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安いのに高品質!注目の中国アウトドアブランドとオススメギアを紹介!

中国のアウトドアブランド紹介 道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

キャンプ場でも山のテン場でも当たり前に中国アウトドアブランドの製品を見かけるようになってきました。

Amazonでトップに出てくるのもありますし、AliExpressで気軽に買えるのもありますし、ブロガーやユーチューバーがレビューしているのも要因でしょう。

ただ、一概に“中華ギア”といってもグレードの差もあり、方向性も違うため一言でくくることはできません。

ネイチャーハイクやSoomloomなどは有名ですが、Amazonに出てこない知名度の低いながらも良い製品も多くあります。

今回は注目の中国アウトドアブランドと特徴、代表的なギアを紹介していきます。

中国アウトドアブランド

中国アウトドアブランド

少し古い印象だと安かろう悪かろうな製品が多いイメージが強いのが中国ギアでした。

しかし、今では名のあるブランドならサポートもあれば、製品クオリティも高く、それでいて安いというモノが多くなってきています。

その第一線を行くのがネイチャーハイクでしょう。

それでも、中華ギアを“製品クオリティが高い”“安い”という表現は少し適切ではないように思います。

具体的にはクオリティで言えば「この値段でこのクオリティならかなりいい感じだね」になり、安くてハイグレードなわけではないということです。

ネイチャーハイクのテントで言えば、4~6万円する山岳用テントと呼ばれるモノに比べれば素材、裁縫、耐久力、細部の作り込みで確実に劣ります。しかし、無名ブランドの1万円のテントに比べれば軽く、しっかり作られている。ということです。

アウトドア初心者からすればそれでも十分高いけど、ある程度の知識のあるアウトドアマンから見れば“このクオリティでこれなら安い”わけです。

 

そのことを踏まえて適切な表現としては中価格中性能かなと思います。

どういう意味かと言うとキャンプや登山をするのに必要十二分な性能があるということです。

ハイエンドな道具と比べれば使い勝手やこだわりは少なく見劣りはしますが、キャンプができるできないで考えれば全て中華ギアで一切困ることはない、必要十二分な性能がある道具なのです。

十分な性能の道具が安く手に入ることで「キャンプ道具一式そろえる」のハードルは格段に下がり、キャンプデビューがしやすくなります。

キャンプの入り口が広くなることで、キャンプ人口は増えることにも繋がりますし、ハマった人は高額ギアに手を出すことにもつながるわけで、相乗的に色んなところで経済効果に繋がってるのは事実でしょう。

ではいま熱い中国のアウトドアブランドを紹介していきます。

※並びはアルファベット順で、今後新しいブランドも随時追加していく予定です。

OEM

と、紹介の前に中華ギアで覚えておきたいOEM製品の話。

OEM(オーイーエム)はOriginal Equipment Manufacturer(オリジナル道具メーカー)のことで、直訳すると「自社の製品を製造する会社」のことです。OEM生産やOEN販売などと言われます。

自動車や家電などでよく目にする言葉で、メーカーが違うのにほぼ同じ見た目じゃんというやつです。

例えば、A社のテントであったとしても、製造しているのはA社に委託されたB社であり、B社はC社とD社のテントも作っていて、A社C社D社が販売するテントで色とロゴや細部は違うけど大体は同じということが起こります。

よく見る製品が多いのもこれが理由なことが多いです。開発費を削れる分、安くできる、そういうことにも繋がるのでしょう。

3FUL GEAR

2009年に中国福建省南部の廈門市(アモイシ)で設立。

ザックやテントが主要な製品で、並行輸入品はあれど高額で、国内流通が少なめ。それでもザックなど使用者はそれなりにいる印象。

新製品登場の頻度は少なめながらすべてが興味を引く、軽さと比較的リーズナブルな価格帯が魅力。

ネイチャーハイク以上に軽量性に特化していて、X-PACザックやUHMWPE(高強度ポリエチレン→キューベン素材)ザック、X-PACサコッシュ、ソロデュオサイズの軽量テントを多く出しています。

タープやグラウンドシート、スタッフバックなども出していますが、ラインナップからは生地に強いブランドなことがうかがえます。

もちろんそれでいて値段は安めの設定ですが、らしい「この素材でこの重量とこの作りでこの値段なら安い」という中価格中性能で値段を判断できないと安さがわからないモノも多いのでやや慣れた人向けな印象です。

安価な軽量バックパックやX-pacザックを探しているなら真っ先に探したいのがこの3FULGearです。

 

3FULGaer テント

画像出典:3F UL GEAR

3FULGaerの出すテントで特徴的なのが軽いだけでなく、3シーズン用と4シーズン用を同ラインで出しているところです。

3シーズン用はインナーテントがメッシュ、4シーズン用は非メッシュ生地を使っています。

非メッシュインナーは雨が多い日本の気候で好まれる山岳テントで多用され、寒い時期には保温力が高くなります。

特に山使用では、MSRが日本で避けられる理由で、ニーモ タニの人気がある理由でもあります。

AEGISMAX(イージスマックス)

めちゃくちゃ重たい公式サイトが公開されたあとに更新がされず、思わせぶりじゃん!ってなってます。イージスマックスです。

2010年に中国南京市で設立、ダウン寝袋をメインにダウン製品を展開しています。

一部製品はAmazonでも販売されていて、じわじわと知名度が上がってきています。

3シーズン~冬・厳冬期用まで用途に合わせて幅広いラインナップで安く軽くダウン寝袋を探してる人に知ってほしい製品です。

 

AEGISMAX ダウン

イージスマックスが特にすごいのは高品質ダウン(800~850FP)を使用していること・EN13537(ヨーロピアンノーム対応)・RDS認証(ダウン採取時に不当な扱いをしてない証明)に対応していることでしょう。

どちらも第三者機関により審査され、高性能さの指標であり、メーカー間で比較する際の基準にもなる部分です。

格安寝袋あるあるな「マイナス〇度対応」は各社独自規格で信頼性ゼロですが、EN13537基準のイージスマックスはナンガやモンベルと同じ基準で温度表記を見ることができます。→寝袋の規格EN13537とは?温度表記を鵜呑みにせず客観的に保温力を考える!

信頼性がある高いクオリティの寝袋ながら、“それなりに安くそれなりに軽い”それが魅力です。

それなりなのは、ナンガやモンベルに比べれば保温力対重量で見れば劣ること。安いと言っても1~3万程度でアウトドア初心者目線で格安ではないこと。がそれなりな理由です。

すでに高品質な寝袋を持っている人には需要の低くなりますが、初心者やエントリー層ほどメリットの多い寝袋を出しているイージスマックスです。

800FPダウンをふんだんに使ったGシリーズはフラグシップモデル、軽量フードレスなMINIは3シーズンに最適モデルです。

 

AEGISMAX 寝袋一覧表

高画質約2.3MBの画像はこちらから

種類が多く、公式サイトが不親切なイージスマックス。

目につくラインナップを一覧で見れるように表を作っています。参考にどうぞ。

名前 G1 G2 G3 G4 G5 D1 D2 D3 D4 D5 MINI M2 M3 NANO NANO2 A800 A1000 A1300 A1500 B800 B1000 B1300 B1500 LETO ULTRA C500 C700 EPLUS400 EPLUS700 EPLUS1000 WIND HARD LIGHT
中綿生地 800FP15D 650FP15D 800FP20D 700FP 800FP20D 650FP20D 700FP20D 850FP10D 650FP 800FP 850FP10D 800FP15D
ダウン量 380g 664g 952g 1236g 1500g 400g 700g 1000g 1300g 1500g  230g  380g  500g 250g 350g 800g 1000g 1300g 1500g 800g 1000g 1300g 1500g 350g 1230g 500g 700g 400g 700g 1000g 290g 400g
重量 722g 1006g 1294g 1578g 1878g 722g 992g 1292g 1592g 1792g 440g 566g 960g 480g 624g 1256g 1456g 1756g 1956g 1292g 1492g 1792g 1992g 604g 1470g 1386g 1586g 810g 1110g 1410g 496g 724g
コンフォート 3℃ -2℃ -8℃ -12℃ -23℃ 10℃ 0℃ -5℃ -10℃ -17℃ 11℃ 7℃ 0℃ 10℃ 5℃ -8℃ -15℃ -25℃ -30℃ -6℃ -12℃ -18℃ -22℃ 7℃ -32℃ -5℃ -10℃ 9℃ 0℃ -4℃ 7℃ 7℃
リミット -2℃ -8℃ -15℃ -20℃ -30℃ 5℃ -5℃ -12℃ -18℃ -25℃ 6℃ 2℃ -5℃ 5℃ 0℃ -12℃ -18℃ -28℃ -35℃ -12℃ -18℃ -22℃ -28℃ 2℃ -38℃ -12℃ -18℃ 4℃ -5℃ -10℃ 2℃ 2℃
Amazon
AliExpress

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Aricxi

Aricxi=アリクイ?読めませんでした。

2013年に中国広東省深圳市(深セン)で始まったメーカーです。

軽量なテント、シェルター、タープが主要な製品で、OEMのような製品が多く3FUL GEARに近いモノを感じます。

全体的に”白い”製品が多く、これはオシャレなのかな?というイメージがあります。

やや尖ったテントというより非自立なシェルターに近い製品が多め。

製品は面白いので用途と好みに合えばいい出会いになるのではないでしょうか。

ASTAGEAR

ASTAGEAR=アスタギアでしょうか。

2013年に設立し、スリーピングシステムに力を入れてきた会社で、最近は登山用途での軽量性を意識した製品を出している。ようです。

製品はテントがメインで軽量よりはちょっと変わったデザインやポール構造が多いです。

3FULやネイチャーハイクじゃつまらないなと思ったら使用者の少ないアスタギアもアリかなと思います。

 

700FPダウンを260gと500g使ったポンチョ?キルト?があるのですが、値上がりしましたがアリエクスプレスとアマゾンがほぼ同じか安い値段の珍しいやつ。

これを着ればオレンジ色のベイマックスになれますね。

Boundless Voyage

Baundless Voyage=バウンドレスボヤージュ?=直訳:無限の航海

チタン製品をメインに出していて、アマゾンの検索でも見かけることが多いため知らず知らずに使ってる人も多いと思います。

チタンカップ、ペグ、カトラリー、網など大体のチタン製品があるんじゃないかってくらいチタンチタンしてます。もはやどこが元かもわからないOEM品で、製品ロゴが違うだけのモノが多いです。

ネイチャーハイク製品のOEM品を出していることも多く、製品ページにネイチャーハイクの文字はないけどロゴがネイチャーハイクな製品があったりします。参考リンク→https://amzn.to/3ku8tsV

チタン以外の印象が薄いですが、ぼくのオススメはメッシュスタッフバッグ

S/M/L/XLの4サイズ展開で、軽量安価で使い勝手がいいです。すでに何個も買っていてメインのスタッフバッグだったりします。

BRS

BRS=ビーアールエス。会社情報は不明でした。

アウトドア用のバーナー、その周辺機器が充実しています。

中でも25gのチタンシングルバーナー(BRS-3000T)がアマゾンで定番化してることもあり、知名度も使用者も多いでしょう。

 

寒い時期に嬉しいバーナーやガス缶を使った暖房器具も手ごろな価格で手に入るのが嬉しいBRS。

ぼくは遠赤ヒーターをSOTO ストームブレイカーで使うことが多いです。

 

そして14本爪アイゼンもあるのには驚いてしまうとこ。

アンチスノープレート無しの軽量のアルミ製とアンチスノープレート有りの高強度ながら重い鉄製の2種類。本格的な冬山で使うには怖いですが、靴とフィットすれば実用性は十分でしょう。

ペツルやBDやモンベルに比べ、4~5分の1程度の価格なのは低山ハイカーには魅力です。

Fire Maple(ファイアメイプル)

ファイアメイプルかファイヤーメイプルか、それは些細な事。

中国のアウトドア用調理器具ブランドの大手で、欧州のアウトドアショーISPOで金賞を何度か受賞してる勢いのある会社です。

主にクッカー、バーナー、その周辺器具を出しています。

2019年には日本代理店もでき、日本正規品として調整された製品が販売されています。

未だガス周りは厳しいようでガスシングルバーナーの発売には至ってませんが、日本のガス検を通そうとしている最中のようで、今後に期待というところです。現在はガソリンストーブが1種類発売されています。

熱効率を上げるヒートエクスチェンジャー付きクッカーがお手頃価格で手に入るためぼくも使用しています。

またOD缶が珍しい12個や24個という箱売りをしていて、寒冷地ガスながらコスパ抜群でOD12個入りを使ってます。

スノーピークのノクターン風のOD缶で使えるランプ系のガスランタンは手ごろで雰囲気が素敵です。

 

ISLAND(アイランド)はちょっとマニアックで、ヒートエクスチェンジャー付きクッカーに蒸しカップがついていて、茹で+蒸しを同時にできる使い手次第で楽しめるクッカーもあります。

 

最近では焚き火周りで使えるステンレスクッカーも出てきました。1L鍋と1Lケトルです。

IceFlame

IceFlame=アイスフレイム=氷炎

中二病も真っ青な相反する二つの属性。右腕がうずいてくるぜ・・・。

と、ロゴも名前の通りで氷の中に炎があります。

会社情報は得られませんでしたが、ダウン製品が主要です。

寝袋、キルト、ウェア、帽子、シューズなどです。

どの製品も日本で使ってる人を見かけませんが、性能の高さ、適度な安さどちらもミドルエンドで魅力的なスペックを持っています。

 

IceFlame キルトシュラフ 700FP

よく見るのはキルトタイプの寝袋。本来はマットとセットで使うか、ハンモックのトップキルト的にしています。ぼくはハンモックのアンダーキルトにしています。

ダウン量で差別化され、オレンジが700FPでコスパ重視紺が800FPでハイグレードモデル

足元のみジッパーがあり、背面はフックで接続することで全面覆うことができます。

どちらもダウン量で2種と上下分離式1種の全3種類あります。

 

マミー型はフロントジッパーで全面は縦バッフル、背面が横バッフルと保温力が高そう。

こちらもオレンジが700FP黒が800FPダウンを使用。

さらにダウン量で2種類、サイズでSMLで6種類から選ぶことができます。形状は限定的ながらも種類は豊富です。

 

ダウンウェアの上下。

珍しくインナーダウンではない厚手ウェア。

どちらも800FP仕様のハイエンドモデル、その分金額も高めであえてIceFlameで買う必要もないかなと思えちゃうほどのグレードだったりします。

Keith

Keith=キース。

チタン系のマグ、フライパン、ポット、シェラカップ、カトラリーなどの調理器具を販売しています。

2合炊きできる2層構造のチタンライスクッカーが、ご飯を蒸し炊くことでチタンながら炊飯ができて、焦げ付きもない他にない逸品。評価も高く気になりますが、やや高価。

 

定番チタン製品もいいですが、他にないチタン製品も光ります。

直火OKなシングルウォールで広口なチタンボトルはバーゴ以外では希少種。

 

角型チタンスキットルなんかも魅力的。

LIXADA

Lixada=リクサダ?

釣り・自転車がメインでおまけでアウトドアという感じ。それでも製品数の多さが圧倒的でアウトドア系も充実しまくり。

アウトドア系は、チタンやステンレス製の小型焚き火台が多め。

 

どこのパチモノのパチモノだったかなぁみたいな何が元かわからない道具が多いのも見てて面白い。

MOBI GARDEN

MOBI GARDEN=モビガーデンは2003年に創業。

テントが多いですが、本国ではアウトドア総合ブランドで服、寝袋、バックパックと種類は多いようです。

2019年に日本代理店ができ、2020年から本格的に始動し、日本仕様になったテントを展開しています。

非メッシュインナーやDACポール採用、グレードの高い生地を使うなどネイチャーハイクよりも“登山”を意識したテントを作っていて、山岳用途の中華ブランドという感じ。

 

MOBI GARDEN LIGHT WINGS DAC UL1 レビュー

現在、ぼくがメインで使っているのもモビガーデンのLIGHT WINGS DAC UL1というテント。

DAC NSLポールを使い1090gと軽量で、2.5万円と破格の安さ。そして爆速で設営できるのが魅力。

インナーメッシュなのが欠点でしたが、非メッシュインナーを採用したモデルも登場し、非メッシュインナー単体での販売もされています。

このモデルは、欠点の少ないコスパの良い軽量山岳ソロテントと言えると思います。

そして、モビガーデンのテントは製品クオリティの高さも魅力の一つ。

自社が所有する工場で厳しい検査の元、製造しているからの高い品質で、世界でも有数のテント工場となり、有名ブランドのテントをOEM・ODM生産行っています。

今後はさらに日本向けなテントが増えてくると思うと期待度が非常に高いブランドです。

LIGHT WINGS DAC UL1
メッシュインナー
LIGHT WINGS DAC UL1
透湿インナー
AS WINGS 1 AS WINGS 1G AS WINGS 2 AS WINGS 2G LIGHT KNIGHT UL1 LIGHT KNIGHT UL1plus LIGHT KNIGHT UL2 LIGHT KNIGHT UL2plus COLD MOUNTAIN 2 COLD MOUNTAIN 3
最小重量 1090g 1035g 1150g 1480g 1610g 2050g 1150g 1280g 1380g 1500g
総重量 1215g 1195g 1275g 1625g 1730g 2190g 1500g 1630g 1830g 1950g 2200g 2500g
インナーサイズ 205×(105+65)×95cm 205×(105+65)×95cm 205×90cm 205×90cm 210×135cm 210×135cm 215×(110+72)×100cm 215×(110+72)×100cm 210×130×105cm 210×130×105cm 210×140×110cm 210×180×120cm
ポール DAC Featherlite NSL Φ8.5mm DAC Featherlite NSL Φ8.5mm A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金 A7001アルミ合金
Amazon

Moonlence

Moonlence=ムーンレンス

上海の会社で、オリジナル製品あるの?ってくらいのパチもの揃い。

ぼくも持ってるアルミテーブルがニュースタンダード。

 

アマゾンに多くはびこる中華パチギアの中でも頭一つ抜けていて、チェアやコットなど自分が使ってるモノを見たらムーンレンスだったなんてこともあるほど。

質が良いというより売れていて、レビューが多いから上に出てくるということ。

ただ無名なパチを買うよりも外れないムーンレンスのパチを買うのは安心。それがムーンレンスだと思ってます。

Naturehike(ネイチャーハイク)

言わずと知れた中価格中性能なギアを大量に出しているネイチャーハイク。

2005年に中国の寧波市で設立。「light outdoor travel(軽量なアウトドアの旅)」をコンセプトに製品の研究開発から製造までをすべて行っています。

テントが有名ですが、寝袋、マット、ザック、コット、チェア、テーブルなどアウトドア総合ブランドと言えます。

2020年秋より伊藤忠商事が独占販売権を獲得、アウトドアギアとアパレルの日本正規展開が徐々に始まっています。日本独自モデルもあり、中華ギアを代表するアウトドアブランドです。

 

テントは小型軽量なモデルが多めですが、大型ファミリー用や宴会用シェルターやコットンテントや極地向けテントも出している製品の横への幅が広いのもネイチャーハイクの特徴

寝袋も軽量高FPのシンプルなモノから、封筒型、極地用、楕円形、半シュラフと一ジャンルの種類が非常に広いです。

そのため、アウトドアでの遊び方が違う層でもネイチャーハイクで装備がそろってしまうところがあります。またどれも軽量性を意識しているのが、昨今の日本の軽量化ブームとマッチしているのも要因でしょう。

 

ネイチャーハイクのテント一覧

テント画像出典:Naturehike

・高画質な表で見る(上下2段) 6.7MB

テント一覧表です。

テント名 VIK Cloud UP 2 UL Pyramid Taga 1 Cloud UP 1 Taga 2 Cloud UP 2 Cycling Tent One Could Up Wing 2(CF) Cloud Wing 2 Cycling Tent Two Cirus Star River 2 OPALUS 2 Mongar Nebula 2 Cloud UP 3 Bear UL P2 UPF 50+ Cloud Peak P3 UPF 50+ OPALUS 3 Hiby 3 UP Hiby 3 P4 UPF 50+ OZ 2 OPALUS 4 KNIGHT3 Twin Peaks Hiby 4 One Hall Park Lgloo 2 Cloud Tourer 2 Pyramid M3~4 Pyramid L5~8 Cloud Burst Square Automatic 4
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