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知識ゼロの初心者がバックカントリースキー装備を買い揃えて滑るまでに学んだこと!

スキー装備一式 道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

ふと思いつきで先日、バックカントリー用のスキーを一式購入しました。

スキー道具も無ければ、予備知識もなく、滑走技術もないという正真正銘の初心者の状態だったわたし。

その状態からスキー道具を揃え、スキーで山を登り、滑って降りてくるまでができる程度にはなりました。というのが現状です。

今回は知識ゼロの初心者がスキーの道具を揃えて、滑れるようになるまでに学んだ知識の部分にスポットを当てて紹介していきます。

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スキーが欲しいと思った理由

スキーを買うに至った話。

スキーに手を出さなかった理由

冬山登山

北海道在住で、冬山への登山も積極的にしてます、ぜつえんです。

山域での差はあれど、北海道で冬山に登る半数近くはスキーやスノーボードでの、いわゆる「バックカントリー」をする人なのではと思っています。それほどに多くの方が山を滑っています。

今まではスキーやボードに興味はあっても、ほぼソロでしか山に行かないためメリットよりもリスクのほうが多いという認識で手を出してきませんでした。

そんなぼくの冬山登山と言えばもっぱらスノーシューで、たまにアイゼンです。

基本的にスキーじゃないと行けない場所もなくて、スキーで行けるならスノーシューでも行けるわけです。

強いて言うなら下山に時間がかかる、1日に稼げる距離がスキーよりも短い、ということでしょうか。

それがスキーのメリットでもありますが、それ以上に高速での下山はリスクが大きく、遭難や雪崩のリスクに1人で対応しにくいことがデメリットであり、手を出さない理由でした。

そもそもスキーでもボードでも滑るのがそこまで好きじゃないというのも理由です。

スキーの圧倒的浮力を見た

バックカントリースキー

ではなぜスキーを買ったのか。

それは今年の2月に友人3人とぼくで山に行ったときのこと。

3人ともスキーでぼくはスノーシューという珍しい組み合わせのパーティでした。

そんなパーティの最後尾を歩くとラッセル済みのコースなのに、さらに沈むんですよ。スノーシューだとね。

「うわあ、すげえなスキーの浮力!買うわ!」

となった翌週にはスキー一式揃えてました。

というのがスキーを買った理由。滑走具ではなく、登坂具としてのスキーで買ってる部分が大きいです。

沈まない+滑れば下山が早い道具=スキーというわけです。

「あの斜面を滑走したい!」とか「パウダーを滑りたい!」とか「バックカントリーしたい!」みたいな理由は購入を決めた時点ではあまりありませんでした。

登坂具として使いたいのでスノーボードという選択肢はなく、スプリットボードもスキーの機動力には及ばないだろうことから、スキー一択でした。

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店に行く前に勉強したこと

山から降りた頃には買うことを決心していました。

買うにしてもスキーの知識はゼロ。道具の選び方すらわからない状態でした。

自分の滑走レベル

スキー購入前の自分の知識やレベルを再確認。

道民のため、小中学校の授業でスキーを経験しています。

ゲレンデの初級中級程度なら上から下までは難なく滑り降りられる程度、上級コースは転ぶこともあるけど、ゆっくりなら滑り降りられる程度の滑走スキル。だと自分で思ってます。

大人になってからはスキーではなく、スノーボードをするようになりました。が、好んでするわけでもなく、ゲレンデを滑って降りれる程度で、一人では行くことはありませんでした。

自分の知識レベル

知識としては、ボーゲンと八の字が同じということを今年知りました。

パラレルターンとカービングターンの違いはわかりませんし、自分が一体どの滑り方で滑ってるのかをわからない、程度のスキーの知識です。

そもそも正しい滑り方も知らなければ、正しい姿勢も知らないし、道具の知識もない、乗って滑り降りれる、小学生レベルの知識と滑走スキルしかないことに気付きました。

昔スキーをしたことがあるだけのほぼ初心者です。

本で勉強

スキー本

新しいジャンルに手を出す時は本で知識を入れるのが一番良いと思っています。

入門的な道具の種類、選び方から滑り方、滑る場所までが形式的にキレイにまとめられているからです。これはネットやYoutubeでは得られにくい本のメリットだと思っています。

Amazonの月額980円で読み放題になるキンドルアンリミテッドに入ってるため、手ごろな本を数冊読みあさりました。

 

中でも良かったのが「skier 2021 GEAR CHOICE

スキーの有名ブランドすら知らないため、各ブランドの名前や特徴がざっくり知れたのは大きいです。また昨今のスキー情勢(センター幅とか)が知れるのも大事でした。

この本の半分くらいは板、ブーツなどのギア一覧の紹介ページです。それぞれ説明を読むことで自分の用途に合うのはこんな感じなんだなーとイメージが明確になってきました。

ただ最後まで分からず、未だにわかってないのはスキー板のセンター幅以外での違いです。同じにしか見えないし値段の差もわかりませんね。

ブーツの種類、ビンディングの種類も膨大な数で一覧を見ておけたのは良いポイントでした。

スキーに限らず新しい趣味を始める人は、まずネットだけでなく本も読んでおくことをお勧めしたいです。

必要な道具

本を読んで、ネットで「バックカントリー スキー 装備」という初心者あるあるなワードで検索しつつ何を買えばいいのかをリストアップ。

・スキー板(約3~7万円)

・スキーブーツ(約4~6万円)

・ビンディング(約4~8万円)

・クライミングシール(約1.5~2万円)

・ビーコン(約4~6万円)

・ヘルメット(約1~2万円)

〇想定費用 約20~25万円

冬山をテント泊して登ることもあるため、ウェアやギアは持ってるモノで代用できるモノも多くあります。それでもスキーをするならこの6つは必須だと思いました。

道具のグレードで値段に差異はあれど、一式そろえて20~25万位かなーというのが店に行く前の想定です。にしても高すぎる。

店に行く前にどんなスキーをしたいのか想定

道具を買う上で大事なのはキャンプや登山と同じ、“どんな遊び方をするか”です。

それが明確なら店でも店員に伝えやすく、店員側も的確にアドバイスしやすくなるからです。

ゲレンデよりもバックカントリー(整備されてない山)を滑りたい、というか登りたいというのがぼくのスキー購入理由です。

北海道の冬山がメインなので深雪になりやすいフィールドが多いだろうことが想像できます。

ただスキー初心者なので、ゲレンデで練習はしたいので極端に深雪(パウダー)に寄せた装備にはしたくない。でも板、ブーツ、ビンディングに滑走性能はほぼ求めない。それよりも登りやすい、快適に使えるのを重視したい。

というのが購入前の想定です。

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買う想定と実際に購入したもの

スキー道具一式

道具の予備知識自分の用途的にこんな道具を買いたい実際に買ったもの

を道具別に書いていきます。

スキー板

スキー板 センター幅

スキー板を選ぶ時に重要なのがセンター幅。板中央部分の太さ(幅)の事です。

60~130mm程度のセンター幅があり、太いほどパウダーな雪質向き。細いモノはゲレンデ向き。

パウダー用なら100mm上が基準のようです。

パウダーメインでゲレンデも滑りたいなら90~110mm程度、と言われているので100~110mm辺りがいいのかなーとイメージ。

ラディウス(ターン半径)とか、板の形状(ロッカーやキャンバー)は、乗ってもいないと何がいいのか全く分からないので考えないことに。

「100~110mm!」という知識だけを武器に店に行きました。

あまり考えてなかったなーと店に行ってから思ったのが板の長さでした。

実際に買ったスキー板

買いに行ったのが3月上旬というすでにオフシーズンへと変わりだした時期。

店頭の在庫は少なめでした。特にサイズ(長さ)は少なかったように思います。

 

アトミック バンテージ 107Ti

センター幅が100~110mmで探し、センター幅(107mm)+デザイン+値段の安さで買ったのはアトミックのバンテージ107TI(182cm)

2年落ちの2018-19年モデルでだいぶ安くなってたのが決め手でした。

 

アトミック バンテージ 107Ti

後ろのほうも赤かったら良かったなーと思いつつも、履いたら見るのは前方だけだもんなーと割と安易に選びました。

 

アトミック バンテージ 107Ti

目線的には先端部しか見えないですもんね。

黒+赤の厨二カラーなのが素敵です。

実際選んで思うのは、スキー板を選ぶポイントは見た目>センター幅>長さだと思います。初めての板なら見た目最優先、次いで用途でのセンター幅、長さで良いと思います。その他の性能はぼくもまだわかりません。

あと滑ってみて思ったのは身長161cmのぼくに、182cmはちょっと長すぎた。もっと短いスキーがすでにほしい。

何にせよ、1本目はセンター幅での違いも全くわからないので、買って使ってみるしかないのです。板はまず買って2本目で悩もう。

 

出典:ATOMIC

何これ素敵!欲しい!と店頭で思ったのがアトミックのBENTCHETLER120(ベンチェトラー)

デザインがおされ。山で使ってる人を見ましたが、すごいカッコよかったです。でもお高くてちょっと手が出ません。

ビンディング

キングピン マーカー

板に取り付け、ブーツをはめ込む金具がビンディングです。

バックカントリーで使うビンディングは、ゲレンデで使うモノ(アルペンビンディング)とは違い、かかと側が稼働し、歩くことができる歩行モードが付いているモノになります。

歩行できるビンディングは、滑走性能に優れるが、重量の重いATビンディング軽量性に優れるピンテックビンディングの2種類があります。

ここ数年の主流は軽量なピンテックビンディングのようです。

つま先の左右から挟みピンで挟み込むように固定する仕組みで、かかと側は軽量重視のピン式か、ぼくの買ったキングピンのようにATビンディングの仕組みを採用したモデルなどがあるようです。

ピンテックビンディングの中で滑走性能重視と軽量性重視がある、という感じですね。

今買うならピンテックビンディング1択かなと思われます。ただビンディングに比べ、かなり高価なのが欠点

実際に買ったビンディング

キングピン マーカー

購入したのはMARKER キングピン10

今回購入した中で一番高いのがこのビンディングでした。板+ブーツくらいの値段しましたもんね。

ピンテックビンディングで、かかと部分はATビンディングと同じ固定力の高い構造になっているのが特徴です。

レビューでは「ピンテックビンディングの中でも滑走性能が高いビンディング」と書かれています。ぼくじゃその違いはわからないんですけどね。

かかと側もピンでとめる「G3 ION 10(579g)」と2択で悩みましたが、キングピンのほうが強そうだったのでキングピンを選びました。

ATビンディングとの違いも、ピンテックビンディングの操作性の違いもわからないため、比べようがありませんが、必要十二分だなと思ってます。板やブーツと色味が同じ赤系なのもカッコ良くて好きです。

強いて言えばちょっと重いのかもしれません(660g)。

スキーブーツ

スキーブーツ 歩行モード

バックカントリーでは、スキー靴を履いて山を登る必要があるため、歩行モード(足首が稼働する)があるのは必須。

ブーツ後方の銀色のレバーで歩行モードと滑走モードを入れ替えできます。

ブーツには硬さを表す「フレックス」というのがあるようですが、よくわかりません。100~110が柔く、120~130と数値が上がるほど硬いようです。

ただ滑りよりも歩きを重視したいので、できるだけ柔らかいブーツが良い。フレックス100位がいいなーとは思ってます。

さらに言うなら型落ちで良いから少しでも安いブーツ。それでいて足に合うことが大前提です。

今回購入する中で唯一失敗できないのがブーツだと思っています。板とかは用途次第なので、多少合わなくてもいいかなと考えてます。

ブーツは履かないとわからないので、店に行っていくつか履いてみればいいかと考えました。

実際に買ったスキーブーツ

ATOMIC HAWX ULTRA XTD100

「柔いブーツ」を希望していくつか履いてみて、その中で足の当たる場所の少ないブーツを選びました。

板と同じATOMICのHAWX ULTRA XTD100(18-19モデル)というブーツ。

統一規格ではないようですが、フレックス100というかなり柔いらしいグレードです。

それでも履いた第一声が「硬くない!?入らないよ!?」でした。どうやらスキー靴はこんなサイズ感のようで、登山靴感覚ではダメですね。

2年の型落ちで安くなってて、想定よりもブーツが安く済んだのが嬉しかったです。

 

ATOMIC HAWX PRIME 100

意図せずですが、板やビンディングと色味もあってるのは嬉しい。

 

ATOMIC HAWX ULTRA XTD 100

つま先の横にピンテックビンディングに対応する銀色の穴が開いてます。

今のブーツならほぼこれが付いてるようですが、大事なとこ。

差し込みがヘタですごい傷ついてます。

 

ATOMIC HAWX ULTRA XTD100

帰宅後にどんな性能のブーツか調べたところ「ゲレンデでもバックカントリーでも使いやすい万能で、パワーの伝達に優れるハイパフォーマンスモデル」みたいなことが書いてましたが、初心者だからまるでわかりません。

カタログ重量1694gで、skier 2021 GEAR CHOICEで比べた限りは標準重量という感じ。

クライミングシール

ポモカ シール

バックカントリースキーをしない人には馴染みのない道具がクライミングシール(シールと呼ぶ)でしょう。写真で板の裏に貼り付けている水色のモノがシールです。

ヤギの毛(モヘア)やナイロンを使った素材で、滑る向きにはツルツル、逆向きは毛羽だって滑らなくなる道具です。

 

ポモカ シール

裏の黒い面は粘着素材でスキーに貼り付けることができます。

シールを扱うブランド自体が少なく、ブラックダイヤモンド・POMOCA(ポモカ)・G3の3社が主要ブランドのようです。各社シールの種類で特徴の違いはあるようですが、よくわかんないので、店でスキーを買うときに聞こうかなと考えました。

シールは総じて2万円前後で、値引きも少ないようです。「2万円!」って気持ちでお店に行きました。

実際に買ったシール

POMOCA CLIMB PRO S-GLIDE

板やブーツ、ビンディングを選んで、そのまま店員さんにシールも選ぶ相談をしてオススメされて買ったのがPOMOCA(ポモカ)のCLIMB PRO S-GLIDE

モヘア(ヤギの毛)70%、ナイロン30%で、滑りも登りも行けるらしいモデル。

スキーをしてないと聞いたことのないポモカでしたが、事前に勉強して名前を知っていたことで抵抗なく手を出せました。

シールのブランド名を知らなければ、おそらくブラックダイヤモンド一択だったと思います。

ちなみに、スキーの幅が太くなるほどシールも太いモノが必要で高価になるというトラップがあり、2万円越えでした。

 

POMOCA CLIMB PRO S-GLIDE

それとポモカのシールでスキーのテール(後側)に合わせる部分の動かし方がわからず、調べても情報は出てこない。公式の動画を見漁って調べてようやくわかりました、めっちゃ強く引っ張るが正解です。

スキーに合わせて自分でカットするのも想像以上に簡単で楽しかったです。

ヘルメット

ゲレンデならなくてもいいかなと思いますが、バックカントリーなら必須。特にスキーが上手じゃないので必須。

しかし滑走時しか被らない道具で、登る間はずっと荷物です。できるだけ軽いヘルメットがベストで、自分の頭に形が合うのは大前提。色は無難に黒が良さそう。

店で被って決めようかなというアイテム。SMITHのヘルメットが軽くて人気らしい。

実際に買ったヘルメット

SALOMON/PIONEER LT Asian FIT

SALOMON(サロモン)のPIONEER LT アジアンフィット(Mサイズ)を購入。

店にあるのをほぼ全部被って、フィット感、軽さ、値段で決めたヘルメットです。

SMITH(スミス)のMaze(350g)かMission(400g)が軽くていいぞーって前知識があったのですが、フィット感が合いませんでした。

サロモン PIONEER LTも370gとかなり軽くて大満足。お値段も型落ちなのか安くて割と即決でした。使わない気がするんですが、上部にベンチレーションもついてます。

Goproのマウントもおでこに付けてみました。

ビーコン

アバランチ(雪崩)3種の神器「ビーコン・ゾンデ棒・ショベル」の一つ、ビーコン。

バックカントリーなら全員装備が常識のギアです。

雪崩で埋没した人を捜索するための道具で、「見つけてもらう」「見つける」の2つの役割があります。

必須ながら4~6万程度とかなり高価なのがネック。

今シーズンは借りれるorゲレンデor雪崩リスクの低い緩斜面の山に限定することで買うのを諦めました。来シーズン買います。

マムートのバリーボックスが高性能でいいらしいけど、何を重視するか来シーズンまで悩もうと思ってます。

スキー装備一式

スキー装備一式

と言うわけで今回揃えたのはこの5つ、で大体19万円でした。

今回買わなかったビーコンで5万円と考えると24万円で、ほぼ想定内。

板とブーツが安くなっていたおかげでこの値段で済みましたが、全て現行品ならもっともっとかかったかなと思います。

お高い趣味だなと思ってしまいますが、趣味に金をかけずにどこに掛けるんだとも思うので、良しとしましょう。いい買い物ができました!

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手持ちで代用したモノ

ぼくは約19万円+ビーコンで済んでますが、ウェアや小物ギアがそろってない人はもっとかかるわけです。

 

冬山登山

すでに冬山登山はしているため、ウェア(ハードシェル、ミドルウェア、インナー)は新規購入無し。

ザック、手袋や靴下、帽子なども同じモノで問題ありませんでした。

 

バックカントリー小物

その他ギアも、ゴーグル、ショベル、スノーソー、ゾンデ棒、ポールは元から持っているので買い増しせずに済みました。

このウェアや小物ギアも持っていないと数万~十数万かかります。ほんとスキーは金のかかる趣味だなと思ってしまいます。

とはいってもすでにその分をかけた冬山登山をしてるわけで、冬の外遊びはお金がかかりますね。

今欲しいモノ

必須じゃないけど、今欲しいモノ。

ウィペット

出典:LOST ARROW

よりスキー用のギアと考えると持ち手にピッケルの付いたウィペットが欲しいなと思います。

急斜面で転んだ時にトレッキングポールじゃ止まらなくて割と困りました。せめてピッケルでも持って滑ればいいんでしょうかね。

ゴーグル

SALOMON/PIONEER LT Asian FITとモンベルアルパインゴーグル

ゴーグルはモンベルのLWアルパインゴーグルHDを使ってます。

特に不満もないんですが、もう少し曇りにくい、視野角の広いゴーグルが欲しいなと思ってしまうとこ。

バックパック

バックカントリースキー

日帰りではマウンテンハードウェアのスクランブラーパック25Lを使ってます。

が、アバランチギア(ショベル、ゾンデ棒)を入れること等を考えるとスキー用のザックが欲しくなります。

友人が使っていたオスプレーのキャンバー22か32が使い勝手良さそうで気になっています。

ただ、スノーボードならバックに板を付けるため、バックパックの重要性あがるんですが、ずっと履いたままで行く山でのスキーならどんなデイパックでもあまり困りません。優先度は低め。

覚えた言葉

バックカントリースキー

同じ山でも遊び方が変われば、言葉は通じないわけです。ぼくがスキー関連で覚えた言葉。

アバランチ=雪崩

山スキー=バックカントリースキーと同じ意味。昔は山スキーと呼ぶことが多かった。

キックターン=スキーを履いた状態で方向転換する技術。

ジグを切る=ジグザグの(ジグ)。直登できない急斜面をキックターンをしながらジグザグに登ること。

面ツル=まだ誰も滑ってない斜面のこと(サーフィン用語らしい)

登り返し=滑った後に同じとこを登り返して、また滑ること。

 

ツリーラン

ツリーラン=木の隙間を滑ること。スキー初心者が一番怖いやつ。

 

シュプール

シュプール=スキーで滑った斜面に残る滑走跡。(例:シュプールを描く)

スキーはいいぞお

バックカントリースキー

※ぼくではありません。

スキーを買って、すでにゲレンデや山へと何度も滑りに行きました。

思うのはスキー最高だなということ。

リスクはあれど、それでも行く理由がわかる気持ち良さがあります。

来年はカッコイイ滑走写真撮ってもらいたいなと思ってます。

そのために、ゲレンデで練習して、滑りを上手にしないとです。

 

ペグ代わりにスキー

あと、これがやりたくて仕方なかったペグとしてのスキー板です。

 

ペグ代わりにスキー

テント好きには今までにない自分だけのテント感が出てたまんないです。

しかも、182cmのペグなのでバチ効きします。カッコイイ。

でもテント泊装備で、50Lのザック背負って滑るの難しすぎて転びまくりました。

まとめ

ジャンル的に登山ですが、だからといって今後スキー記事を書く気もありません。

でも高級品を買ったので記事にしてみました。それがブログでしょう?

にしてもネットで事前に調べして、丁寧に初心者向けのバックカントリースキーのことを書いてる大手サイトはありませんでした。できることなら「ビンディングとはブーツと板を接続するパーツ」レベルで書いてほしいなと思って本で勉強しました。

そんな知識も技術もないぼくが書けることは、どこを悩んで買ったのか、ということ位です。

始めた時期が遅く、ほぼ春スキーしかしてません。そのため未だにパウダーを滑ったことがありません。

来シーズンの冬はスキーが楽しみで仕方ありません!

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