テントのポールを作ってるDACって何者?ヘリノックスとの関係は?DACを調べてみた!

DAC ポール アイキャッチ ノウハウ

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

山岳用テントのポールの欄に載っているDACの文字。見たことありますか?

実はDACはポールを作っている会社の名前です。

DACが作るポールは軽量ながら、強度も高いため様々なテントメーカーが採用しています。そして、高価な山岳テントはDACポールを使っているから高いというのも要因のひとつなのです。

今回はDAC(ディーエーシー)とは何なのか、ヘリノックとの関係は、DACポールの種類、他のポールメーカーの素材などを調べたので紹介していきます。

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DACとは

DAC

DAC(ディーエーシー)は1988年に創立した韓国のテントポールメーカーです。

DAC=ドンア アルミニウム カンパニー(東亜 アルミニウム 会社)の略でDACのようです、東亜=東アジア=韓国でアルミニウムを加工する会社ということでしょう。

口頭で言う時は「ディーエーシー」もしくは「ダック」と呼んでいます。

創設者であり最高責任者のジェイク・ラー(Jake Lah)氏は、アメリカで金属加工や工業を学び、韓国に戻ったあとテントポールに目を付けました。

それまではテントポール業界では、イーストン社のポールが主流でしたが、DACの独創的なアルミ加工技術から独自のアルミ合金素材を使ってポールを開発し、一気に世界的なテントポールのシェアの地位を獲得しました。

 

1991年に開発されたDA17は日本でも多く使われたようです。

1996年にFeatherliteポールとプレスフィットポールを完成させ、ここから一気に世界的なシェアに。

2004年には幅広く山岳用テントに使われるFeathelite NSLを開発、2013年にはより軽量なFeatherlite NFLを、最近はPLポールを開発しました。

現在は、世界中の80以上のテントメーカーがDACポールを採用し、日本でもDACポールを使ったテントを多くのメーカーが販売しています。

さらにDACのペグやタープポールはA&Fが日本の輸入代理店として取り扱っています。

ヘリノックスとの関係性

ヘリノックス

キャンプ人気からDACよりも知名度が高くなったチェアやコットを出しているヘリノックス

ヘリノックスを語る時に知らなければいけないのがDACの存在なのです。

2009年にジェイク・ラー氏の息子であるヤン氏がDACから独立し、DACポールを活かすために立ち上げたのがヘリノックスです。そう、ヘリノックスはDACの子会社なのです。

ポールを作る会社を母体に持っているため、スタイリッシュな構造やデザインのヘリノックス製品に合わせたポールを用意できるため自由度の高い製品を作りやすいのでしょう。それでいて、ポールが高品質で安定感は抜群です。

ヘリノックスは用途に合わせ、ラインナップも豊富です。

・定番のアウトドア用途を考えた軽量なモデルライン。

・日常生活での使用を考えたHOME DECO&BEACH(ホームデコアンドビーチ)。

・ミリタリーカラーと機能を両立したTACTICAL SUPPLIES(タクティカルサプライ)。

・バックやサコッシュなど新製品を設計するTrial and Error Research Group(トライアンドエラーリサーチグループ=試行錯誤しながら研究するチーム)の頭文字を取ったTERG(ターグ)

があります。

現在、日本ではA&Fとモンベルが輸入代理店としてヘリノックス製品を取り扱っています。

テントやタープといった大物から、ホームデコ&ビーチ、タクティカルサプライはA&Fが。

定番アウトドア用チェアやコット、テーブルはモンベルが輸入販売しています。

最後まで読むとヘリノックスが高い理由がポールにあることもわかってくると思います。

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DACの特徴

DACの開発したポールには2つの大きな特徴があります。

・独自のアルミ合金TH72M

・環境負荷を抑えたグリーンアノダイズド

です。それぞれ説明していきます。

TH72M

DAC

TH72MはDACが開発したアルミ、ステンレス、チタン、銅などを配合したオリジナルのアルミニウム合金で、A7001のアルミ合金を使っています。

アルミニウム合金の中で最も耐久力が高い7000番台であり、過酷なアウトドア環境で使うことを想定し、軽量性と耐久性を高次元で両立した合金素材なのです。

おそらくですが、TH72MはA7075-T6です。超々ジュラルミン(A7075)のT6は処理方法で強度があがる熱処理です。

DACのポールは薄く、強く、軽くを両立しているのが特徴です。

薄い合金ポールでは応力腐食割れ(Stress Corrosion Cracking)と呼ばれる経年損傷が起こりやすい問題があります。ポールを厚くするとそのリスクは減りますが、製品重量が重くなってしまいます。

しかし、TH72Mでは薄いポールのまま応力腐食割れのリスクが起こりにくい合金にすることに成功しています。

グリーンアノダイズド

DAC

アルミ製品を作る際に錆びを防ぎ、強度を上げるために行われるアノダイズド加工(陽極酸化処理)があります。

電解質を加えた水溶液に電流を流した際に、電極上に形成される陽極酸化の被膜を作る加工です。しかし、陽極酸化加工では硝酸やリン酸といった有毒な薬品を使うため、環境への影響が大きくなります。

DACはこの陽極酸化処理時の水溶液に使う硝酸やリン酸などの有毒な薬品を極限まで減らす研究に8年以上の歳月を費やし、環境への負荷を最低限まで抑えたグリーンアノダイズドを開発しました。

また、アノダイズド加工施設の水をリサイクルすることで環境への負荷を減らす取り組みも行っています。

DACポールには「GREEN」の文字があり、それはこのグリーンアノダイズドを表しているのです。

DACポールの種類

DACポールの種類を紹介していきます。

Pressfit

DAC

1996年に開発されたPressfit(プレスフィット)

ポールとポールの接続部に使われる部分とポールとの接続を文字通りプレス(押して)で固定する方式を取っているようです。

手持ちのアルミポールでは外側から何か打ち込まれて固定されていますが、DACポールには何もあとはありません。これとは違うのか、ちょっとわかりません。

Featherlite NSL

DAC

2004年に開発され、山岳テントで最も多くみられるのがこのDAC Featherlite NSL

TH72Mを使うことで高強度と軽量性をバランスよく両立し、軽量なテントから冬用のテントにまで使われるポールです。

特徴は、1本のポール上に異なる径を混在させることができる世界初の構造です。

・・・なるほど、よくわからん。

と思いながら自分の持っているNSLポールを組み立てたり触ってみると気付けました。

 

DAC NSL

DAC NSL 実写と図解

写真ではわかりにくかったので図解で。

接続部の手前から少し太くなっていて、接続の差し込み部分がポールのメイン径と同じ太さになっています。

これにより通常のアルミポールでは差し込み部がポールよりも細くなるのに比べ、NSLでは接続部にも高い強度を実現しているのです。

 

DAC NSLポール

1万円ほどのテントの同じ径のアルミポールとの比較です。

写真ではわかりにくいのですが、差し込み部分の太さはかなり違います。

特に手で触るとその差は歴然でした。

NSLで使われるポール径は8.05mm/8.5mm/9mm/9.6mm/10.25mmの5種類の太さが使い分けられているようです。太くなるほど重くなりますが、強度が上がり冬や極地に対応したテントになっていきます。

また4人用以上の大きなテントでも太い径が使われることが多いです。

DAC Featherlite NSLを使ったテント

Featherlite NSLは山岳用テントで最も多く使われています。

径はΦ8.5mmが定番です。

モンベル/ステラリッジ

山岳テントの大定番です。NSLΦ8.5mmで最新モデルは中央をハブで接続したX型の吊り下げ式です。

最低重量1230gと強度と軽量性を両立したモデルです。

【モンベル】ステラリッジ テント2 本体
長年にわたり、多くの登山家やアウトドア愛好家から支持されてきた「ステラリッジテント」。本体とレインフライの生地に新開発の素材を使用し、過酷な環境下で真価を発揮する世界トップクラスの軽量性と剛性を実現しました。独自の吊り下げ式構造が、強風時にも素早い設営を可能にしています。別売のフライシートやスノーフライ、グラウンドシー...
MOBI GARDEN/LIGHT WINGS DAC UL1

最近借りたまま購入したモビガーデンの最新テント。

製品名通りDACのNSLΦ8.5mmポールを採用しながら2.5万円という破格の安さが魅力です。

重量も1215gと軽量、フライ吊り下げ式のダブルウォール自立式で、設営も爆速です。

【設営3分!?】MOBI GARDEN(モビガーデン) LIGHT WINGS DAC UL1をレビュー!

Hilleberg/ソウロ

NSLΦ9mmを3本使った高強度テント。

ヒルバーグはテントのグレード(レーベル)で使うポール径が変わり、レッドレーベルのソウロはΦ9mm、ブラックレーベルではΦ10mmのポールを使っています。

ヒルバーグソウロを建ててわかった、最強のテントと言われる理由!

Featherlite NFL

2013年に開発という数年前にできたばかりのFeatherlite NFL

昨今のULブームに合わせて開発されたポールであり、NSLに対して軽量性に特化したポールです。

ポールの重量を6~18%削減できるのがNFLの特徴です。おそらく、NSLに対してという意味でしょう。

軽量化のためにポールの肉厚を薄くしているため強度はNSLに比べ確実に落ちます。ULハイカーや風の強くなりにくい山用のテントに使われるポールであり、標高の高い山~冬山には向かないポールと言えます。

Featherlite NFLを使ったテント

BIG AGNES/フライクリ-ク HV UL1

アメリカの大手テントメーカービッグアグネス。

軽量で特徴的なテントが多くあります。

定番フライクリークHV UL1は1040gと軽量でNFLを使用。

他にもタイガーウォール、コッパースプールなどでNFLを使っています。

さらに、ビッグアグネスのソルトクリークはDACプレスフィット、フライクリークHVカーボン W/ダイニーマはイーストン社カーボンポールとかなり使い分けてます。

プロモンテ/VL-27

ぼくが使っているVL-25の最新モデル。VL-27。

VL26まではNSLでしたが、シングルウォールのVBシリーズでNFLを使いだしたことからVL27でもNFLを使っています。色は変更なしでマイナーチェンジのみですね。

NSL→NFLに変更することで約60gの軽量化も果たしています。ポール差がわかりやすい変更ですね。

オールシーズン使える定番山岳用なので、軽量化に寄りすぎて強度を落としている気がしますが、問題ないという判断なのでしょう。

プロモンテVL25を紹介!四季折々200泊以上の思い出を共有した相棒!

DA17

1991年に開発された大型テント用のポールです。

DA17が開発されるまでのテントポールは、高価で曲がる小径ポールと、低品質で曲がらない大径ポールしかありませんでした。しかし高品質で手ごろな価格のDA17の開発は今のテントポール界の発展に大きく携わっているのです。

現在では、ヘリノックスのテントやタープ、ヒルバーグのグループ用テントにDA17ポールが使われています。

PL

DACの最新のポールで、2015年にニゴアというメーカーのテントで初めて使われました。→Nigor Spix3

PLポールは13.55mmという太さでも従来の11mmポールよりも45%強固、それでいて他のポールよりも40%薄いポールの壁を実現しています。

NSL9.6mmと比べた時は30%ほど重くなりますが、2倍の強度、3倍の硬度を持っています。そして柔軟性を持っているのも特徴です。

〇倍や〇%と言われてもまるで実感がわかずわかりにくいのですが、強いだろうことはわかりますね。

まだPLポールを採用しているテントはほとんどありませんが、冬や極地、強風下で使うことを想定したテントに採用され、トンネル型テントに使われているようです。

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DACポールの価格

DAC

DACポールを使った山岳用テントは非常に高価です。

個人的な感覚ではDACポール採用なら3万円台だと安め、4万円台が定番、海外テントなら5万円台というイメージです。もちろん高ければ10万円超えもありますし。

生地や構造、細部の作り込みまで全てをこだわっているため高価になっていますが、DACポールを使っているから高価というのも事実です。

「じゃあDACポールってどのくらい高価なのさ?」という話。

 

結論でモンベルに聞いたところ、ステラリッジ2型のポール一式で税込み8800円とのことでした。

今はフライと本体別売りで税込み13200円、本体が税込み32120円でうち8800円がポール。残り23320円が生地やペグ、スタッフバッグという考えができます。

フライに対して、少し本体が高い気もしますが、いいくらいなのでしょうか。

メーカー差もあるはずですが、シンプルな1~2人用山岳テントのDAC Featherlite NSL Φ8.5mmでこの程度の金額という目安にはなります。

 

最初からテントのポールをばら売りしているところは見つけれませんでしたが、ヒルバーグ用のFeatherlite NSL Φ10mmの1節のパーツ売りをしていました。

1節なんと1815円

1つのテントで使うポールの節は大体20前後です。ばら買いすると考えればポールだけで3万円を軽く越えます。

 

DAC

そしてぼくの話ですが、今も使っているプロモンテVL-25というテント。Featherlite NSLΦ8.5mmを使っています。

以前ポールが曲がった時に修理をしました。うろ覚えですが、それが3節交換+生地の破け補修で7000円ほどだったと記憶しています。計算が難しいですが、1節2000円以下位でしょうか?

ステラリッジ一式8800円を考えるとやや高く感じてしまいます。

逆に安いテントはポールも安く、ネイチャーハイクのCloudUP 2のポールは1テント分(14節ほど)のパーツ売りで2500円ほどです。→https://ja.aliexpress.com/item/32979832793.html

DAC パーツの金額

DACハブ

DACはポールだけでなくポール接続用のハブやポールの末端パーツ、そしてペグも作っています。

実はこれも高価なようで、テントの値段を底上げしています。

 

DAC

ハブやパーツの金額はわかりませんが、ペグはA&Fが単体売りもしているためわかります。

16cm→190円/本

20cm→230円/本

30cm→1000円/本 です。

最近買ったモビガーデンのLIGHT WINGS DAC UL1は16cmペグが10本ついてました。25000円のテントの価格のうち1900円分はペグの価格というわけです。

ヘリノックスのテントになると30cmペグが数本ついてくるためそれだけで数千円です。

高いなぁとしか思えませんが、DACペグは頑丈で刺さりやすく使い勝手は抜群です。それが最初からついてくるのは嬉しい話でもあり、細部まで良いモノを使っているから高いという理由でもあります。

DACのテントをどうとらえるか

DAC

DACのポールが高品質で、高価なことは分かったかと思います。

では、それ以外はダメなのかと言われればそんなはずはありません。テントは適材適所です。

この記事ではDACを採用するテントを“山岳テント”と表現しています。

山は強風や大雨、冬なら吹雪や積雪と厳しい環境になることも多く、テントへの負荷が大きくなりやすい場所です。そこで使うことを想定したテントであり、強度の高いテントを山岳テントと表現しました。

特に山のは平地の比ではありません。

 

DAC

山では夜に風が強くなります。頂上近い稜線に張ったときは吹きさらしとなり、テントだけが頼りです。

風速10~20mなんてこともあり、どんなにしっかりとテントを張っていても風であおられ続け、DACポールですら曲がり、つぶれることもあります。

そんな環境になる可能性がある場所に行くときに、山岳テントは高いからとamazonの安いテントを使うのは自殺行為に等しいと考えます。

もちろん、無風の日多いですし、何も起こらないことのほうが多いです。

それでも万が一に備えるのが山です。少しでも信頼できるテントを、そう考えたときにDACポールを使ったテントを選ぶことになるのではないかとぼくは考えます。

DAC以外のポール

DACポールの山岳テントでのシェアは圧倒的ですが、実は一強というわけでもありません。

ぼくが知っているのはあと2つ。イーストン社ユナン社です。

それぞれ簡単に説明していきましょう。

Easton(イーストン)

イーストン社は1922年にアメリカで創立し、当時は木で弓と矢を製作していました。

その後、アルミ製の弓矢を作るようになり、野球のバット、アーチェリーの矢などを作っていました。イーストン社はアルミやカーボンの棒物を作るのに長けているのでしょう。

テント業界に参入したのはDACよりも少し早い1976年のことです。

その後多くのメーカーがイーストンのポールを使っていましたが、だんだんとDACに切り替えるメーカーが多いように思います。

マウンテンハードウェアやノースフェイスのテントも昔はイーストンだったようですが、今ではDACを採用しています。

 

出典:MSR

現在、イーストンのポールを採用して有名なのはMSRでしょう。

数年前にMSR用に開発したサイクロンポールは片手で持って丸くなるほどの屈曲性と耐久性に優れています。

MSRの中でも上位グレードのテントに採用されており、重い雪が積もる環境下でもつぶされないテントです。

DACに比べ柔軟性に優れますが、金額が高めという印象があります。

YUNAN(ユナン)

ユナン社(雲南アルミニウム株式会社)は韓国のアルミメーカーです。

1979年に創立、1982年からテント用ポールを作っています。

時期的にはイーストン社よりも少し遅いですが、DACよりは早くテントポールを作り出しています。

ユナン社は情報が少なく、わかるのはこの程度です。

しかし、ユナンのポールを使ってるメーカーは地味に多く、ヘリテイジのエスパースやクロスオーバードーム。アライテントのエアライズなど日本でもいくつかのメーカーでユナンのポールを使っています。

DACより安いのでしょうか。

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まとめ

安価なテント(ネイチャーハイク)と山岳テントの金額差は大きく、その要因の一つがDACの存在です。

しかし、世界中のテント作りのプロ達が選ぶポールということは、クオリティと信頼性の高さでもあります。

今後は、ポールが山で使うことを考えたときの選び方の一つがチェックポイントにもなるでしょう。

テントの価値をサイズや見た目ではなく、ポールで感じられるようになるとそれは、、、変態でしょう?

「ネイチャーハイクは山で使えますか?」なんて聞く側ではなく「DACポールじゃないから相応だよね」と言える素材マニア側へようこそ。

 

調べるのに参考にしたページ

DAC 海外公式サイト

A&F DACブランドストーリー

sundanceoutdoors NIGOR

 

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