ぜつえんアウトドア

ソロキャンプの話をメインにギアや登山や外遊びのあれこれを書いてます

ソロキャンパーには暖房なし冬キャンプをオススメしたい4つの理由!

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こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

冬キャンプは寒いから暖房が必要、ではないですよ。

暖房器具はあったらうれしいし、あるならそりゃあもちろん使いますよ、あるもの使わないほど人間強くないです。しかし暖房を使わない持っていないメリットもあるわけです。

とりわけソロキャンパーが暖房なしでキャンプをするメリットは大きいです、そんな話を書いていきます。

 

 

テント引きこもりを防ぐ

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石油ストーブや薪ストーブ、ガスストーブ、電気毛布など使うとそれはそれは温いんですよ。真冬でも10度20度というテント内温度。

その快適さはすでに自分の部屋と言えるでしょう。

 

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でもぼくは問いたい

そんな暖かいテントから外に出ることができるのかと。アウトドアじゃないんかいと。

せっかく冬にキャンプにきたのに生半可に暖かい環境があるとついつい引きこもってしまう、冬キャンあるあるでしょう。時にはそれもいいと思います。

でもお外で焚き火したり、風景を見て、ビールがしゃりしゃりになっていくのを感じるのもまた冬キャンの楽しみだと思うんですよ。

暖房があってもできますが、暖かいテントから出るのは至難の業

人間は意志の弱い生き物ですからね。

ならいっそ暖房は持っていかない、そんな選択肢もあるのではないでしょうか。

 

荷物が減るので軽量化になる

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夏に比べ道具や防寒着の増える冬キャンプ。

その中に暖房器具も入れるとなるとバックパックキャンプスタイルはあきらめなければいけなくなるでしょう。

そのせいで行けるキャンプ場が減ったり行動に制限がかかるのでは本末転倒です。

 

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でも暖房器具を持っていかない、それだけで荷物が減りさらに軽量化も進みます。さらに景色や冬キャンも満喫できちゃうんです。

なにこれ一石二鳥、いや三鳥?メリットはたくさんあります。

 

焚き火を最大限楽しめる

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ぼくとしてはこれが一番です。

薪ストーブや石油ストーブでぬくぬくテント作ったら外で焚き火する必要とかないんですよ。

ストーブがあるのに焚き火をしてもその暖かさやありがたみが薄れてしまいます。

寒いから焚き火の前を動けない、薪をくべて、枝をくべて、前は雪景色。そんな冬キャンプがサイコーに好きなんです。

 

タープ泊やハンモック泊がしやすくなる

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暖房なしキャンプになるとテントのほうがもちろん暖かいですが、タープ泊でもそこまで温度が変わらなくなってきます。

なら冬もタープ泊でいいよね。となるわけです。

冬タープ泊はメリットが多く、テントのようにフロアは濡れないですし、積雪してるなら隙間も雪で埋めれます。設営撤収も早く、テントよりも軽量です。

テントから出るのが大変なのもさらに減ります、タープ泊はぶっちゃけ外ですし。

少し寒い、ただそれだけのことです。いや、めっちゃ寒いです。

 

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冬のハンモック泊はさらに快適で濡れる心配がなく、アンダーキルトを使うことで地面からの冷えも防ぎやすく暖かい。景色も楽しみやすいです。

ただ夏以上に一度乗ったハンモックから降りるのが嫌になります。

 

ぼくが使うの簡易暖房

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ぼくが使うのは遠赤外線ヒーター。

バーナーの火を拡散して周りを暖かくしてくれる道具です。

寝起きにテント内や周囲を温めるのに効果的です。このヒーターの上にケトルを乗せてお湯も沸かし湯たんぽやコーヒーを入れるという使い方をしています。

あまり嵩張らずスタッキングもしやすいため重宝しています。

 

暖房なしの注意点

暖房なしのデメリット。

それは寒い、ただただ寒い、それだけに気を付けます。

朝の冷え込みがハンパない

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1日で一番寒くなる時間は日の出前、冬なら5時~6時頃です。

冬キャンで寒くて起きることが多いのもこの時間。あと1~2時間で日が出て温度が上がってくるけど、でもトイレ行きたい。でも出れない。

これは暖房あってもなくても変わらないですが、暖房なしなら極限環境となります。

寝起きの体の温め方やそもそも冷やさないための寝袋や防寒着が必要になります。

 

防寒はしっかりしないといけない

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寒いならどうするか、簡単なことです。服を着ればいいのですよ。

キャンプの寒さが極限なのは動くことが少ないのが理由です。キャンプでは通勤やアウトドアアクティビティとは一線を画す冷え方をします。

そのため必要以上のさらに上の防寒着を持っていくことをオススメします。

そこまで冷えず使わなければラッキー、そのくらい防寒着を持っていきましょう。

また寝袋もより保温力の高いものを使うのが安心ですよ。

 

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冬キャンで履きたいスノーブーツもどうぞ!

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自分の寒さ耐性を上げるのも手です!

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まとめ

常に暖房無しでは寒さがつらいこともあります。

暖房無しでもキャンプができる、という可能性を持つことで冬キャンプの幅が広がります。

ソロキャンパーなら暖房無し冬キャンプも視野に入れてみてください!

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