カトラリー選びの終わりが見えた!ゴーバイトのCLICKは収納11cmで抜群の使い心地!

道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

アウトドア道具の中でも少し異質な存在で、選び出すと終わりが無いのがカトラリーです。

軽ければいいわけでもなく、食べやすさや持ちやすさ、収納性も。

1つ持っていくならフォークなのか、スポークなのか、箸なのか。

素材はプラスチックなのか、シリコンなのか、チタンなのか、木なのか。

個人の好みとスタッキングする鍋や食べるモノでも変わってくる沼の深い道具です。

そんなカトラリーですが、ぼくの要望ほぼすべてを満たしてくれるゴーバイトのCLICKがサイコーなのでオススメしまくろうと思います!

Humangear ゴーバイトCLICK

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ゴーバイトクリック(GoBites Click)です。

humangear(ヒューマンギア)というメーカーの商品でモンベルで売ってるメーカーでこのクリックは4月に発売した新商品です。

humangearのゴーバイトシリーズのカトラリーは他にも何種類かありますが、どれも同じプラ素材でBPAフリーです。

プラ素材のカトラリーは強度の弱いモノが多く、食べにくかったり折れたりしやすいのですが、ゴーバイトはかなり強い強度でほとんど曲がることもありません。そのおかげで調理から食事まで快適に使えます。

耐熱温度も150度と高いため普通の用途では溶けることはありません。

しかし、直接火を浴びたり、高温のスキレットに触れてしまうと溶けてしまうので注意ですよ!

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クリックという名前の通りクリックすることで伸縮するフォークとスプーンのセット販売のカトラリーです。

日本語が一切ないのがパッケージですが、ポップな絵で読めなくてもわかりやすいです。

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押しながら伸ばすだけですが、親指で押して残りの指で伸ばすようにすると片手で伸縮させることができます。

勝手に伸びてきたりもしないのもいいところ。

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裏面はこんな感じです。

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ちなみに伸ばした状態からさらに伸ばすと外すこともできます。

多少凸凹がありますが、分離できるのでメンテナンス性も良くウェットティッシュ1枚あればキレイに拭ききることができます。

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長さと重さ

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収納サイズはフォーク、スプーン共に約11cmと非常にコンパクト。

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MSRのスポークの収納時とほぼ同じ収納サイズです。

比較すると強度が強く、フォーク部分の深さがあるためゴーバイトクリックのほうが使いやすいです。

ただMSRは伸ばした時の長さがクリックよりも長いです。

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11cmだとエバニューの570cupにピッタリ収まるサイズです。収納サイズが短いとパッキングがしやすいので便利です。

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伸ばすとゴーバイトUNOと同じ位の長さで16cm弱ほどになります。

強度もUNOほど強くはありませんが、連結部分に弱さを感じることもないです。

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実測で、フォークは13g、スプーンは14gでした。2本で27gになります。

小数点以下わかる計りがなくて誤差のありそうでもしかすると同じ重量かもです。

もっと軽いカトラリーも多いですが、軽さよりも使い勝手が重要なのがカトラリーです。

終わらないカトラリー沼

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軽い、使いやすい、かっこいい、高強度、収納性、素材、と終わることのないカトラリー沼はコストが安くハマりやすい沼のひとつです。

そんな沼にハマったぼくなので色んなカトラリーをキャンプや登山で使ってきてますが、ゴーバイトクリックはほぼ欠点の思いつかない理想のカトラリーです。

強いていうなら伸ばした時に少し短いかな。ということくらいで、万人に受け入れられやすい非金属カトラリーだと思います。

もしお店で見たら一度触ってみるのをオススメします。そこが沼の入り口ですよ。

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ゴーバイトの他のカトラリー

ゴーバイトUNO

ぼくがクリックに出会うまで愛用していたのがこのUNO

同じ材質で重量15g。サイズ16.5cmと少し長いですが、継ぎ目がないため強度が高く、切れ味もいいためナイフのような使い方もできます。

スプーン側の使用頻度は低く、スプーン部に親指を当てて食事に使っていました。

ゴーバイトDUO

フォークとスプーンを重ねて収納できるDUOです。

外してお互いの持ち手部分を接続することで長くして使うことができます。深皿コッヘルやアルファ米を食べるときはこの長さが嬉しいです。

接続式ですが、強度は高く食べにくさはないので人にオススメしやすいのはこのDUOです。万人が使いやすいシンプルなモデルでしょう。

ゴーバイトTRIO

ケース付きでDUOのスプーンフォーク+つまようじとナイフが付いています。

収納ケースが欲しくて買う商品かなと思います。

ナイフではなく、箸がついたゴーバイトQUATTROというセット物もあります。

カトラリー比較

カトラリー好きすぎて色々使ってきてますが、家を探したらたくさんでてきました。

その中から厳選した10種類のカトラリーを実際に使用し比較している記事もどうぞ!

現状ベストバイはゴーバイトクリックトライテンシルスノーピークスクーの3つです。

まとめ

ゴーバイトCLICKサイコーです!数個買っておきたいです。

さあ、カトラリー沼の底が見えたわけですが、新しい沼の始まりに過ぎないわけです。

次はアウトドア箸の沼ですかね。皆様はどんな沼がお好みで?

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コメント

  1. オマトロ より:

    UNIFLAME ユニフレーム FDシリコンスプーンとライトマイファイヤーのスポークを良く使います。シリコンスプーンはカレーやシチューを鍋から綺麗に舐めるようにすくえるので、その後の紙で拭く手間が少なくなります。ライトマイファイヤーは15年くらい前から使ってますけど、何の問題も無く使いやすいです。ご参考まで!

  2. zetuenlife より:

    オマトロ様
    コメントありがとうございます。
    ユニフレームのFDシリコンスプーン良さそうですね!参考にさせていただきます!
    ライトマイファイヤーのスポークはすでに2本ほど折ってしまっていて、より使いやすいゴーバイトに乗り換えました。

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