モンベル2022-23秋冬ウェアカタログで新商品をチェック!

モンベル2022-23年秋冬ウェアカタログで新作製品をチェックする 道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

朝晩が急激に寒く、夏から急激に秋を感じさせられる北海道。

冬季アウトドアの準備は秋に済ませておくのが鉄則です。

今回はモンベル2022-23秋冬ウェアカタログを見ながら新商品をチェックして紹介していきます。

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モンベル カタログ

年会費1500円のモンベルクラブ会員には春秋の年2回、計3冊の製品カタログが届きます。

2月末には年間ギアカタログ、春夏ウェアカタログの2冊

8月末から9月頭には秋冬ウェアカタログが1冊届きます。

春と比べると盛り上がりの欠けてしまう秋ですが、それでも新製品の多さはさすがのモンベルというしかありません。

モンベルの新商品発表時期と新商品予測は出来て別記事で詳しく書いています。

2022秋冬ウェアカタログ

モンベル2022-23年秋冬ウェアカタログの表紙

カタログ表紙は富山県の雨晴海岸(あまはらしかいがん)でした。

富山湾を挟んで3000m峰を見ることができる有名な撮影スポットで、写真はモンベルが開催したフォトコンテストの最優秀賞作品です。

もういまさらですが2021年秋冬からの見にくい薄っぺらいカタログなのは変わらず。

新ギア系はカタログではなくWEBサイトから確認することができます。

またオールウェザー、ダウン&中綿ウェアといった店頭で無料配布している冊子は無料PDFで見ることもできます。

地味になったモンベルロゴの間違い探し

モンベルのサーマルウェアに付いてるロゴマーク

唐突に気付いた話。

モンベルのデザインがダサいってずっと言われてるのは周知でしょう。

ロゴの大きさや派手さもその理由だと言われてます。

大きく変える気は無いと思うんですが微妙に、ほんと微妙にロゴが地味になってることに気付いてしまいました。

バーを左右動かして見れる画像で比べてみましょう。

左が旧モデル右が新モデルです。

かなり上級者向きの間違い探しです(笑)

ジオラインVネックの場合

わかりましたか?

胸元のロゴが裾元に移動してます。

人の服のそんなを位置見ることが無いのでモンベルであることはまず気付かれないでしょう。

Vネックでのみロゴが移動してましたが少しずつ他モデルも移動するのかもしれません。

ノマドパーカの場合

一気に難易度上がりました。

ロゴの違いわかりましたか?

右腕のロゴではありませんよ、新モデルは角度で見えないだけで付いてます。

そう、正解は胸元のロゴのmontとbellの間にあるロゴの下のダイヤが青く塗りつぶされてたのが白枠になってるでした。

元々そこに注目してた人じゃないと違和感も持てないって意味でも上級者モンベラー向けかなと。上級モンベラー?

ちなみに間違い探しを始める最初の写真に青いダイヤが2つも写ってたのはヒントでした。

 

色でわかりにくいんですが正面写真で写っていなかった右腕のロゴも同様の変化を遂げています。

他多くのウェアでこのロゴ下の青い塗りつぶし→白い枠取りに変わってます。

刺繍部分なのでコスト削減だとも思いますが、確実に目立たない地味なロゴになっています。

「このウェア、ブラックダイヤモンドですよ?」って言っても騙しきれるほどに。

ウェア内側、首後ろのタグとか付いてる位置のロゴは青い塗りつぶしのままのようですがここは刺繍ではなくプリントです。

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新商品入荷時期

カタログが届いて商品が載ってるからといってお店にあるとは限りません。

しかしありがたいことにモンベル、入荷状況と店舗在庫をオンラインショップから確認できます。

 

出典:mont-bell

商品ページでサイズを選ぶと在庫状況が表示されます。

・入荷待ち(受付可)

・入荷時期未定(受付不可)

・在庫あり

で表示されます。

入荷待ちなら、予約が可能でもう間もなく販売されるけどまだ販売されて無い状態。

入荷時期未定は、予約も注文も不可。いつになるかわからないけど待つしかない状態。

どちらも入荷通知を受け取るでメールアドレスを登録しておくと販売開始時にメールで教えてもらえます。

在庫ありは、お店に並んでる状態で直営店在庫状況を見るからどのお店においてるかを確認できます。

 

出典:mont-bell

在庫状況の確認はサイズ・色・地域から絞り込むことができます。

店舗によって品ぞろえが微妙に異なるため入荷しないお店にはずっと待ってても入荷されることはありません。

新商品を見に行くときは個別ページからチェックし、在庫を確認したうえで店舗に行くのがおすすめです。

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新商品

ウェアギア一覧は公式サイトからどうぞ

メリノウールプラスライト

出典:mont-bell

やはり時代はウールっすよ!

暑い時期は涼しく、寒い時期は暖かく、汗を吸って湿度も調整してくれるうえに着続けても臭いにくいと魔法のような性能を持ったその素材は羊の毛でした。

オーストラリアなどで育てられるメリノ種から取れる羊毛は非常に細く肌触りが良く、温度調整機能に優れる登山者に愛用される天然素材。

モンベルではアンダーウェアを中心にメリノウールウェアが多く出ていましたが、少し雰囲気が変わって普段使いしやすそうなのが魅力なメリノウールプラスライトシリーズが新登場しました。

 

出典:mont-bell

ハーフ、ロングスリーブだけでなく控えめな柄が付いたモデルもあってちょっと垢ぬけた可愛い感じに仕上がってるのが良い意味でモンベルらしくない印象です。

素材的には今まであったメリノウールプラスと同じ位置付けですが、既存メリノウールプラスがウール83%+ポリ17%だったのに対し、メリノウールプラスライトはウール78%+ポリ22%とポリ比率がわずかに増えてます。

いわゆるウール×化繊を混紡したハイブリット素材です。

ウールの特徴そのままに速乾性や耐久性が向上し、洗濯しても縮まず、チクチクした肌触りがしにくくなる使い勝手の良い素材になります。

 

つまりは夏はハーフスリーブを1枚で着て、春秋はロングスリーブを、冬はベースレイヤーとして普段着から低山ハイクまでこなしてくれるマルチユースウェアってわけだ。

モンベル×ウール混紡素材×普段使いできるデザイン=年中着続けられるウェア

それがこのメリノウールプラスライトシリーズなんだろうって思います。

欠点を言うならちょっと高いこと。

と言ってもアウトドアブランドのウール混紡シャツは1万円越えが当たり前なことを考えると安めなんだけど気軽に買える金額ではないなって思ってしまいます。

ぼくは化繊100%のウィックロンTを3着で生きてますが、メリノウールプラスライト3着あればもっと快適に過ごせそうだなって思いました。

エクセロフトエアパッド

出典:mont-bell

冬用スリーピングマットは軽量コンパクトで高い断熱性を持った断熱構造エアマットが主流です。

中綿が入っていたり、特殊フィルムが入っていたりと各社が工夫を凝らして製品開発を進めています。

モンベルからも寝袋やウェアに使っている独自の中綿素材エクセロフトを封入した断熱エアマット登場で冬用スリーピングマット市場へとついに介入です。

 

素材の断熱性能を表し、統一規格となったR値(ASTM F3340-18)

冬なら寝袋より重要とも言われるスリーピングマット。

しかしモンベルは日本サイトではR値非公開で不明でした。

エクセロフトエアパッドのR値予想

出典:mont-bell

デニール数も変わらず以前からあったU.L. コンフォートシステム エアパッドの素材そのままに中綿を詰めた製品であると予想し、大体R値このくらいじゃない?を考えてみます。

 

重量 差(推定中綿量)
U.L. エアパッド 150 441g
エクセロフト エアパッド 150 559g 118g
U.L. エアパッド 180 514g
エクセロフト エアパッド 180 673g 159g

重量差が中綿量と考えます。

150では118g程度、180では159g程度のエクセロフトが封入されているのかなと。

では160gの化繊中綿が入るとどの程度の断熱力(R値)になるのか。

 

EXPEDの2022年新作マットUltra1R(R1.3)Ultra5R(R4.8)を参考にします。

R1は中綿無しのエアのみ。R5の中綿には化繊マイクロファイバーのTexpedloftが充填されていて、モンベルのマット2種と近い関係性にあります。

サイズは一番近いM Mummyでモンベルに近い上下が細くなった形状で、厚みは全て7cmとかなり近い形状で中綿量での断熱力が近くなるはず。すごい都合の良い比較対象と言えます。

 

R値 重量 サイズ(cm)
U.L. エアパッド 180 514g 180×50×7(厚)
エクセロフト エアパッド 180 673g 180×50×7(厚)
推定中綿量 159g
R値 重量 サイズ(cm)
Ultra 1R R1.3 375g 183×(52+35)×7(厚)
Ultra 5R R4.8 535g 183×(52+35)×7(厚)
推定中綿量 160g

Ultraの重量差はモンベルとほぼ同じ160gなので中綿量がほぼ同じであろうことが予想できます。

サイズや厚みもほぼ同じため、不明なのは中綿性能のみですが分からないのでそこがずれ幅。

そんな感じで考えてみると

・U.L. コンフォートシステム エアパッド→R1.0-R1.5程度

・エクセロフト エアパッド 180→R4.5-R5.0程度

であるとぼくは予想します。

答え合わせのしようがない予想ではありますが、良い線いってそうですし参考になった部分はあるんじゃないでしょうか。

それはそうとR値が同程度と仮定するとEXPED Ultraの軽さが際立ってしまいますね。

-追記- R5.0 ASTM F3340-18対応

山と渓谷 2022年12月号のホーボーズチョイスでASTM F3340-18対応でR5.0であるとの記載がありました。

調べるとモンベルUSAではR5.0の記載がありました。

ほぼ予想通りなR値で自分の想像力にびっくりです。

完全に真冬用エアマットと言える仕上がりで、冬山用ですね。

ただ構造的に工夫が甘い印象は拭えず、重量も重めで、やや安いのが魅力程度でしょうか。

L.W.チェーンスパイク

出典:mont-bell

軽量(LW=Light Weight)タイプのチェーンスパイク。

従来モデルと見比べると肉抜きが増えて、金具との接続ポイントがやや簡素になって、チェーンが小さくなってるようにも見えます。

フィット感も良さそうで爪が10→12本に増えてて金額も同じとLW版のほうが良さそうです。

ただ耐久力は低そうでチェーンスパイクは元々壊れやすいのでそこは考えどこですね。

 

値段 重量(片足) 爪本数
mont-bell
L.W.チェーンスパイク
¥5,830 134g
(L:25.5-28.5cm)
12本
mont-bell
チェーンスパイク
¥5,830 180g(L) 10本
BLACK DIAMOND
アクセススパイク トラクションディバイス
¥12,100 130g(L) 14本
snowline
チェーンセンプロ
¥5,170 180g(L) 11本
CAMP
アイスマスターライト
¥6,380 170g(L) 14本
HILLSOUND
トレイルクランポンウルトラ
¥12,650 211(M) 18本

他社チェーンスパイクとも比べてみました。

170-180gが標準で、130gは軽量タイプなようです。

もっと軽いトレランシューズ用や爪を減らしたモノもありますが用途が限られるため別ジャンルです。

BDのアクセススパイクが4g(片足)軽いですが値段は倍でチェーンスパイクの中でも別格に高額。

使うか分からないけど持っていったり八ヶ岳 美濃戸口のように限定的に使うことも多いチェーンスパイク。

標準重量品に比べ両足なら100g近く変わるためしっかり軽量化出来る部分です。軽く、安いモンベルLWチェーンスパイクはかなり良い気がします。

ロガーフレームパック/L.W.ロガー フレームパック

出典:mont-bell

見た時に思わず「そうきたか!」と思ってしまった背負子。

事前にモデルチェンジするであろうことは予想していた製品ですが、まさか軽量バージョンが出るとは思ってませんでした。

 

出典:mont-bell

ノーマルモデルは背面パターンが変わり、生地が330D→420Dと強くなって2350g→2470gと少し重くなりました。

名前も微妙に変わってます。

旧モデルのロガーキャリアがアウトレットで安くなってるので在庫無くなるまではそっちのほうが良さそうだなって思ってます。

ATLAS/ヘリウム TRAIL

出典:mont-bell

モンベルが輸入しているスノーシューブランドアトラス。

フラグシップのレンジ軽量モデルのヘリウムがあります。

それぞれでMTN(雪山登山用)・BC(バックカントリー用)・TRAIL(ハイキング用)の3種類を展開していて、今回出たのはヘリウム TRAIL

クランポン性能などが一番低いのもありますが、アトラスの中でも一番安くスノーシューイングを始めやすい製品です。

軽いのは魅力ですがクランポンとデッキの弱さで良くない評判も聞こえてくるヘリウムシリーズ。ヘリウムBCが欲しいんですが悩ましいです。

 

出典:ATLAS

構造的にもMSRの後追いをしてるようにしか思えなかったアトラスですが、完全にパラゴンバインディングですね。

アトラス的にはWrapp Stretchバインディングと呼ぶ機構でハイキング向きなTRAILでのみ採用される機構です。

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モデルチェンジ品

名前は変わらず性能が変わったモデルチェンジ品。

ジオラインMW/EXP

出典:mont-bell

みんな大好きジオライン。

化繊アンダーウェアの入門にして、結局これでいいじゃんなモンベルが好きじゃない人でも持ってたりするコスパ抜群ウェアです。

M.W.(中厚手)とEXP.(厚手)の裁縫パターン変更で強度が高く動きやすくなったとのことです。

で見比べると肩回りが若干変わってますがその程度ですね。

特にこだわりが無ければアウトレット価格な旧モデルを買っちゃうのが良さそう。

サーモパンツ

種類の多いトレッキングパンツは薄手・中厚手・厚手でラインナップされてて、その分類がわかりやすくなってきてます。

ODパンツを例に見てみます。

・ODパンツ ライト(薄手)

・ODパンツ(中厚手)

・ODパンツ サーモ(厚手)

・ODパンツ ライニング(厚手)

と製品名そのままにライト(薄手)・無印(中厚手)・サーモ(厚手)・ライニング(厚手)にしてるわけですね。

今回出たのはサーモ(裏起毛)ライニング(裏地付)の2種類で数モデルから出てます。

公式サイトから情報を仕入れるときにページ的にも、製品名的にもわかりにくいアウトドアブランドは多いです。

そんな中、モンベルは公式サイトをしっかり見れば製品の違いがわかりやすいのが強みの一つです。

ここ数年通販が好調のようで各社が公式オンラインショップを開いてますが、ダントツでモンベルのサイトがわかりやすく使いやすいです。

さらに年々使いやすさは向上してて、製品名も統一してわかりやすくしててとユーザー的は感謝しかありません。

モンベルと言えばデザイン云々がよく言われますが、公式サイトの見やすさは他ブランドが見習うべきポイントだと思います。

マルチトラウザーズ

出典:mont-bell

独自の防水透湿素材を使ったハードシェルパンツ的な立ち位置だったマルチトラウザーズ。

ゴアインフィニアムウィンドストッパー(防水仕様)を採用し、ハード系なソフトシェルパンツな立ち位置に変わりました。

完全防水では無くなって防水性は落ちた変わりにおそらく透湿性はアップ。生地が50D→70Dになりつつも、エッジガードが無くなって動きやすくなってそうです。

冬山を登るにしても伸縮性が低く硬いゴアテックスが必要なシーンも少ない人が多いと思います。より動きやすく森林限界を長時間歩かない、ラッセル少なめならソフトシェルで十分、という想定のモデルチェンジなのかなと思います。

ノマドパーカ

出典:mont-bell

モンベルの中でも一番シンプルなソフトシェルのノマドパーカ。

防風撥水ストレッチ性の高いフリースという感じの製品で、春~秋にかけてアウター~ミドルレイヤーとして活躍してくれます。

外観的にはブラックの胸ポケットジッパーがオレンジ→ブラックになって普段使いしやすすぎるデザインになりました。

コンシールジッパー(縫い目が隠れて目立たない)をやめたようです。見た目はいいけど差し込みやスライドがやや硬い欠点もあるので使い勝手の癖が減った、と思います。ただ変えた先も普通のジッパーではないようでどうなんでしょう。

重量が452g→416gと少し軽くなってます。

素材はクリマプロ200(防風撥水裏起毛ソフトシェル素材)なのは変わりませんが、ナイロン83%+ポリウレタン17%だったのが、ナイロン61%+ポリ29%+ポリウレタン10%に変わってます。

そのおかげなのか“ストレッチ(一方向へ伸びる)”だったのが“2WAYストレッチ(縦横二方向へ伸びる)”に変わっています。

 

山と渓谷でホーボージュン氏が5種類のソフトシェルを比べる企画で新ノマドパーカのことを

そして驚くほど良く伸びる。素材自体のストレッチ性は今回のテストのなかでも断トツである。

引用元:山と渓谷2022年10月号 174P

と書いていました。

昨年モデルで言えば、ぼくが着てるファイントラック フロウラップフーディよりも伸縮性は低い印象でしたがそれ以上ということです。

ストレッチ性が上がってかなり着やすくなってそうですね。

一応なアウトドア用カラーもありますし、ブラックは春から秋にかけて街着やキャンプでも活躍しそうです。

ロッシュパーカ

出典:mont-bell

肩から袖にかけて摩耗性の高い生地にし、ノマドパーカより保温力を少し下げ、袖口を絞ることができるソフトシェルのロッシュパーカ。

ノマドパーカよりも登山を強く想定したソフトシェルです。

以前までは唯一の2WAYストレッチでモンベルの伸びるソフトシェルと言えばこれでした。

重量は582g→490gと別物レベルに軽くなってます。何が起きてんだい。

ノマド同様にクリマプロ200でこちらもナイロン50%+ポリ42%+ポリウレタン8%→ナイロン94%+ポリウレタン6%に変わってます。

ポリが増えたり減ったりよくわかりませんね。

ちなみにポリウレタンは生地に伸縮性を持たせることができる素材です。

個人的に残念なのはデザインがすごい微妙なこと。色もですしパターンもなんだか微妙。

二世代前くらいのロッシュパーカのデザインが好きでした。

ハード系のソフトシェルから、ライト系なソフトシェルに変わってきてるようです。

モデルチェンジ予想の答え合わせ

最後に以前書いたフレンドフェア開催時にアウトレット落ちする製品からモデルチェンジ品が予想できる、という記事の答え合わせをしていきましょう。

 

予想したやつ チェンジ後 チェンジの有無
ジオライン M.W.・EXP. ジオライン M.W.・EXP. 中身チェンジ
ダイナアクションパーカ
プモリパーカ
ダイナアクションパーカ
プモリパーカ
中身チェンジ
ロッシュパーカ・パンツ ロッシュパーカ・パンツ 中身チェンジ
ロガーキャリア ロガー フレームパック
L.W.ロガー フレームパック
名前チェンジ
アルパインクルーザー 2500 アルパインクルーザー 1000 名前チェンジ
カートリッジプロテクター ガスソック 名前チェンジ

ぼくが予想したものはきちんと全てモデルチェンジしてくれてました。

製品名が変わらず中身がチェンジしたモノ、名前が変わって製品も結構変わったモノの違いはありましたがそこまでの予想は難しいですね。

結論から言って、フレンドフェアのアウトレットになる製品からチェンジor廃盤の予想はできた、と言えます。

ダイナアクションパーカなど新モデルが出てすぐに旧モデルが売り切れてしまいました。

早い段階でモデルチェンジを予想することで初動を早め、新旧どちらが良いのかを見極めて買うことができるはずです。

そんな活用に使えるモンベルハックでした。

まとめ

そういえばダウンの新商品が一切なく、フリースと化繊もモデルチェンジがほとんどありませんでした。

冬を前にして保温着の変化が少ないのもちょっと意外です。

今シーズンはスノーシューが欲しいんですよ。

MSRにするかアトラスにするか、はたまた別の物にするか。

物欲の悩みは毎年無くなることを知りませんね。

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