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【2021年版】無料で読めるアウトドアカタログまとめ!

2021 アウトドアカタログ まとめ 道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

各社からアウトドアカタログが出る2~3月も終わり、4月です。

毎年恒例の無料で読めるカタログをまとめて紹介をしていきます。

ricoh theta sc2

カタログ一覧

カタログページ一覧から。

2021年カタログのみをピックアップしています。新しいモノが追加され次第、表に追加していきます。

表内の文字にURLを埋め込んでいます。それぞれの説明していきます。

名前:ブランド、代理店名で公式サイトURL

PDF閲覧:カタログPDFへの直リンク(数十~数百MBサイズの物もあるためWIFI環境でのクリックをオススメ)

WEB閲覧:PDFに〇が付いてるモノはPDFリンク、PDF×の場合はWEB上で閲覧できるページリンク

自宅無料配送:リンク先より請求することで自宅へ無料配送

自宅有料配送:有料で自宅配送してくれるカタログページ

・4.1 34カタログ冊

・4.8 ケンコー社追加

・4.12 ナンガ追加

・4.21 ベルモント・ジェントス追加

・5.29 ヴァーテックス追加

・6.16 ミヤコスポーツ追加

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無料カタログ紹介

特に面白いカタログ、商品をピックアップして紹介していきます。

全てのカタログを確認するときは上の表を活用してください。

2021カタログ事情

と、2021年のカタログ事情から。

まずショックだったのがイワタニプリムスがカタログを廃止

プリムス、ニーモ、トランギア、ドイター、ローバーなどを取り扱っています。カタログページが削除されてしまいました。そういえば、ドイターはロゴチェンジしました。

ヘリテイジもカタログやめました。パタゴニアは休止してます。という感じでしょうか。

昨年に比べ各社カタログへの動きが鈍い印象が強い2021年です。

オススメカタログ

長くなるので先にとりあえずこれだけは読んどけな面白いカタログを紹介。

・エバニュー

https://www.evernew.co.jp/catalog/book/Outdoor_Equipment/

今年のカタログランキングを付けるなら1位はエバニュー。これを外して2021年のカタログは語れないと言えるほどの新商品の熱さ。

・キャプテンスタッグ

https://www.captainstag.net/catalog/

新商品のみで構成されたカタログなのにボリューミィでどう考えても面白い。

・モチヅキ

https://www.e-mot.co.jp/catalog/index.asp

新大物は少ないながらも、完成度の高いカタログ。

エバニュー

全88ページ

新商品の期待度高さ・説明文の面白さ・内容の充実さの全てで満足度が非常に高いのが2021エバニューカタログ。

 

エバニュー バックカントリーアルミポット ECA135

表紙にもなってるロータスで廃盤になったアルミポッドがエバニューから復活には喜んでいる人はすごく多そうだし、速攻買ったし、ですでに在庫切れ中。

 

チタン+樹脂フタという珍しい組み合わせのストレージポットは使い手のアイディアを刺激します。

NICKTSUCAMはすでに購入済みですが、ネーミングセンス、説明文、実際の使用感も素晴らしい。

 

エバニュー(EVERNEW)

ローチタンテーブルも良さそう。

チタン無垢材ながら黒く、軽量さよりも重厚感を意識したというこのテーブルが目指すのは「山のBARカウンター」

 

昨年三重県の籐芸さんが立ち上げたアウトドアウッド食器とカトラリーブランド「FORESTABLE」もエバニュー取り扱いです。どれも手ごろなお値段でした。

エバニューさんはカタログ発売タイミングからの新商品発売時期もちょうどよかったと思ってて。

読んで楽しい、発売待ちが楽しい、買って楽しい、使って楽しいとぼくらを楽しませてくれるエバたんでした。

別記事でさらに詳しく書いてます。

モチヅキ

全130ページ

掲載ブランド

THERMAREST・MSR・SEAL LINE・platypus・PackTowl・TEPPA・UCO・ICEMULE・CARRY THE SUN・outdoor element・FIRESIDE OUTDOOR等

カスケードデザインを輸入販売するモチヅキ。

PDFページが纏められて2冊→1冊に。今年から紙でも配布もやめたとのことでPDFのみです。

サーマレストやMSRが大物を出してないためインパクトの欠ける内容に思えてしまいますが、読み込むほどに細部から楽しさを味わえます。

 

画像出典:モチヅキ

そんな中でぼくが一番注目しているのはプラティパスの浄水器「クイックドローマイクロフィルター」

見た感じはソーヤーミニの上位互換のような印象を受けます。

 

画像出典:モチヅキ

モチヅキのある鍛冶の町、新潟三条の職人が作るTEPPA」の鉈も注目です。

SOTO

全36ページ・自宅無料配送アリ

出典:SOTO

3月末から販売開始され、手に入れた人もいるようですが、通販サイトでは在庫切れで転売もされ始めているhinoto(ひのと)

OD缶で使うことのできるテーブルガスランタンですが、ガス充填式の専用タンクを使うことで軽量化、省スペースでの使用もできるのが他にない製品です。

コールマン ルミエールなどとは違い、雰囲気の良い火と実用的で機械的な見た目が両立したSOTOらしいデザインで物欲をそそらせます。

 

定番CB缶シングルバーナーのST-310と合わせて使うテーブルをようやく純正で発売。

すでに安いモノ、チタンのモノ、サイズ違いなど出切ってて、今さら感しかないのですが、純正と言うのは良いものです。

 

他にもセットで合わせやすい角型厚手アルミクッカーとテーブル+ST-310までを収納できるケースも登場しています。

1Lで306gの鍋と完全にインスタント麺用の鍋でソロならかなり使い勝手は良さそう。

 

出典:SOTO

ずっと発売を楽しみにしてたナビゲーターシリーズのケトルとフライパン。

2020年カタログで2020秋以降予定だったのが、今年は2021秋以降予定にさらっと延期されています。SOTOと言えば発売延期はお家芸ですが、どちらも欲しいために待ち遠しさが増していきます。

 

あとはスライドガストーチは火口にキャップが付きました。

ユニフレーム

全84ページ

 

ユニフレーム・千葉大生・フィンランドの大学生のコラボで作られた「蒸す」「湯煎」「沸かす」を調理できる次世代クッカー。

公式な用途としてはアルファ米を作りながら、缶詰を温め、お湯でフリーズドライも作るという3つを同時に作れる動画が出ています。→https://www.uniflame.co.jp/product/667118

外鍋800ml+内鍋350mlで総重量310gは割と軽く山で使うのも面白そうです。でも多用途過ぎて持て余す気しかしませんが、面白いクッカーだなと思って気になってます。

 

ぼくがユニフレームの2021商品で一番欲しいのは焚き火鍋18cm

吊るして使えるステン鍋に木のフタがたまりません。1.7Lと大きめながら重量540gとそこまで重くありません。ほしい。

冬におでんや鍋を作るのに使いたい。んで焚き火に吊るしたい。それだけです!

径26cm 950g 4.5Lの鍋と2サイズ展開で、4/17発売。

レビューも書きました。どうぞ。

 

出るぞでるぞと言われていたペレットストーブ。

薪ストーブに比べ、燃料の圧縮率、着火しやすさ、煙の少なさなど使い勝手の良さが魅力です。個人的に魅力は薄いんですが、面白いなぁと思えるキャンプ用のペレットストーブ。

キャプテンスタッグ

全65ページ

2018年以来、WEB上でカタログを出してなかったキャプテンスタッグでしたが、過去分も合わせて2019~21年まで3冊同時に発表。

何がすごいって各年、新商品だけのカタログで作ってるとこ。これだけのボリュームを出せるのはアウトドア業界でもキャプテンスタッグ位ではないでしょうか?

さすがだぜおれらの鹿番長!

 

個人的に一番欲しいのはキャストアルミダブルサンドトースター。

ハイマウントのキューバサンドメーカーがずっと欲しかったのですが、上下が分かれないのが不満で手が出ませんでした。

ダブルサイズ・ウェーブ付き・上下外れる、これはいいのでは?

 

折りたためるボックス型の二次燃焼焚き火台登場。

25×22×28(h)cmで2.3kgと使い勝手が良さそう。

定価の半額近い実売価格で一気に手ごろになり、登場すぐに在庫切れ。さすがおれらのしかばんちょー!

 

他にはメスティンやシェラカップと合わせる竹製のまな板的なモノも今どきですね。

ケンコー社

全104ページ

掲載ブランド

ビッグアグネス・ハイドラパック・ヒルサウンド・ブルーアイス・バーゴ・ゼロシューズ・インジンジ・テラノヴァ・ライフシステム等

定番モデルのバリエーションモデルがいくつか登場しています。

中でもコッパースプールHV UL2の非メッシュを使った日本仕様のテントは魅力的。お値段は高めですが。

 

フライクリークやタイガーウォールシリーズは環境に配慮したソリューションダイという素材を使用。

どのような染色なのかの説明でにんじんときゅうりなのが秀逸で面白いのに非常にわかりやすい。

ただ、カタログの製品ページはソルーションになってて統一感ないのがやや雑。

 

ハイドラパックはリニューアルor新商品多め。

個人的にはボトルの180度で開閉ができるハードボトルのリーコンが気になるところ。

素材はプリムスなどが使ってるトライタンのリサイクル素材のよう。

マウンテンハードウェア

全49ページ

 

出典:Mountain Hardwear

「うわあすげえザック出してきたなぁ、いいなぁ」

と思ってしまったのがこのAMGバックパック。

スペクトラ(赤)×X-PAC(白)×カーボネート(黒)の3素材を使った他ブランドにはできない配色でサイコーに好き。

例年、アウトドライやX-PACなど新しい素材に手を出しがちなマウンテンハードウェア。

今年はスペクトラリップストップナイロンを使ったザックをいくつか展開しています。

 

出典:Mountain Hardwear

以前DCFで出してたアルパインライトがスペクトラ+X-PACで真っ白にリニューアルされて登場。

無染色で環境への影響を減らした素材を使っているようです。

 

出典:Mountain Hardwear

東レのダーミザクスと言う素材を使った自称2.75層のレインウェアt3。

裏地が肌に張り付きにくくした2.5層と3層のハイブリッドのようです。

ビッグウィング

全97ページ

掲載ブランド

STANLEY・Snugpak・AO Coolers・asobito・KAMMOK

昨年?が25周年だったようで公式サイトリニューアルされてますが、重いのなんのって。

スタンレーのみ別紙PDFカタログがあります。→スタンレー PDF 約8.4MB

 

スタンレーからは冷たいドリンクをごくごく飲むために設計された「完全密閉+ストロー」を両立したアイスフローシリーズが新登場。

形状と容量(0.5~1.9L)で6種類展開と豊富。

 

出典:BIGWING

これいいなーと思ってるのがスナグパックのテントブーツ。いや名前。

スナグパックお得意のソフティーを中綿に使った化繊テントシューズで雑に使いやすそう。丈が長くて保温力が高そうなのが良さそうです。

ちょっとお高いのが難点。

 

KAMMOKのハンモックスタンドのスウィフトレットも日本上陸。

座ると寝るモードを切り替え可能で総重量約7.8kg。

ハンモックとしても、テントとしても使えるSunda2.0も日本で販売されるようですが、入荷はまだなし。しかし、マンティスULやRooシリーズ、ツリーストラップなどが一気に入荷しています。

ハイマウント

全124ページ

毎年2月1日に公開されるトップバッターなハイマウントのカタログ。

なんですが、カタログページが2020.02.01のままで更新されねえなあと思ってたら、更新日が変わらないままカタログは発表されてました。

際立ってこれが気になる!というモノはありませんが、ポップなカタログでキャンパーが読めば新しい発見もあって楽しいであろう1冊。

 

中でもクライミット プライマロフトスリーピングパッドは3層構造のエアマットという特殊なマット。

ウレタン+低反発+エアという寝心地が想像がし難いスペックなのに惹かれます。

 

欲しいのはパンケーキ4枚を焼けるこれ。オシャレキャンパーに押し上げてくれるアイテム。

スター商事

全113ページ

ウォータースポーツ(パックラフト等)用カタログもアリ

目立った新商品はありませんが、キャンパーには楽しいカタログなのはいつも通り。

スター商事は公式サイトをリニューアルしましたが、正直以前同様に使いにくい。

掲載ブランド

フュアハンド・Petromax・OPTIMUS・KATADYN・SOL・GEAR AID・SIGG・snowline・Windmill・TOAKS・GRIPWELL等

人気で原価では買えないフュアハンドから2021限定カラーが出てました。が、すでに売り切れ。

あとカタログを見比べないとわかりませんが、SOLエスケーププロヴィヴィなど地味に姿を消した商品も多かった印象があります。

ワークマン

全102ページ

今年からワークマンウェア・アウトドアギア・プロウェアの3種類にカタログが分かれました。

ワークマンウェアカタログ限定で請求フォームから自宅への無料配送もしてくれます。

102ページとは思えない内容が詰め込まれたボリューミィすぎるカタログで、とりあえず読んで。という感じ。

今年からはギアにも着手していて、それによるカタログ分けなのでしょうか。

ワークマンの蹂躙劇はすでに始まってて、本気出したらアウトドアブランドは淘汰されてしまう気がする勢いです。

アンプラージュインターナショナル

全340ページ

掲載ブランド

モーラナイフ・wildo・solo stove・GRAND TRUNKR・Kelly Ketle・SAWYER・HELLE・sasta・SAVOTTA等

公式サイトがリニューアルされました。公式オンラインショップもリニューアル。

オシャレなサイトに仕上がってますが、使い勝手は悪いように思ってしまいます。

北欧のバックパックやネイチャーストーブを出してるSAVOTTA(サヴォッタ)と高強度なハンティングジャケットなどを出してるsasta(サスタ)が新しく登場、各自日本公式サイトもオープン。

カタログの製品にNEWや新の文字がないので、どれが新商品か一目でわからないのがやや困るとこ。

 

槙塚鉄工所 リアル ファイヤースタンド ジカビ Sサイズ
ノーブランド品

槙塚鉄工所(TAKIBISM)の製品がずっと気になってますが、お値段高めで中々手が出ません。

コールマン

初期はPDFで全ページ見れましたが、カテゴリ分けされて読みにくくなりました。

1901年に創業してから120周年を迎えたコールマン。

今年のアニバーサリーカラーはコールマンらしいレッドです。

 

出典:COLEMAN

120周年シーズンズランタンは5/14より店頭販売されるようです。各店扱いが違うので注意。

 

コールマン120周年製品

出典:COLEMAN

他は定番モデルがレッドバージョンで登場します。そのシリーズは4/9に販売されるようです。スポーツスターのレッドが欲しい。

キーン(KEEN)

KEEN 2021 春夏 カタログ

全114ページ

 

出典:KEEN

「リッジフレックス」と呼ばれる黄緑の可動域が耐久性、防水性を維持しつつ、フィット感と屈曲性を確保している新機構です。

差し色で黄緑なのも可愛くて良さそう。

ローカット、ミドルカットモデルもあり、キャンプ~ハイキング用途まで幅広く使えそうです。

ファイントラック

全68ページ

PDFではないWEB上で閲覧可能なカタログも登場しました。

ぼくはダウンロードして置けるPDFが便利ですが、スマホで見る用途ではWEB閲覧ページが便利なのでしょうね。またWEB版は埋め込みURLができるため製品ページに飛べて便利です。

ページ下部から会員登録をすることでカタログ請求も可能です。

「遊び手が創り手」をモットーに社員全員遊び人でカタログ写真もスタッフ撮影なのがファイントラックの面白いとこ。

今年は製品試着写真を増やし、着用イメージをしやすくしたとのことです。

 

際立った新商品もありませんでしたが、カミナドームに新色グリーンが登場。

日本っぽい色でオレンジよりも人気が出そうですが、野暮ったいグレーがダサいのは相変わらず。

飯塚カンパニー

全56ページ

掲載ブランド

エスビット・ハルタホース・ランスキー・グラバー等

新商品の記載がないのでわかりにくいですが、キャンパーさんなら割と楽しいであろうカタログ。

あまりメジャーではない製品が多めで、こんなのあったんだーを体験できます。

 

ELEC TICK - GRiPS/グリップス
【GRiPS】グリップス 福岡のアウトドアショップ

オーベックスのエレクティックは電気ショックでマダニを取ることができるアイテム。

通常のマダニ取り+静電気で混乱させることができて簡単に取れるようになる、らしいです。

電気ですが、電池交換などはない模様。グリップスさん曰く「電気式ですが、何千回とダニを除去することはないかと思います。」とのこと。たしかにね。

 

エスビットからは32gの五徳+14g固形燃料3個入りのエマージェンシーストーブが新登場。

キャラバン

全132ページ

全5種類のカタログがあり、請求フォームから無料配送してもらえます。

新製品はぼちぼちで靴系のものが多いです。

ここ数年テンカラをして渓流に入ることが増えたので、沢靴や沢装備に目が行くようになりました。

日本で沢装備と言えばキャラバンは外せないはず。

ISUKA(イスカ)

無料配送と2021年からウェブカタログも公開されるようになりました。

 

イスカ 寝袋 新旧モデルで比較

画像引用元:ISUKA

エアシリーズがフルモデルチェンジして、エアプラス(800FPダウン)とエアドライト(750FP撥水ダウン)の2種類に分かれました。

値上がりが辛いですが、軽量化されてるモデルや撥水ダウンで濡れ対策しやすいモデルが登場し、胸が熱い新モデルです。

ベルモント

全42ページ・PDFダウンロード

 

木+チタン天板というかつてない風情と実用性を両立したULテーブルがすごいほしい。

木テーブル本体130g+チタン天板2枚75gで合計205g。

28x21cmでほぼA4サイズなのも使いやすい。ほしい。

 

出展:Belmont

価格未定なトレッカーテーブルALはベルモント版のフィールドホッパー。

見た目に微妙な違いはあれど、素材、構造、サイズがmm単位で同じ。

それでいて95g軽いというのだから欲しくなってしまう。

 

火吹き棒は真鍮を付けてオシャレに。

吹き口にポンプを付けることができ、ポンプセットのモデルもでるとのこと。

 

いいなーと思うのがULhibasami。

こんな大型火ばさみもいらないのだけど、カッコいいから欲しくなります。

belmont【ベルモント】@belmont_japan

そういえば、公式Twitterを開設してました。キャンパーと仲良さそうで楽しんでるなーと思ってたら2月末から無言になってます。

RICOH THETA Z1スクエア

WEBページで更新されたモノ

カタログは出てないけどWEBページが面白かったやつ。

ロストアロー

掲載ブランド

シートゥサミット・ブラックダイヤモンド・オスプレー・スカルパ・スマートウール等

シートゥサミット ALTO TELOS テント一覧表

画像出典:SEA TO SUMMIT

約2.3MBの大きな画像で見る

こいつはすっげぇぞ!と思って別記事でも取り上げてしまいましたが、シートゥサミットの新作テントがたまらない仕上がりです。

使い勝手にこだわった細部の作り込みに諦めてたテントの可能性を感じてしまいます。

 

出典:LOST ARROW

ブラックダイヤモンドからも新作テントでメガスノー4P。スカート付きで270x270cmの中型ワンポールでスキーツアーを想定してそうです。

スカート無しのメガライト4Pとインナーテントのメガバグ4Pも合わせて登場。

 

出典:LOST ARROW

あとはミッション2P。

二人用で6本のポールを使った完全にエクスペディション用途を想定のテント。日本じゃ売れんじゃろ。と思いつつも最近のキャンプブームの勢いでヒルバーグ的な立ち位置では有りなのか?とか思っちゃう。

3人用、4人用も出ててミッション3Pと、ミッション4Pです。

他エクスペテントに比べれば格安な11~13万程度で全然有りなのでは?と思えてくる。

2人用ですら4kgで山で使うようなシチュエーションはないのだけど、それでもミッションシリーズ良いのでは?

 

ウエスタンマウンテニアリングの日本公式サイトもオープン。

50周年限定モデルのフライライトも登場。マミー型で850FPダウン使用で404g、2℃対応のスペックは驚異的。

長くアメリカで高品質なダウンシュラフを作ってるブランドだけにノウハウがあり、その事が書かれたページが何よりオススメ。

ダウンについて」は化繊ではなくダウンを使う理由、ダウンの採取、FPの意味、撥水ダウンを使わない理由が書かれてます。

よくある質問」は寝袋の選び方、洗濯方法、EN13537を使わない理由などこちらも必読な内容です。

ニーモ

代理店のイワタニプリムスはカタログを廃止しましたが、公式サイトで新商品が確認可能。

テント、タープ等の項目で見ると新製品には「NEW21」の文字があります。

 

個人的いいじゃんこれ、なのがダガーリッジポーチ

見た目が特徴的過ぎて本質を見失いますが、コールマン ツーリングドームとほぼ同形状と考えるとなるほどと理解できます。

ただツーリングドーム以上に圧倒的に広い前室部のため居住性や使い勝手は抜群でしょう。

 

人気幕ヘキサライトの30Dシルナイロンを使った軽量もバージョン。

サイズは変わらずに本体重量2.1kg+ポール1.5kgという嘘みたいな軽さ。山で使おうかなと思えます。

 

発売は夏予定ですが、ムーンライトリクライニングチェア。

サイドがバンド式で調整することで背面をリクライニング可能です。

ムーンランダーテーブルも出していて、キャンプに力を入れてきてるのがわかるニーモです。

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有料カタログ

有料、それでも読んでおきたいカタログ。

モンベル

各カテゴリでPDF版は無料閲覧可能。

カタログは年会費1500円のモンベルクラブ会員なら無料で配送されます。

 

モンベル 2020-21の寝袋を比較

別記事で書いてますが、今年はダウンハガー800シリーズもシームレス化したのが最大のポイントでした。

昨年モデルとの比較しても値段据え置きで軽量化されてるものが多く、ついにやったなモンベル。という寝袋に仕上がってます。

A&F

全346ページ

掲載ブランド

ベアボーンズ・コクーン・クレイジークリーク・コフラン・DAC・ダーンタフ・ガーバー・グレゴリー・GSI・ヘリノックスDECO&BEACH・ヘネシーハンモック・HILLEBERG・KAVU・クリーンカンティーン・LODGE・Matador・MUNIEQ・ミステリーランチ・NoBox・OUTDOOR RESEARCH等、約70ブランド

アウトドアカタログの中では最大規模の扱いブランド数を誇るエイアンドエフ。

すでに手に入れて読みましたが、NoBoxのテントとか、GSIのストレージポット、COCOONのツリーストラップ辺りが気になりました。

 

また昨年よりkindleでカタログが読めるようになり、現在は2014~2020年までが1冊200円で販売されています。

キンドルアンリミテッドの読み放題にも対応しているため、その人は無料です。

カタログを勧める理由

カタログは良いぞーカタログはいいぞーと毎年言い続けてます。

それはなぜか?

ぼくがカタログを読むのがめちゃくちゃ好きだからです。

その楽しみを共有したい気持ちで記事にしてるわけです。好きな漫画の話で盛り上がりたいのと同じです。

もう一つが、カタログを読む趣味から得られるモノの大きさにも気付いたからです。

・新商品が知れて楽しい

・興味の無い製品の知識も身に付く

・メーカー間の商品の性能差、値段差などを見れる

この3つがカタログで得られるものだと思います。

そのブランド、代理店単位で1冊にまとめられるため、普段興味を持って調べることのない製品のことも知れるのが最大のメリット

中途半端にベテランぶってくると「コールマン(笑)」「ロゴス(笑)」みたいな人もいるかもしれませんが、すでに調べることのないブランドにも面白い商品が眠ってることは多くあります。

そして、複数アウトドアカタログを読むことでクッカー・テント・寝袋と言ったカテゴリ単位での性能差や値段差、各ブランドの長所が見えてくるのもカタログ複数読みの魅力です。

思考停止なスノーピーク=高いではなく“なぜ”高いのかを考えれるようになります。

と、難しくメリットなんて書いてみましたが、読んで楽しいから読んでるわけです。カタログがいいぞお。

まとめ

エイプリルフールは午前中だけと聞いたので、ギリギリ午前中に公開しました。

ところで新着記事はいつも18:00に更新するようにしています。セール記事などは例外ですが。

以前、ブログをアップするならこの時間!という記事を見て、ははーんとなったことからそれに従ってます。

統一性を持たせるためにも、引き続き18:00に公開していこうと思ってます。

 

Issuuで読める海外の英語版アウトドアカタログまとめもどうぞ!

 

昨年のカタログが読めるページもあります。合わせてどうぞ!

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