【山行まとめ】春夏秋冬で登ってきた登山記録を紹介!

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こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

行ったキャンプは記事しないんですが、登山は記事にすることが多いです。

だって、登山は絶景の連続でしょう?

サイコーに楽しくて気持ち良くて、良い写真撮れたら記事にしちゃうでしょう。

このページでは今まで登った山の記事をまとめて紹介しています。

新しい登山記事を書き次第随時追加していきます。

ココヘリ

登山の三種の神器と言えば「ザック・登山靴・雨具」です。

が、新三種の神器は「登山届・山岳保険・ココヘリ」と言われています。

ココヘリは端末を貸し出してくれ、遭難時にヘリで位置を特定し、救助隊に引き継いでくれるサービスです。位置を特定することで救助隊のリスクや作業を最低限にすることで救助費用も最低限で済みます。

年間費用3650円で1日10円で入ることができます。低い山だから、ではなく低い山だからこそ木々は生い茂り、視認性が悪く、数メートル先にある登山道すら見つけれず遭難することもあるのです。

山のリスクを理解して山岳保険とセットで用意してほしいココヘリです。

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2020.9 銀泉台~黒岳1泊2日+ニペソツ山1泊2日

大雪山とウラシマツツジ

ニペソツ山

日本一早いと言われる大雪山の入り口、銀泉台で紅葉を見ながら1泊2日の登山をしてきました。

そして下山後、登山口を変えニペソツ山も1泊2日。なんちゃって3泊4日で紅葉の大雪山を楽しんできました。

まだプラス気温で晴れれば暖かく比較的歩きやすいアウトドア向きな季節です。

2020.8 大雪山旭岳~富良野岳 4泊5日

旭岳から富良野岳へ縦走

友人と2人で北海道の背骨とも言える大雪山~十勝連峰を縦断する約70kmのコースを歩いてきました。

晴天に恵まれ絶景の連続、2度のヒグマ目撃、水場確保の悩み、と楽しいことや大変なことを含めても大満足の山歩きでした。

気軽に歩けるコースではありませんが、道民だけでなく日本中の登山者が憧れる縦走路だと思います。記事を読んで、北海道の山旅に想いを馳せてみてください。

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2020.7 クチャンベツ沼ノ原登山口~トムラウシ 2泊3日

クチャンベツ沼ノ原

通行止めになっていた林道が4年ぶりに開通したのでほいほい行ってきました。

尻上がりでだんだんと天気が良くなっていき、晴天無風の中で沼ノ原の大沼でリフレクションしたモルゲンロートのトムラウシを見ることができました。

またいつ崩壊するかわからない林道、行けるうちに行きたい登山道です。

2020.3 北アルプス 五竜岳~唐松岳 2泊3日

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残雪期、晴天の北アルプスを遠見尾根から登り五竜小屋でテント泊。

翌日カリカリ斜面の五竜岳山頂へ。山頂からは絶景の大パノラマ

五竜岳~唐松岳の間は雪もつかない岩場と鎖をアイゼンでひいひい言いながら通過しました。

そして唐松山荘でテント泊し、八方尾根から下山してきました。

2020.3 群馬 白毛門 1泊2日

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谷川岳を登った翌日、隣の白毛門へ

序盤から驚くほどの急登。雪庇に震えながら白毛門を超え、谷川連峰を正面に絶景のテント泊

星空、天の川、モルゲンロートまでフルセットで楽しんできました。

-6度でエアマットがパンクしながらスリーシーズン用シュラフで寝ましたが、不便もないものですね。

2020.2 八ヶ岳周遊 1泊2日

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八ヶ岳ブルーとはよく言ったものだと思うような、白と青しかない山歩き

偶然にフォロワーの方に会い、ルートを変えて阿弥陀岳へ同行。

危険度が気にならないほどに、二人いるからこそのお互いを撮影してるんるんな山でした。

2020.1  岐阜 大日ヶ岳 1泊2日

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フォロワーのシオさんと予定を合わせて冬の大日ヶ岳へ。

悪天候でシオさんの初の冬山テン泊にしては少しハードでした。

しかし雪上にテントを張れるのは貴重な経験。楽しんでくれてたはず。

2019.12 中央アルプス 木曽駒ヶ岳 1泊2日

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千畳敷側から登るのでは面白くないので、マイナーな上松Aコースから木曽駒ヶ岳へ。

ひたすら長いコースと重い荷物で体力もメンタルも疲弊します。

が、森林限界で景色が開けると一気に足が軽くなります。

尖った宝剣岳を裏側から見ながらのテント泊。アーベントロート、星空、モルゲンロートで日中も日焼けがするほどのサイコーの晴天。

2019.12 北アルプス 西穂独標 1泊2日

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1泊2日の焼岳から降りてそのまま西穂へ。

ロープウェイから1時間ほどの西穂山荘横のテン場でゆるキャン△。

一人ぼっちのクリスマスはテントに影絵を作って星とテント撮り。

晴天の翌日はモルゲンロートを楽しんでから独標まで。西穂はノントレースで行く人もいなかったので撤退でした。

→その後、2020.2月に二子玉低気圧の中、西穂山頂も行きました。

2019.11 奥秩父 甲武信ヶ岳~瑞牆山 2泊3日

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関東の11月は晩秋か初冬か、想定外の極寒で-10度近い中の縦走

小屋もしまり、ほとんど人にも会わない静かな山域を一人静かに歩けるのは幸せです。

瑞牆山荘まで下山後にアスファルトを30km歩き車まで。2日間の山歩きよりも舗装路が一番脚にきます。

2019.11 栃木群馬 日光白根山 1泊2日小屋

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登場人物に若いときに6000m級の山を登りに行ったけど、高山病で登れなかったヒマラヤおじさん出てきます。

テントを持って登りましたが、積雪が少なく小屋泊に。

「ネズミ出ます」が怖い小屋でしたが屋根と壁がある安心感を味わいました。

2019.11 福島 会津駒ヶ岳 日帰り

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登るにつれてだんだんと増えていく積雪。

小屋は締まり、池は凍り付いて、木道はツルツル。

山頂で雪だるまを作った後、夕日と星空を見てから下山してきました。

2019.10 岩手山・八幡平・安比高原50kmトレイル 3泊4日小屋

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秋田と岩手の間にある奥羽山脈を歩くできたばかりのロングトレイルコース

百名山の八幡平、岩手山とつなぐ豪華なトレイル。

最初は遠かった岩手山にだんだんと近づき、登った時の喜びはひとしお。

小屋泊2日で下山後にツェルト泊をしてから道路を20㎞歩いてゴールしました。

ttps://www.zetuenlife.com/entry/iwate-trail

2019.10 青森 八甲田山 1泊2日小屋

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紅葉が見たくなり、秋の八甲田山へ。

昼過ぎに入り、小屋泊。翌日、大岳山頂から広がる絶景の雲海

天気と一緒に気分も良くなり、井戸岳赤倉岳も合わせてぐるっと周遊。

そして秋のメインは毛無岱。金色の絨毯と階段を彩る紅葉がサイコーでした。

2019.7 北海道 雨竜沼湿原~南暑寒岳 日帰り

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ずっと行ってみたいと思っていた天空の高層湿原

ウィンドウズの画面のような緑と青の丘。

ヒオウギアヤメやウリュウコウホネなど、事前に花の名前を憶えていったので楽しさ数倍でした。テンションが上がって予定してなかった南暑寒岳まで歩いちゃいました。

2019.2 北海道 雌阿寒岳 日帰り

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北海道の道東は比較的雪が少なめです。そして手つかずの自然が多く残っています。

野中温泉横から登り、踏み抜き地獄、彩雲、爆風、影自撮り、絶景

楽しくて楽しくて仕方がないっ!雪から顔を出した岩、美しいシュカブラ、冬山の良さを再認識させてくれます。

2018.11 北海道 風不死岳 日帰り

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積雪の中、風不死岳を北尾根から登りました。

新雪で不明瞭で滑るコースをアイゼンなしでした。登りはなんとかなりますが、下りは尻もち連発劇場。

2018.11 北海道 イチャンコッペ山 日帰り

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一番好きな山とは違いますが、すごく好きで何度も登っているイチャンコッペ山です。

支笏湖周りで切り株と風不死岳を長秒時撮影して、日の出してから登りました。

雪が積もり初めでベチャベチャ地面ですが、緑がキレイで、雪もキレイです。

何度きても楽しい山は山生活に欠かせない存在です。

2018.9 北海道 樽前山 ナイトハイク

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友人と思い立ったかのように、夕方決めて、夜スタートのナイトハイク。

立ち上がる天の川を見て、風を避けてツェルトに包まり、日の出を待ちます。

だんだんと空が明るんできて、次第に夜景がどこの場所だったのかわかってきます。

被写体の人物がいると太陽をつかんだり、乗せたりと写真のバリエーションが増えて面白いです。

2018.9 北海道 旭岳~トムラウシ~白銀荘 2泊3日

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日本最速の紅葉を見に大雪山の旭岳へ。

強風、悪天候、まさかの9月に雪!そして絶景の紅葉を見ながらトムラウシへ。

3日目、オプタテシケで雨と風で体が冷え切り美瑛富士避難小屋に逃げ込み。そこで出会った方と共に下山してきました。

長いコース+悪天候でハードな山でしたが、やはり大雪山の紅葉はサイコーですね。

2018.9 北海道 藻岩山 ご来光ハイク

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ホームマウンテンの藻岩山は日本新三大夜景にも認定されています。

珍しく小林峠コースで登り日の出を目指しました。

途中は星空も見え、明るむ空と藻岩山のモニュメントの幾何学な形状が幻想的です。

日の出とともに照らされる札幌の街。日の出は絶え間なく景色が変わっていていつまでも見ていられます。

下山時にはカナヘビにも会えて満足のハイクでした。

随時更新

新しい記事は書き次第追加していく予定。

時系列準で上の記事ほど最新で、下に行くほど古い登山記事です。

まとめ

登山を記事にするのは写真を見てほしいからかなと思います。

とくにテント+景色の写真が大好きなので宿泊した山行を記事にする傾向があるようです。

ぼくは山に登るために山に登っているように思います。どうしようもなく山が好きなのです。

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