲル素材がついていてUPF50+で紫外線カットしてくれます。

テントのUVカットで嬉しいのは、遮光性があがるため夏場の日中のテントの中の温度上昇を防いでくれること、夏の朝に日差しで暑くて起きるのを防いでくれることです。

また前室にクーラーボックスをおいたときの保温力アップにもなります。うれしいぜ遮光性!

ただ中からの光なども吸収されるためランタンでテントを光らせる用途には向いていないでしょう。

少し重量はあるテントですが、夏場のデュオキャンプや子供一人の親子キャンプで使いやすいオススメのテントです。

ポールを通せば一応自立しますが、前室を作るためにはペグダウンが必要で非自立式と呼ぶべきでしょう。

 

One Hall Park

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出典:Naturehike
金額(Amazon) ¥19,000
金額(AliExpless) ¥22,000
自立 ×
構造 ダブルウォール
出入口 長辺前後
インナーテント (240+165)x220cm
前室 268x130cm
後室 ×
高さ 165cm
収納サイズ Φ22x56cm
重量 4300g
(付属品含む)
ペグ 4本+8本(ピンペグ)
生地(フライ)
耐水圧
210TポリPU2000mm
シルバーコート
生地(ボトム)
耐水圧
150Dオックスフォード
PU2000mm
生地(インナー) 210Tポリファブリック
B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x3本
特徴 ・遮光性

テントのサイズは画像で見るのが一番です。

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出典:Naturehike

形状的には2本のポールを通すトンネル型テントに吊り下げ式のインナーテントがあるテントです。

似た形状のテントで言えばヒルバーグのナマッジ。

ソロでは大きすぎますが、2人で使うのに十分なサイズ感でしょう。前室部分が広いため荷物が置きやすく、3人で寝ることもできるサイズです。

前後に出入口がありどちらもポップアップすることができます。前室は広め、後室は狭めです。

NIGHT3同様にフライの裏側が遮光性にシルバー加工されています。真夏の日中ならメッシュインナーの通気性もあり快適に過ごせるでしょう。

夏場のピクニックのようなデイキャンで真価を発揮してくれそうです。

 

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Nebula 2

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出典:Amazon
カラー ・ゴールドグレー
金額(Amazon) ¥18,000
金額(AliExpless) ¥18,600
自立
構造 ダブルウォール
出入口 長辺前後
インナーテント 210x(135+110)cm
前室 不明
後室 不明
高さ 105cm
収納サイズ Φ17x32cm
重量 1840g(本体のみ)
ペグ 12本
生地(フライ)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) 高精度B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x3本
特徴 ・雪上想定テント
・上部メッシュ
・フライ吊り下げ

フライ、インナー共に吊り下げ式なダブルウォールテントです。

Cloud Peakに近い構造です、あちらは3本ポールで剛性をあげていますが、Nebulaはポール2本で軽量性重視。それでもトップにポールを通すことで居住性も広げています。

 

これもCloud Peak同様にインナーテントはフライシートに吊り下げる構造のため、インナーテントを付けたまま収納、設営することができます。ヒルバーグなども同じですが、雨や雪の中で設営時にインナーテントが濡れる心配がないのがメリットです。

晴天時でも設営撤収が早くなりますし嬉しいところです。

またフライシートとポールで自立させて設営することができます。あまり使うこともないかもしれませんが、タープ替わりに使ったり積雪期のフロアレス仕様で使うことができます。

 

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出典:Amazon

トップのポールの位置でわかりますが、左右非対称な構造です。そのためインナーテントも足元が110cm、頭側が135cmという台形です。2人用となってますが、ソロで使うのがオススメですね。

上部はメッシュになっていて、別付けで雨除けのカバーを付ける構造です。通気性は良さそうですが、風が強い日の防水性が少し心配です。

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出典:AliExpress

 

そして4シーズンテントや積雪期の使用している画像が多いのも特徴。

雪が積もるような場合は上部の通気性が有効ですね。またポールが外側にありフライシートを吊るす構造のため雪でつぶれる心配も酸欠の心配もなさそうです。

ただこれを冬山で使おうとは思いませんし、冬キャンプならスカートついたワンポールテントやもう少し広いテントが良いかなと思ってしまいます。

Nebula2はインナーテントテント吊り下げ式のため設営が早く、通気性が高いテントです。設営の楽さを求める方や悪天候のキャンプを快適にしたい人にオススメできるテントですね。

 

Cloud Wing 2

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出典:Amazon
カラー ・グレーブルー
金額(Amazon) ¥15,800
金額(AliExpless) ¥15,000
自立 ×
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 215x(132x100)cm
前室 132x60cm
後室 ×
高さ 90cm
収納サイズ Φ16x50cm
重量 1500g(本体のみ)
ペグ 14本
生地(フライ)
耐水圧
15Dナイロン
PU2000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・耐風性
・フライ吊り下げ

CloudUP2の最新改良版という立ち位置でかかれていますが、別のテントと見たほうがいいかなと思います。

ゼログラムのような見た目で複雑なポール構造ながらスタイリッシュでカッコいいです。色合いはマウンテンハードウェアのようで見た目は大好きです。

また地面につくポールがY字のため非自立式テントです。ペグなしで一応自立はするはずですが、室内が狭くなります。非自立式とみるのが妥当です。

 

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出典:Naturehike

ポールがフライシート吊り下げ式のテント構造を採用しています。吊り下げたフライシートの中にインナーテントを吊るす仕組みです。

このタイプの特徴はインナーとフライをつなげたまま収納や設営ができます。そのため設営が早くなり、雨天の設営時にインナーテントを濡らしにくいメリットがあります。

またポールが外側でフライシートを引っ張るため耐風性も高くなります。特にこのCloudWingは室内高の低さ、張り縄の数から相当高い耐風性が想像できます。にしてもnebulaといいいフライ吊り下げ式がネイチャーハイクの流行りなのでしょうか?

 

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出典:Amazon

ポール構造も特殊で従来の3本ポールにさらにフロアを広げる短い2本が増えた変形5本構造。すべてがひとまとまりになっていて無くすことや設営で迷うことはありません。

結果的にフロア面積ではわからない頭上、側面が格段に広くなります。またフロア面積を微妙に広くなっているので居住性は高めでしょう。

Cloud Up2に比べ少し重く金額が少し高くなりますが、居住性は格段は高く対候性も上がるよりハードに使えるテントです。よほど軽量キャンプでなければ性能としてはCloud Wing2が上位互換という認識でいいでしょう。

 

Cloud Wing 2 Cuben Fiber

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出典:Naturehike
カラー ・グレイホワイトレッド
金額(Amazon) ×
金額(AliExpless) ¥30,000
自立 ×
構造 ダブルウォール
出入口 短辺
インナーテント 215x(132x100)cm
前室 132x60cm
後室 ×
高さ 90cm
収納サイズ Φ16x50cm
重量 1300g(本体のみ)
ペグ 14本
生地(フライ)
耐水圧
キューベンファイバー
耐水圧10000mm
生地(ボトム)
耐水圧
20Dナイロン
PU4000mm
生地(インナー) B3ポリメッシュ
ポール 7001アルミ合金x1本
特徴 ・キューベンファイバー
・耐水圧、耐風性
・フライ吊り下げ

AliExpressにはCloudWing2のインナーテントが赤い色違いの軽量版1300gのモデルがあります。

これ、なにがすごいってフライシートがキューベンファイバー(DCF)素材です。ダイニーマ繊維を伸ばした素材で超軽量+高強度+耐水性を持っています。他メーカーが作るキューベンファイバーテントは10万越えも当たり前なのにこのテントは3万ほど。すごすぎてわけわかめです。耐水圧も10000㎜と圧倒的な素材性能。

OUTDOOR INDUSTRY AWARD2019で賞も取っているようです。

ネイチャーハイクがキューベンファイバー扱ってるのにすら驚きです。同じ素材の違うワンポールテントやシングルウォールテント等を出す可能性もでてきますし、期待度だけが上がっていきます。

AliExpressでもずっと売り切れ状態です。知名度はまだ低いですがこの値段がDCFテント買えるなら、と入荷待ちな人が多くいそう。

AliExpress.com Product - Naturehike New Arrive Cloud Up Wing Cuben Fiber 2 Person Camping Tent Ultralight 15D ProfssIonal Asia Outdoor Gold Award Tent NH

 

ネイチャーハイクのテントの選び方

たくさんテントがあるわけで選べないとなりがち。軽量性か、居住性か、対候性か、求めるもので選ぶテントを絞れるようになります。

重視する性能での選び方を紹介。

軽量性重視

最近すごい多いバックパックキャンプや自転車キャンプ、テント泊登山で使うなど軽いテントが欲しい方。

真っ先に考えたいのがCloudUp2UL(930g)。圧倒的軽量性+自立式+ダブルウォールテントフロアの使い勝手の良さ。面積は広く2人用ですが上部はせまく、短辺出入口のため出入りは少し大変そう。またフライが10Dと薄く少し注意が必要です。

次いでVIK(930g)Taga1(1060g)。どちらもシングルウォール構造ながら前室があり雨の日でも使えます。違いはVIKが自立式、Tagaが非自立式なとこ。

どちらも長辺出入口で上部のポールが室内上方を広くしてくれているため無駄なく室内を使えます。

 

そして少し重くなりますがCloudup1、Cloudup2、Taga2、Cyclingtentがあります。

Cloudup2(1240g)は居住性、値段、快適性、重量のトータルバランスに優れたシンプルな山岳テントのようなスペックで一番人気のテント。Cloudup1(1152g)より100g重くなりますが室内は約1.4倍広くなるのでCloudup1よりもCloudup2がオススメです。より軽くしたいならCloudup2UL(930g)にするべきです。

Taga2(1215g)はTaga1よりも居住性が広くなるため非自立テント、シングルウォールを使いたい方で居住性重視の方にオススメ。

Cyclingtent(1300g)は長辺出入口のCloudup1という感じ。ネイチャーハイクの中でも最安で初めてのテントにオススメ。軽量性よりも出入りしやすさ、荷物の入れやすさ、安さが初心者向きです。消耗品感覚で使うツーリングテントにもオススメ。

 

居住性重視

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テント内にいる時間の長いキャンプでは軽さ以上に居住性の高さが求められます。

荷物が増えてしまう車キャンパーやバイクキャンパーなら少し重いけど快適性の高いテントがオススメ

居住性の高さではMongar(1810g)が最有力。フロア210x135cmで長辺前後に出入口があり前室も広め。上部のポールが長く側面の壁が立ち上がります。また別売りで大きな前室をつけれるのもポイント。

CloudUp3(1850g)は1,2には無かった上部のポールで広さが格段に広くなったモデル。ソロなら圧倒的に広いテントで、2人で使うのが一般的なサイズだったりもします。ソロでもデュオでも使う方やテント内にしまう荷物が多い方にオススメ。

少し変わった形状のCirus(1740g)。通常のドームテントの短辺出入口側にポールを追加することで入口を高くし出入りをしやすく、また前室も高さと広さを出しています。入口が広い台形型のフロアで入口周りは特に居住性が高く快適です。

2人用の小型トンネルテントのOPALUS2(1800g)もソロキャンでアリ。何より広い前室が魅力。出入口と干渉しにくいため、たくさんの荷物を置くことができます。吊り下げインナーでフロアレスなら軽量化も可能。小型軽量トンネル型というだけで希少種。

 

対候性重視

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対候性能は、強い風・雨・雪に対抗する性能で悪天候の中で使うことを想定したテント。

最有力候補はCloudPeak(2160g)。*型の3本のポールで半円状になり強風や積雪時に格段につぶれにくくなります。その分重くなってます。インナーフルメッシュじゃない冬を想定しているのもネイチャーハイクではレア。対候性重視のテントは普通のキャンパーは選びにくいですが冬雪中ソロキャンパーなどには有効。安価な中ではマニアックなテント。

Nebula2(1840g)は上部がメッシュでそれを覆うフライがあり、フライにインナーを吊り下げるドームテント。悪天候時でもインナーを濡らさずに設営ができます。またフライが地面近くまでくるため積雪時にはスカート無しで冷気の侵入を防ぎやすいです。

雪中使用を想定するなら候補にいれていいでしょう。

CloudWing2(1500g)は耐風性に優れたテント。非自立式でY字ポールの中心から短いポールが2本伸びた特殊な5本ポール構造。室内高90cmの低さは居住性は落ちますが耐風性は格段にあがります。最大7本の張り縄を張ることで耐風性は最大まで上がります。

軽量性と耐風性、見た目が気に入ったのなら買いです。

 

2人以上で使う

2人以上ならHiby3(2560g)、Hiby4(4200g)が人気。うお座型で強度こそ強くはありませんが広い前室ができます。悪天候時に前室に椅子テーブルを置いて居住空間にしてもいいですし、ソロでもあり。2人ならHiby3、3人ならHiby4でしょう。

OPALUS3(2316g)、OPALUS4(3100g)はトンネル型で前室に広く荷物を置きやすいです。前室はリビングではなく荷物を置くのに適してます。対候性の高さも魅力です。インナーを外せば冬キャンプでも活躍してくれるでしょう。

 

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Naturehikeすべてにいえること

濡れた後乾かすと縮む可能性

どのテントもほとんど同じ生地を使ってるようですが、レビューで度々書かれている「濡れた後乾かしたら生地が縮んだ」という症状がほぼすべてのテント起きる可能性があるようです。そこに注意が必要です。

ただ注意といっても濡れたら乾かすしかないので購入前に知っておくと多少は縮んでも精神的に楽です。縮んでも設営できなくなるほどではないようです。

〇Dという生地

生地で20Dナイロンという表記ですが20デニールナイロンと読みます。

登山用テントなら普通にある薄さですが、かなり薄手の生地で何かが刺さったりすると穴が開くこともある生地の厚さです。

また薄いので光を通しやすく真夏の日中はテントの中まで太陽光が入りかなり熱くなることが想定されます。透けるほどの薄さではないですがタープと併用するといいです。

10D、15Dのテントも出てきています。薄いほど軽量になりますが、強度、遮光性は落ちます。そこはトレードオフです。

210Tモデル

CloudUpやHibyなどには210T(タフタ)ポリエステルという生地を使ったモデルもあります。T(タフタ)は平織りで縦横交互に糸を交差させたときに1平方センチある糸の本数で数値が高いほど高強度になります。

210T≠210Dで別物なので注意が必要です。

またナイロンに比べ少し重くなり、強度が少し落ち、値段が少し安いモデル

カラーバリエーションも変わるため好みのものならばアリですが、個人的に長くテントを使うなら210Tではなく〇Dナイロンのモデルがオススメです。値段も誤差程度。

オックスフォードという生地を使ったモノもありますがタフタよりも高強度な素材です。

スノースカート

CloudUpやVIKなどスノースカート付きモデルもあります。

スノースカートがあるとフライシートと地面の隙間を埋めることができテント内の保温力があがり、名前通り、雨や雪や風の侵入防止にもなります。

ただソロテントの保温力はたかが知れているのと温かい時期には通気性が落ちること、重量が増える、地面につく分汚れやすいデメリットに繋がります。

個人的にソロテントならまず必要ないと思いますが必要そうなら一度考えてみることをオススメします。

別記事でスカート必要かの話も書いてます。

冬用テントのスノースカートは本当に必要?メリットデメリット考えた! - ぜつえんアウトドア

保証に対する心配

中国製ということで心配な部分が色々ありますが、意外にNaturehikeの保証は迅速で丁寧のようです。

ただ国産ほどの安心感はないので過度の信頼はしないようにしたほうがいいです。

自己責任で買う

レビューではポールが折れた、引っ張ったら生地が破けたなどの話もあります。

中国製の道具ということ、他の製品に対して値段が安い理由をしっかりと理解したうえで購入することで満足度は格段にあがるはずですよ。

 

Naturehikeのテント以外の製品はこちらから!

寝袋、マット、チェア、コット、タープ、ウェアなどいずれも軽量重視なモノを紹介してます。

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他中華メーカーもオススメ!

種類豊富なダウンシュラフが激アツなAEGISMAX(イージスマックス)

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コット、テーブル、焚き火台等どれも定番でコスパのいいMoonLence(ムーンレンス)!

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まとめ

キャンプ場で見ることも増えたネイチャーハイクのテント。

これだけの種類のテントがありながらそれぞれがしっかり個性が立っています。新製品の発表も多くテントだけでなくとても期待度の高いアウトドアメーカーです。

是非お気に入りのテントを見つけてみてくださいね!

 

現在ほぼすべてのネイチャーハイクのテントがAmazonより安くAliExpressで購入可能!

3月27日16:00~4月1日15:59 までの5日間でAliExpressが10周年記念アニバーサリーセールを開催中!

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