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ぼくがココヘリに入会したたった1つの理由とポイントの使い道の無さ!

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こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

登山をされる皆様、ココヘリというサービスはもうご存知ですか?だいぶ知名度も上がりココヘリの着用義務化の山域も出てきてるほどです。

ココヘリは登山で遭難したときにヘリコプターで発見するための端末の会員証がもらえ、捜索してもらえるというサービスです。

ぼくもずっと悩んでましたが、夏山も冬山も単独行というのが最大の理由で入会しました。

今回はココヘリのことぼくが悩んだ結果入会した理由ポイントのシステムが微妙ということを書いていこうと思います。

 

 

ココヘリとは?

hitococo.com

 

ココヘリは会員証となる発信機の位置をヘリで捜索してくれるサービスです。

動画を見るのが一番わかりやすいです。1分で見れます。

 

ココヘリのしてくれること

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ココヘリは大きく2つのことをしてくれます。

①会員証となる端末の提供。

②遭難したときにヘリで居場所を捜索してくれる。

 

ココヘリは遭難してからやっと出番がきます。

自分か家族がコールセンターに連絡するとココヘリ提携の航空会社からヘリコプターが飛んできて端末を探して居場所を突き止めてくれます。ここまでがココヘリの仕事

ヘリコプターは3回まで無料で飛んでくれます。端末を元に3回も飛ばしてくれれば今のとこ発見率100%とのことです。

間違えやすい所ですが、ココヘリは救助は請け負ってないため、遭難者の場所を発見したあとヘリに乗せてくれるわけではない。ということをきちんと知っておきましょう。

 

ここからは警察などに引き継がれてそこから救助隊が来ます。なので別途山岳保険にはいることが必須です。

 

年会費

まず入会するときに入会金(端末代)+年会費がかかります。うちわけは

入会金3000円(税抜)+年会費3650円(税別)=6650円(税別)

税込み7182円です。

安い見るか高いと見るか個人差がありますが、初年度は7182円かかります。

2年目からは年会費の3650円が毎年かかります。1日10円ですね。

山岳保険が必要なくなるわけではないので山岳保険代も別にかかります。

そして入会時に5000ポイントもらえます。1ポイント1円なので5000円分です!

 

ココヘリ端末

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届いた中身は簡素で端末、ケーブル、ピン、簡単な説明書、家族が連絡するようの用意が入ってます。

 

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端末も見ていきます。

IDが記載されていてこれが会員証です。20gという持ってきてることを忘れる軽さです。

 

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届くとまずは小さいピンで真ん中の穴を数秒押すと起動します。

マイクロUSBで充電できて、フル充電で3ヶ月の待機時間があります。

IPX8相当なので水没に耐えれる防水性能ですがさらに防水することをオススメとのことでした。割と弱そうなので。

サイズも小さいし軽いのでぼくは登山用エマージェンシーポーチに入れてます。 

ちなみにレンタル品で退会時には返却が必要なので壊したり無くしたりしないように!

 

悩んだ理由

割と高いということです。年間3650円なので1日10円。うまい棒365本分です。

山岳保険入ってココヘリも、ってなると何もなければ掛け捨てなので高く感じてしまいます。

ココヘリはあればいいものですが必要ないといえば必要ないんですよ。でもあったら遭難しても見つけてもらえるし。と堂々巡りで悩んでました。

結果入会しましたが。

 

入った理由

自分のためではなく家族のため

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ぼくは夏も冬もほぼ単独行のソロ登山です。滑落して死亡してもたまたま見かけた人がいなければどこにいるかも誰もわからない状態になります。けがをして自力の下山ができなくなり遭難した場合も同じでだれも助けてくれる人は一緒にいません。

人気の山ならまだマシですが、マイナーな山なら通りすがりに発見されることが絶望的になります。認識はしていますが単独行の登山スタイルの方々は明らかにリスクが大きいです。

それを踏まえ。

 

公式サイトにも記載されているのですがもし遭難して死亡して発見され無かった場合です。

まず行方不明扱いになるので死亡保険がおりません。そして死亡認定されるまで7年かかるそうです。なので7年間死亡保険をかけ続けなければいけません。

仕事も無断欠勤扱いになり、職場にもよりますが無断欠勤により解雇になると退職金が出なくなります。

さらに山岳保険に入っている場合は見つからなければ捜索打ち切りになるまで探されます。すると捜索費用が保険だけで賄われなくなることもあるかと思います。

以上の理由はどれも死亡した自分には関係ないですが、家族親戚などに迷惑がかかります

これがぼくがココヘリに入会した理由です。

死んだあと残された家族に迷惑をかけたくはなかったという理由です。

 

今後の成長を期待して

死んだ場合の話は極論ですが事実です。あえて言うともう一つの理由もあります。

ココヘリというサービスは今後利用者も増えてどんどん成長していくだろうという期待を込めての入会です。

登山での遭難は当分なくならないと思います。入山料の義務化などいろいろ規制もかかることでしょう。

取扱店舗も増えてますし、ココヘリの入会者数が増えてサービスやポイントの使い道が増えていくと思います。早めに入ってポイントや特典ゲットしちゃおうという思惑です。

正直、三種の神器にプラスされるくらいになってほしいです。

 

ポイントの使い道

割と大事なとこでポイントをたくさんもらえるわけです。5000円分ですよ!

7182円払って5000円分ポイントつくからお得じゃん!と思いました。思ってました。使える商品を見るまでは。

少ない品物の数とカラーも一色だったりと寂しいラインナップです。使えるポイント制限もあり、元の値段が定価でポイント使って買ってもAmazonや楽天と同じ程度にしかならないです。

ココヘリの端末を探せる親機が20000円であり、5000円分ポイント使えるのですがそれ用みたいなポイントですね。

会員増えて協賛企業増えて物増えるのに期待ですね。

自分のお金を使わずに全部ポイントで交換できれば今のラインナップでもいいんですが現状5000ポイント使うのも大変です。

ただどんどんモノが増えてポイントの使い道が増えてるので気長に待つことにします。

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ココヘリより

 

まとめ

ポイントこそ微妙ですが山岳保険だけでも山域でしか探せないという心配があったことを考えるとココヘリの発見されやすさは魅力的です。

持つ持たないは別に一度自分の登山スタイルと登山のリスクを考え直して安全登山とリスクマネジメントを再認識する機会にするといいと思います。

山において一人だと少しの異常事態でも遭難になります。電波がつながらなければ助けも呼べません。そんなときも想定するとココヘリを持っているだけで安心感は段違いです。
特に単独行が多い人には家族のためにもオススメですよ!

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