モンベルの化繊ウイックロン Tシャツだけを着て生きてるアウトドアマンのTシャツ論!

モンベル ウイックロンT サムネイル 道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

オシャレに無頓着なアウトドアマンなので毎日同じものを着て生きていきたいと思ってたりします。

という私は約3年間ほど、同じ柄で同じ色のTシャツ3枚を着まわして生きてきました

雑に着れて、アウトドアでも使える機能性があり、できれば可愛いのが良いという要求を絶妙に兼ね揃えたTシャツがモンベルのウイックロンTでした。

今回はモンベル ウイックロンTシャツだけを着て生きていくライフハックならぬアウトドアハック的Tシャツ論を主張していきます。

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結論

結論から3行で。

同じ柄、同じ色のTシャツ数枚だけを持つと何を着るか悩む必要が無くなって楽。

アウトドア用の化繊Tシャツなら速乾で洗濯して数時間で乾燥して着ることができて、シワも毛玉も出来ないから管理が手軽。

モンベルのウイックロンTシャツは化繊っぽくない着心地で、デザインも可愛いからオススメだよ!

という内容です。

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ウイックロン

日本が誇る総合アウトドアブランドモンベルの独自化繊素材「ウイックロン」

ずっと“ウィックロン”だと思って調べたら“ウイックロン”で驚いてます。発音はウィックロンですけど。

マウンテンイクィップメントの逆パターンですね。

ウイックロンシリーズ

特徴
ウイックロン ・自然な風合い
・デザイン豊富
・速乾
ウイックロン クール ・超速乾
ウイックロン クールライト ・超超速乾
ウイックロン ZEO ・速乾
・汗冷え帽子
ウイックロン ZEOサーマル ・保温

ウイックロンには性能の違いで4種類のラインナップがあります。

スポーツウェアっぽいシャカシャカ質感のクール

もっとシャカシャカにしたクールライト

モンベルってこういうダサい登山ウェア好きだよなっていうZEO

モンベルってこういうだs・・・っていうZEOサーマル

という感じでまあ性能は良くても着る気が起きない3種類は論外。

とりわけそのTシャツだけで生きていくことを目的としたときに、普段使いできないなら価値はありません。

だからこそ勧めたいのはデザインが可愛くて豊富、化繊っぽくない着心地なノーマルタイプのウイックロンTシャツです。

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ウイックロンTシャツ

ノーマルなタイプだけにバリエーションが豊富です。

豊富なデザイン

ウィックロンTシャツ、製品名はWIC.Tとなってます。

モンベルとは思えない柄物で、可愛いデザインが多く、種類がめちゃくちゃ多いのです。

 

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

暖色カラー好きなぼくは濃いオレンジのWIC.T サイクリングベアを愛用しています。使い続けて色が変わってしまうほどに。

有名作家とのコラボデザインがあったり、売り上げの一部が寄付金になるモデルもあるのがモンベルらしいところです。今風にいうと持続可能で、急に安っぽくなるわけですが。

男女兼用と女性用と子供用があって、たまに同じ柄の親子も見かけますがとても可愛いです。

 

出典:mont-bell

特定ショップや地域でしか買えない限定デザインTシャツもあって地域性も出すことができます。

驚くことにスイスにも店舗があるため海外限定デザインなんかもあって、お土産に買うのもいいですね。

コットンのような着心地

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

個人的にシャカシャカした化繊シャツが苦手です。

だからと言って乾燥しないコットンを着る気もしないわけです。

ウイックロンTはポリ100%ながら化繊っぽさの少ないしっとりした風合いでチクチクしないウールというか、薄手化繊アンダーウェアのような質感で普段使いして気になることがありません。

むしろアウトドア感も少ないですし、吸汗速乾で夏場も快適です。

スポーツウェアのようなデザインとシャカシャカ感が苦手だけど、化繊の使いやすさを捨てられない人というにもオススメできます。

登山でも使える性能

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

ポリエステル100%で出来てる化繊Tシャツなので登山でもランニングでもキャンプでも夏でも冬でも快適に着ることができます。

単体では汗の処理が間に合わない用途では吸汗性の高いアンダーウェアに重ねることで夏の登山も快適に、可愛く登ることができます。

見る人が見れば「あ、モンベルのTシャツだ!」とわかりますが、まあ可愛いのでむしろ「モンベルってこんな柄もあるんだ!」と思ってもらえるはず。

速乾性

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

コットンばかり使ってるアウトドアをしない人が化繊ウェアを着ると感動するのはその乾燥の速さ

ウイックロンクールやウイックロンZEOなどもっと速乾性の高いモデルもありますが、それでもコットンやウールとは比較にならないほどにウイックロンTも爆速速乾です。

朝洗濯脱水して干して、天気の良い日なら1時間もすれば着ることができるまでに乾きます。

こまめに洗濯をすれば2着で生きていけてしまいます。

旅行でも3着あれば、3日着て脱いでコインランドリーで回せばもう3日持つわけで、旅行にも強いウェアです。

シワも毛玉もできない

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

数年洗うと着るだけを繰り返してバックパックにねじ込んだり、その辺りに投げ捨てたまま放置したりと使ってきましたが、そんな使い方でもシワも毛玉もできません。

アイロンをかけるなんて概念はありませんし、畳む必要もありません。化繊サイコーだぜ。

着続けられるタフさ

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

アウトドアウェアではウールやもっと高機能な化繊ウェアも多くあります。

ただウールなら耐久力は低く、虫食いや穴あきの心配があります。高機能ウェアを普段着にするには高価すぎますし、デザインが普段使いできるモノではありません。

しかしウイックロンTは普段使いしやすいデザインに数年着続けられるタフさを兼ね揃えているわけです。

タフなことが分かっていればキャンプの朝に露で濡れたテントやタープを拭くのに使ったこともあったりと、まあ雑に使えてしまうわけです。

 

寿命的な話では、経年で色落ちとやや伸びがありますが、それが気になった時がようやく買い替え時です。

生活水準の低さを露呈しそうで恥ずかしい話ですが、Tシャツを着たままお風呂に入って頭と体を洗いながらTシャツがびちょびちょになったタイミングで脱いで手で絞り、干せばOKという雑に使える楽さ。本気を出すと1着で生きていけてしまうわけで、もうウイックロンTをやめらんねえぜ。

気になるところ

べた褒めですが、気になる部分もままあります。

消臭?

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

公式では光触媒で半永久的に消臭効果があると言っています。

ただ2-3日なら気にもなりませんが、長期の登山や旅行で着続けた時に5-7日位からめちゃくちゃ臭くなります。

化繊独特の臭いでまあ臭いです。

ぶっちゃk自分が臭いのか服が臭いのかもわからないわけですが、アウトドアマンの考える消臭力には不満があります。

化繊素材あるあるでウイックロンTに限った話でもありませんが、日数が増えるなら枚数を増やすか、臭いにくいウールウェアにしています。

ちょっとお高い

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

柄付きウイックロンTで2640円(税込)です。

アウトドアウェア的にはむしろ良心的な価格ですが、非アウトドアユース的にはちょっと高価。

とりわけ優れた化繊ウェアでもないわけで、1年程度で使い捨てるにもちょっと高いのではと思ってしまいます。だから色落ちしても数年着ちゃってますが。

2640円×3着=7920円なわけで。でもまあ3年間(365×3=1095日)着れば1日7円で、とよくわからない計算もできてしまいます。

2年着れるなら特別高くも無い気がしてきましたね。

やはりモンベル感

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

デザインは豊富で可愛く、アウトドア感もあってお気に入りですが、やはりモンベル感は拭えません。

色味なのか、デザインなのか、サイズ感なのか、自分がいつも着てるせいか、遠目でも「あの人のTシャツ、モンベルっぽいな」とわかってきます。

いくら可愛くてもモンベルを脱することができないのは人によっては欠点かもしれないと思います。

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Tシャツ論

ここまではウイックロンTの話

ここからは化繊Tシャツ論であり、アウトドアTシャツハックの話

今日着る服を選ぶからの解放

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

ぼくはここ3年位を全く同じWIC.T サイクリングベア(Sサイズ)を3着で過ごしてきました。

そのメリットはTシャツを選ぶというストレスからの解放です。

実際、数種類から選んでた時にそんなストレスも感じてはいなかったと思いますが、同じTシャツしか着なくなるとどのTシャツを着るかという選択肢が人生から無くなりました。

それがまあ非常に楽です。

 

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

今回はWIC.T 道案内(M)をもらったのがきっかけでTシャツ更新に思いいたり、WIC.T サイクリングベア(S)を2枚追加して3枚体制で2-3年過ごしていく予定です。

今思えば道案内で揃えれば良かったですが、どのTシャツを着るかなんて選択肢が人生に無かったモノで思考停止で同じものを買っちゃってました。

ちょっと後悔してますが、Tシャツに対する価値観的には自分の求めてたものを得られてる結果と思えば嬉しい気持ちもあります。

自分でもどれを着てるかわからない

モンベル ウイックロンT サイクリングベア レビュー

同じ色、同じ柄の同じTシャツ3枚で使いまわすと自分がどれを着てるのかわからないんですよね。

もしかすると着られる頻度の少ない1枚があるかもしれないですし、同じ服を連続で着てる可能性もありそうです。

自分がわからないということは、他人にもわかるわけがないのです。

つまりはぼくが3日間同じTシャツを着てようが誰も気付けないわけですよ。

汚いかどうかも判明できないわけで、それはキレイなわけです。

良くない悪魔の証明みたいですが、そんな謎メリットもあるTシャツ理論でした。

 

枚数的には化繊Tシャツでも2枚だとやや足りず、3着が使い勝手良いです。

人によっては4着もアリだと思いますが、増えるほどそれはそれで面倒かなとも思います。

Tシャツ選びから解放されるのは同じ柄、同じ色で揃えるのがコツですよ。

理想を言うなら同じタイミングで揃えると劣化度が同じになるので買い替えも合わせやすく便利です。

使い勝手の良い化繊で揃えれば普段着~アウトドアまで使いまわせてタフなのでオススメ、という話でした。終わり。

まとめ

そういえば普段履きの靴下、パンツも全く同じモノ3つで回してます。

ただアウトドアマン的には冬用の靴下や無積雪期登山靴用の靴下など靴下は同じモノでは事足らせないのが欠点です。

アウトドアをしないなら頭から足まで全部を同じもの3着で使いまわしたいモノですね。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ビフォーアフターってTシャツ基準の使用前使用後じゃないんですね

    • ぜつえん ぜつえん より:

      コメントありがとうございます。ぜつえんです。
      レビューでもないので、今まで使ってきたモノとこれから使うモノをビフォーアフターでした。
      わかりにくければ申し訳ありません。