ぜつえんアウトドア

キャンプをメインに登山や外遊びのあれこれを書いています。

MENU

ファシーの湯たんぽは柔らかく肌触りが最高!冬キャンプの防寒にオススメ!

スポンサーリンク

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

寒い冬キャンプでは防寒が一番大事です。

薪ストーブや灯油ストーブがあればぬくぬくできますが、重いし大きいのでソロキャンプに持っていくことはほとんどないです。

ぼくの冬キャンの防寒道具といえばそう、湯たんぽです。

Fashy(ファシー)というメーカーのプラスチック素材の本体がフリース生地のケースに入った湯たんぽを愛用してます。

というわけで、冬の防寒アイテムに最適なファシーの湯たんぽを紹介していこうと思います。

 

 

ファシーの湯たんぽ

f:id:zetuenlife:20190126084032j:plain
ファシーはドイツにあるメーカーの湯たんぽです。

安全面やエコであること、老人や子供も安心して使える湯たんぽを作っているメーカーです。

日本オリジナルの製品などもあり、商品を見ているだけで使って見たくなる飽きのこないシンプルなデザインもいいところです。

 

f:id:zetuenlife:20190126085054j:plain

お湯が2L入るタイプの湯たんぽが多く、湯口が大きく開いているためキャンプ用のケトルでもこぼさずお湯をいれることができます。

キャップも大きくグローブや手袋をした状態でも開けやすいのもうれしいところ。

ぼくのは焚火用のグローブで開け閉めしちゃうので煤汚れが汚いですが。

 

柔らかく気持ちのいい触り心地

f:id:zetuenlife:20190126083403j:plain

肌触りの良いフリース生地のケースに入っていて肌に直接触れる時や、手や足を直接温める時でも気持ちいい触り心地が一番のオススメポイント

 

f:id:zetuenlife:20181125211328j:plain

直火にもかけれる金属製の湯たんぽだと固く使い勝手が悪いですが、ファシーの湯たんぽは柔らかいため座ってる時に下腹部を温めたり、寝るときに抱いたり、頭が直接当たっても気持ちいいため枕にしやすいです。

寝る少し前に寝袋に入れておくと寝袋の中が暖かくなっているので入った瞬間の冷たいということがなくなります。

 

軽量コンパクト

f:id:zetuenlife:20190126084637j:plain

ゴムっぽい素材でソフトタイプなので水を入れてない状態ではかなり薄くなり、曲げたり折ったりすることもできるためバックパックキャンプスタイルのときにザックの隙間に入れやすいです。キャップの部分だけ少しかさばりますが気になるほどではないです。

湯たんぽの重量を気にする人もいないと思いますが、300gほどでかなり軽量です。

ファミリーキャンプで人数分持ってもかさばらず持っていけます。

 

家で使っても便利

北海道に住んでるぼくは家でも湯たんぽで暖房代を節約しています。

寒い時期はパソコンでの作業中や寝るときに重宝します。

中のお湯が冷えてくるとストーブの上に置いたやかんのお湯ですぐに暖かくなるのでエコです。

 

洗濯できる

キャンプで使うと汚れまくるわけです。ごみや草木や、煤汚れ、焚き火の匂いもつきます。

 

f:id:zetuenlife:20190126085739j:plain

そんな時にファシーの湯たんぽはケースを外して外側はそのまま洗濯機か手洗いで。

中の本体部分は食器洗いスポンジで洗濯することができます。

 

f:id:zetuenlife:20190126085833j:plain

本体の下には逆さまに吊るして乾燥させるための穴もついているのでフックでひっかけるだけですね。

 

夏は水枕に

湯たんぽは夏にも使えるという以外に目から鱗な話です。

水を入れて冷たくして夏キャンプの寝るときの暑さ対策にすることができます。覚えておいて損はないですよ。

 

キャンプでの使いまわし

f:id:zetuenlife:20190126090154j:plain

ぼくの冬キャンプでのファシーの湯たんぽの取り回し方です。

まずファシーの公式サイトには2Lの湯たんぽに入れるお湯の量は半分と書いてあります。そして入れるお湯は40~60度くらいということも。

ただぼくは1.5L位は入れて使います。そして冷えてきたら半分位の中身を捨ててそこにおそらく90度位あるお湯を継ぎ足して使ってます。

冬キャンプではずっと焚き火をし続けてお湯も常に沸かし続けているので湯たんぽは相性抜群です。

 

キャンプでは座っているシーンが多いので下腹部の辺りに湯たんぽを入れて太ももに乗っかる感じで使ってます。

地肌に直接触れると低温やけどの危険性もあるためアンダーウェアの上に湯たんぽが来るようにしています。

 

ここに注意

40~60度のお湯を入れる

ファシーの湯たんぽの耐熱温度は90~-20度となっていて、沸騰したお湯を入れないようにと注意書きがあります。

また40~60度くらいが熱すぎず気持ちの良い暖かさであるとも書いてあります。

ただぼくは北海道の冬キャンプでかなり寒いので、40~60度だとすぐに冷えてしまいます。そして入れなおすのが面倒くさいです。

なのでぼくは沸騰したお湯も入れますし、常にかなり高温で使っています。

 

高温で使うと火傷や、もしかすると湯たんぽの耐久度に影響があるかもしれません。自己責任ですよ。

 

直火にかけれない

f:id:zetuenlife:20190126090214j:plain

当然ですが、ファシーの湯たんぽは直火にはかけれません。溶けます。

なので、時々マルカの湯たんぽのような金属製の湯たんぽがうらやましいときがあります。

家で使う時や寝袋の中に入れるだけなら柔らかい本体じゃなくてもいいんじゃないかと。

ただファシーの湯たんぽを使うと触り心地の良さと独特な中のお湯がたぷたぷする感覚が心地いいのでぼくはファシーがいいです。 

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

マルカ 湯たんぽ Aエース 2.5L 袋付 022524

 

 

焚火の汚れがつきやすい

f:id:zetuenlife:20190126090129j:plain

焚火周りで使う道具すべてに言えることですがプラスチック系の素材は特に煤汚れが付きやすいです。しかも白です。

口元以外はケースがあって汚れないですし、洗濯すればキレイになるんですが一発で汚れてしまうのであまりキレイにもしないです。

これもキャンプギアの味がでてるってことですかね。

 

カラフルでバリエーション豊富な湯たんぽ

ファシーの湯たんぽは老若男女が使いやすいデザインとカラーバリエーションです。

ぼくの使っているシンプルモデルや模様のついたモデルも多く出ています。

お気に入りの湯たんぽでぬくぬくしましょう!

 

 

(ファシー) FASHY ひつじのショーン HWB6634 0.8L 湯たんぽ [並行輸入品]
 

キャラ物は子供が喜びそうですね。ひつじのショーンの湯たんぽはぼくも使いたいですし。使いたいですし!!

 

まとめ

湯たんぽは女子供のためのゆるいアイテムではなく、冬登山する人も使うような原始的ですが、効果抜群なモノです。

ランニングコストもゼロなので、湯たんぽは冬キャンプをする人なら一つは持っていて困らないです。直火にかけれるタイプよりも肌触りや使えるシーンが多いファシーの湯たんぽは万人にオススメできる防寒アイテムです。

 

www.zetuenlife.com

 

www.zetuenlife.com

 

www.zetuenlife.com

 

www.zetuenlife.com