最低限これだけあればソロキャンプデビューできる!必須な道具と代用品!

キャンプ

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

初めてのソロキャンプと聞くとハードルが高そうと思いがちです。

必要な道具も多そうだし、道具も高そうだし、そもそも何が必要なのかわからない。そんな感じかと思います。

必要なものは人によって違いますが、キャンプに行かなければそれもわからないのです。なによりキャンプに行くことが一番です。

今回は最低限これだけあればキャンプ場にいけるという道具と代用品アイディアを紹介していきます。

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レンタルという選択肢

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まず初めてでこの後もずっとキャンプしていくかわからないという方はレンタルという手段を考えてみるべきです。ネットやキャンプ場で道具もレンタルできるサービスがたくさんあります。

高額なテントなども買わずに安く試せるので迷って決められないという道具は一度レンタルして使ってみるとメリットデメリットと大体の雰囲気がわかると思うのでオススメです。

今後どうなるか次第ですが、月数回キャンプをするようなキャンパーになりそうな方は失敗も経験としてどんどん買っていくのもいいと思います。キャンプ好きになってテント1個で済むなんてこともないですし。

ですが、キャンプに行くのが年数回程度の方は最初の道具一式はレンタルが手軽でいいと思ってます。

レンタルする場合はレンタルをしているキャンプ場を探すか、ネットでレンタル業者を探すのがいいです。そらのしたさんが有名です。

www.soranoshita.net

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必須な道具

最低限持っていこうというものです。安く済ませる代用例も一緒にどうぞ。

テント

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まず必須なのがテントです。

形状や種類が数多くありますが、万人に対して外れないテントを選ぶなら1万円前後の2人用サイズのダブルウォール自立式テントがオススメです。

理由は。

・設営が簡単なこと。

・自立してペグなしでも設営ができ、どんなキャンプ場でも使えること。

・雨や風に強く、突然の悪天候でも対応できること。

・使わなくなっても後々活用できるシーンはあること。です。

お試し感覚で買ってみて、ソロキャンプをしてみて、テントで寝る感覚を覚えて、キャンプの視野を広げることができます。入門として外れることのまずないテントです。

もちろん、ワンポールテントがいい、パップテントがいいなど好みのテントがあるのならそのテントを選べば間違いないです。テントの選び方は一番カッコイイテントを買うことですよ。

テントの種類や形状などの基礎知識を知りたい方はこちらもどうぞ!

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焚火台

焚き火台

最初の焚き火台はある程度大きく、調理も焚き火もできて強度のしっかりしたものがオススメです。

焚き火台は、軽量なモノが欲しくなったり、調理向きなモノがほしくなったりと使っていくうちに好みが分かれてくる道具です。万能で後々も使えるモデルを選ぶのがベストです。

UCO(ユーコ)のフラットパックポータブルグリルは24.1×17.8×20.3cmと1人用にサイズで832gと持ち運びやすいのが魅力。焚き火には少し小さ目ですが、炭でも薪でも使える頑丈なステンレス焚き火台です。

焚き火台の種類と選び方はこちら!

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ランタン

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ランタンはコスパが良く長く使えるLEDランタンがオススメ!

電池タイプよりもUSB充電式がオススメです。モバイルバッテリー替わりにもなりますし、モバイルバッテリーから充電することもできます。

LEDランタンの電池消費量は想像以上に多く、電池式では入れ替えたり、残量がわからなくなるのが不便だからです。

そしてランタンとは別に、トイレ用や夜間の探し物にはヘッドライトがあるといいですが、最初はスマホのライトで十分です。

一押しはmicroUSBで充電できてスマホも充電できて、明るく防水なSuperwayのLEDランタン。5200mAhのモバイルバッテリーとしても使えます。

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椅子

椅子は好みが分かれやすく買い替えが多い道具です。

どうせ買い替えるという認識で最初の椅子は2000円程度の偽物のヘリノックスチェアを使ってみてロースタイルかハイスタイル、地べたスタイルなど自分に合ったスタイルを見つけていくのが無駄が少ないです。

軽量コンパクトなパチノックス(パチモノヘリノックスチェア)はキャンプ以外でも使えるシーンがあり持っていると役立つ道具です。

座り心地重視か軽量コンパクト重視か雰囲気重視のウッドチェアかとキャンプスタイルで選び方が変わるものでいきなり高額なモノを買う必要はないでしょう。

代用としてはクーラーボックスに座れば荷物も減るので今でもやります。

amazonで2000~3000円のパチノックスのチェアが多く出てるので色とデザインで好みのモノを選びましょう。

テーブル

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テーブルも椅子と似ていて自分のキャンプスタイルで大きさ、高さ、素材の好みが分かれやすい道具です。

長くアウトドアをしていても理想のテーブルには中々出会えず、とりわけ買い替え、買い足しの多いギアと言えます。

折り畳みでコンパクトになる、安いものを買ってどの程度テーブルを使うのかわかってきてから高額なモノに手を出すと失敗が少ないです。

パチノックスと合わせるならMoonlenceのアルミテーブルがオススメ!

1.6kgで長さ56×幅40×高さ36cmと大き目、バーナーや熱いクッカーを直接置くこともできます。2つあれば連結して拡張も可能!

ポールの色で黒・青・赤の3色展開です。

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マット

初めてのマットは安く、高強度で1つ持っているとキャンプで活躍してくれる写真の凸凹突起のあり蛇腹に折りたためるマット(アコーディオン型クローズドセルマット)です。

耐久力が圧倒的に高く、ロールタイプと違い巻き癖が付かないため使いやすいです。

これ単体で寝れる人はこのままでいいですし、地面が硬かったなと思った方は、次はエアマットを買おう、コットを買おうとなります。キャンプあるあるです。

ただどの寝方になっても蛇腹マットは活躍してくれるので持っていて損はないためデビュー戦はこのマットがオススメ。使わなくなったら荷物起きや、エアマットの保護、コットの断熱、カットして座布団と活用シーンはいくらでもあります。

マットの種類と選び方はこちら!

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寝袋

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種類が多く、初心者が選ぶのが一番難しいのが寝袋です。

ずばりオススメすると化学繊維中綿(化繊シュラフ)の3シーズン用が幅広く使いやすいです。

もしキャンプに行く時期が暖かい夏なら家にある毛布やブランケット、タオルで十分だったりします。ただ寝袋に入らないとキャンプしてる気分になれないと思う人は買っちゃったほうが楽しいです。

それに都市部から離れ自然の中にあるキャンプ場の夜は予想以上に冷え込みます。夏でも想定以上の防寒着を持っていきましょう。

寝袋を選ぶ場合は書いてある最低使用温度の+5度は余裕を見るようにしましょう。

寝袋は形状で2種類にわけられます。

封筒型→大きめ長方形で寝やすいが、重くかさばり保温力低め。

マミー型→ミイラのような形で、体にフィットするサイズ感で慣れるまで寝にくい人も。小さくコンパクトで保温力高め。

化学繊維の中綿を使ったで15度くらいなら問題なく使えるであろう寝袋。34x18cmと少し大きめの収納サイズと1900gと重めなのが欠点ですが、ひたすら安いので初めての寝袋にオススメ!

軽量性を求めるなら最初からダウンにしちゃうのもアリです。

Soomloomの650FPダウン(羽毛)シュラフは破格の値段です。3シーズンなら600gダウンがいいでしょう。

種類、選び方、比較、手入れの方法までまとめています。

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クーラーボックス

クーラーにはハードタイプと折りたためるソフトタイプがあります。

ソロキャンプだと食べる量もそこまで多くなりにくいためソフトタイプがオススメ。ペットボトルを凍らせていくと保冷材代わりになり溶けると飲めるようになるので便利です。

肉や野菜など保冷するもののみ入れて、常温でも大丈夫なものは入れないという工夫をすれば小さいクーラーで事足ります。

サーモスのソフトクーラーはソロで十分な350ml缶が6本入るサイズです。

ガスバーナー

屋外で調理するためのガスを使って燃焼するシングルバーナー。

使うガス缶の種類でカセットボンベ(CB)缶アウトドア(OD)缶の2種類があります。

ガス缶が安く、ランニングコストに優れるCB缶で使えるシングルバーナーがオススメ!

少しでも軽量化しようと思う場合はOD缶バーナーもオススメです。

人気なアルコールストーブは使い勝手が良くないこと、危険度が高いこと、燃料が割高なことからあまりオススメしません。先に用意すべきはガスシングルバーナーでしょう。

また可燃性のガスを燃やすバーナーは中華製だと危険度が上がります。できる限り国産のバーナーがオススメです。

少し高くなりますが、SOTOのST-310レギュレーターストーブは周辺パーツも多く使いやすいバーナーです。

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コッヘル

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コッヘル、クッカー、フライパン、呼び方に違いはあれど、全て同じもので鍋のことです。鍋があると炒める、沸かす、煮る、蒸す、茹でるといった調理が可能になります。

バーナーとセットで欲しいモノですね。

炭や焚き火で使うならキャンプ用の鍋が欲しいですが、シングルバーナーで調理する場合は家にあるフライパンや鍋を使ってもいいです。アウトドア用クッカーとの違いはコンパクトになるか、軽いかの違いです。

安くセット販売されているものが多く、フライパン+鍋+ヤカン+フォークスプーンが揃っててるモノがあればソロで困ることはありません。

使っていくうちに〇リットルの鍋がーとか、チタンがーとか言い出してきたときに好みのモノを買うのをオススメします。

人気なメスティンを持っておくと何かと楽しめます。ぼくはメスティンプリンに夢中です。

有名なトランギアのメスティンは売り切れが多く、フチにバリもあります。

こだわりがなければMiliCampのメスティンがオススメ!

最初ならなくても大丈夫なモノ

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タープ、ヘッドライト、ダッチオーブン、燻製器、この辺りは最初ならなくても大丈夫です。

初めてのキャンプ雨の日というのもレアです、日差しを遮るのにタープ欲しいこともありますが、木陰やテントの中、いっそ太陽の下でBBQするのも楽しいです。

ヘッドライトはランタンやスマホのライトで代用しやすいものです。夜の食事やトイレに行くときなど手元を照らせるのであると便利ではありますが。

ダッチオーブンや燻製器といった手間のかかるものはある程度キャンプに慣れてきてから導入するとより楽しめるでしょう。キャンプで色々やろうと思うと時間に追われて楽しくなくなってしまいますよ。

まずは最低限で、家にあるモノで代用して一度キャンプに行くことをオススメします。

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家にあるもので代用

アウトドア製品は軽く、コンパクトなものが多く便利ですがどれも家で使ってるものと同じだったりします。包丁や鍋や皿などの調理器具、椅子や寝具も普段家で使ってるもので大丈夫です。

機能は便利でコンパクトだけど使わない、となるともったいないです。

道具は人によって向いてるもの向いてないものがあるので実際必要になってから買い足していくのが安く済ませるコツです。ソロキャンプだと周りの目を気にする必要もないので、写真映えを気にするよりもできる限りあるもので代用していきましょう。

100均の可能性

いまの100円ショップはすごいです。夏にはアウトドアコーナーもできます。有名メーカーのような見た目の商品もありますし、キャンプ小物が充実してます。

焼き場周りだと焼き網やスキレット、炭、着火剤、トングもおいてあります。

お皿やコップもおしゃれなステンレスやプラスチック製品のものや、水を入れるタンク、ウェットティッシュ、椅子、ソフトクーラー、調味料、ライト、鍋、フライパン、上げ始めたらきりがないのですがキャンプ行く前には100均はチェックしてみましょう。

買い替えやすいモノ

テント、椅子、テーブル、マット、クーラー、調理器具(鍋、フライパン、食器)などの大物はキャンプスタイルによって人それぞれで理想が違い買い替えやすいモノです。

高額なモノが多いため最初はレンタルや安い代用品で試してみて自分のキャンプスタイルをわかってから購入することをオススメします。

テント何個も欲しいし、椅子も気分で使いかえるよ、っていうブルジョアな人は欲しいものどんどん買ってくと幸せになれますよ。

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まとめ

キャンプを長く続ける秘訣は一気にお金をかけすぎないことです。

最初はレンタルや代用品で実際にキャンプ場で試してみて必要に応じて買い足していくことで無駄な出費を抑えられますし、本当に必要なものを買うことができますよ。

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