キャンプ用品メーカーに対するぼくの勝手なイメージを書いていくよ!

キャンプメーカーのイメージ ノウハウ

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

キャンプメーカーたくさんありますよね!大手の有名どころから名前も聞いたことないガレージブランドまでたくさんあります。

そんなキャンプメーカーの中からアウトドアブランドではなく、キャンプ用品メーカーっぽいところで、キャンプをする人なら聞いたことのあるような、名メーカーに対するぼくの勝手なイメージを書いていきますよ!

※ぼくの好み要素が強いため、個人の意見として大人の目線で見てあげてください。

 

無料で閲覧できるアウトドアメーカーのカタログ紹介もどうぞ!

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コールマン

コールマン ツーリングドーム

ひと昔前ならキャンプ場の多くはタフワイドドーム!フェスでもタフワイドドーム!多くの玄人キャンパーが憧れるワンマントルランタン!

子供のころからキャンプと言えばコールマンというほどの存在感と、ホームセンターのアウトドアコーナーでの永住権を獲得していたアメリカのアウトドア用品メーカー。

通称「白ガス」とも呼ばれるホワイトガソリン。

しかし、コールマンが販売するホワイトガソリンは「青ガス」と呼ばれます。それほど独自の地位を築き上げ、キャンプで使うホワイトガソリン=コールマンと思い込むほどにガソリン燃料器具が多くあります。

ランタンやツーバーナー、シングルバーナーと全て名品と言われ、中古品にプレミアがつくほどです。

製品ラインナップ的にオートキャンプ用品がメインで、バックパックキャンプ視点のキャンパーは意外と縁がなかったりします。

そしてどこか、古臭い、初心者向けっぽいという印象で昨今のキャンプブームではやや勢力が落ちてるように思います。が、逆に長くキャンプをしているベテランキャンパーの憧れギアが多いのも事実。

あまりチェックはしていませんが、毎年面白いテントやタープ、ランタンを出しています。

最近はAmazon限定カラーの製品も出していて、なんだかんだ無難ながら他人と違いを見せつけることのできるキャンプ界の重鎮です。

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スノーピーク

ピコグリルとスノーピーク チタンシングルマグ

新潟にキャンプ場併設の本社があり、社員はテントから出勤するというスノーピーク好きがスノーピークを好きな人のためにスノーピークを作るメーカー、スノーピークってイメージ。

奇抜さは少ないながら、圧倒的な製品のクオリティ保証書無しの永久保証で金額はかなり高めだけど一生物のキャンプギアがたくさん。高いなぁと思っても「スノーピークだから」で高い理由になる。

エントリーモデルとして手の出しやすい価格設定ながらハイエンドな作りのアメニティドームを買ってしまうとその完成度の高さ、使い勝手に魅了されてしまい、周辺ギアもどんどんスノーピーク製品になっていくあるある。

スノーピーク沼にハマってしまったスノーピーク信者をピーカーと言います。

 

最近はタープとセットなエントリーパックTTも出てきて、アメドとピーカー沼の入り口が二択に増えてしまってもう大変幸せな泥沼の始まり。

スノーピーク信者じゃないある程度慣れたキャンパーはスノーピークの良さはもちろん知ってるけど1泊2日でリビングシェルトルテュは立てるのめんどくさいって言いだすイメージ。拠点にするなら最強。

焚火台、ソリステ、シェルコン、ほおずきは安定の人気でピーカーじゃない人も持ってるスノーピーク製品。

ぼくはチタンシングルマグ沼にハマってるので220、300、450を持っていてあと600でビンゴの状態。チタンシングルマグは軽量でヘビーデューティに使えるので登山者に所有者が多い。

 

代々山井(やまい)一族が経営し、2020年に三代目社長が創始者の孫にあたる山井梨沙氏になりました。

ファッションブランド経験者であることから、最近はアパレルに力を入れている印象。コラボも多く方向性がだんだんと近未来的なアウトドアに向かっているような気がしてます。

ロゴス

メーカーの方針である「海辺5メートルから標高800メートル」で使える道具がわかるような、ゆるめなファミリーキャンプメーカーで可愛げのあるギアが多い印象。

ナバホシリーズはずっと可愛いと思ってますが、ぼくが使うのは違うので、来世で使いたい道具。

折り畳みクーラーボックス、氷点下保冷剤、エコエコロゴス(炭)、など地味に名品で言われなきゃロゴスってことを思い出せないようなモノも出しているので、意外とあなたもロゴスを持っているはず。

中でも防水ファイヤーライター(着火材)は何個買ってきたかわからない無人島にも持っていきたい必需品。焚き火で大事なのは良い着火材を持っているかどうかだと思うほど。

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ユニフレーム

ユニフレーム ファイアケトル

燕三条の会社で金属製品が優秀な印象ながら、テントやタープなどの生地製品。ミニカトラリーやシェラカップなど可愛い製品も多いメーカー。

ただ一言で表すなら質実剛健で、軽量性よりも堅牢性にスペックを振った製品が多い。

ファイアグリルやファイアケトルなど定番だからと買ったら良すぎて買い替えるタイミングがなくなるような良い意味で初見殺しのハイスペックな名品ギアも魅力的。

黒皮鉄板のダッチオーブンがずっと欲しいと思ってるけど、ステンレスもいいなぁ、でもロッジがいいなぁ。と思いながら買えずにいたりします。

最近はソロキャンプ需要に合わせたソロギアも出していて、独自路線を維持しつつ時代に付いてきてる印象。ハイエンドな道具が多く、軽量性を意識しない人がユニフレームの製品を買っちゃうと買い替えが必要なくなってしまうほどの出来の良さだと思う。べた褒めですよ。

DOD

DOD ワンポールテント

いつの間にかDODに名前が変わっていたけど、ついドッペルギャンガーって呼んでしまう。

安くて、キャンパーの物欲をそそる個性的な商品が多い、また商品名が面白いからサイト見てるだけで面白い。

ただ冷静に見ると奇抜さ重視で性能の低さや細かい作りこみの甘さで気になるとこが多い。テントはポールが曲がるし、生地破けるしと破損率高め。保証も比較的悪い。それでも欲しくなるのがDODのすごいところ。

カマボコテントはトンネル型テントの流行を作った立役者で、正直欲しくなりました。

なによりユーザーの物欲を刺激する製品作り、販売が上手だなという印象。

キャンプフェスや初めて道具選びをするときに通販サイトで目につきやすいのもDOD特有。

キャンプと付属で遊べるギアも色々出していて、DODのスノーシューは山でも使ってる人が割といます。そう、安いから。山用としては性能は低いですが、スノーシューデビューにはオススメ。

そんなキャンプ、スノーシュー、フェス、を楽しむためのスパイスとしての道具と考えるとDODは魅力的に見えるようになります。性能は二の次です。

 

あと、秘密のグリルちゃんの動画は一度見てほしい。どう考えても欲しくなる。

秘密のグリルちゃん Q1-506 THE GRILL OF SECRETS

キャンパルジャパン

ogawa キャンパルJapan アポロン

今は小川キャンパル?キャンパルジャパン?どっちだっけ?となる老舗キャンプメーカー。

昔はロッジテントで覇権を握っていたテント界の覇者感。

シンプルで高性能なテントが多いからか、小川のテント使ってるだけで玄人感が出る。

最近はワンポールテントが多いけど、ワンポールといえばピルツって感じ。ツインピルツやトレスなど変型なワンポールテントにも強いイメージ。

でもシンプルなのにステイシーやティエラの使い勝手は感動するレベル。安いテントには戻れない。

ワカサギ釣りでも、オガワのテントの近くで釣れば釣れるって話を聞いたことがあるほどの玄人が好む感。

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キャプテンスタッグ

新潟燕三条のパール金属という会社のアウトドアブランドが「キャプテンスタッグ」。

三条市民球場の命名権も持っていて三条パール金属スタジアムと名付けています。

新潟県で展開するアウトドアショップ「WEST」の運営はパール金属。想像以上に大きい規模の会社。

キャンパーからは鹿番長の名で愛されてます。ロールテーブルヘキサグリルなんかが有名。安価な定番ギアが多め。

安くて、amazonやホームセンターなどいろんなとこで出会えるからやっぱりみんなの鹿番長!テントやタープや椅子なども良さそうなのいくつも出してます。安価ですが質も高く高コスパなイメージです。

montbell(モンベル)

ダウン寝袋3種

山系だけどキャンプや自転車、カヤック、釣りなどアウトドア全般に手を出してるモンベル。

登山界のユニクロといわれるほどのクオリティに対して安さが魅力。登山ウェアは圧倒的なコスパである。安いという意味よりもクオリティの高さに対しての値段の安さという意味。

ただキャンパー目線だとワークマンやホムセンで十分な場合が多いからちょっとお高く感じる。

キャンパー的には寝袋、テント、マット、アンダーウェア、フリース雨具辺りでお世話になる感じ。ウェアはデザインが全般的にダサく多少の妥協が必要。

ヘリノックスやジェットボイルの輸入代理店ということはあまり有名じゃないかもしれない。国産メーカーゆえにアフターケアがしっかりしてるのがかなりうれしい。

アウトドアの商品をすべてモンベルでカバーしようとしてる気がしてて、キャンプギアもこれからどんどん出してくる気がしてます。

モンベルおじさん

全身モンベルで冬山登山

ただ安くて高性能なので嬉しいけど、全般ダサい

具体的にいうと、原色単色で使われることが多いウェア、垢ぬけないデザイン、スポーツマン向きじゃないやぼったいサイズ感、そんなとこが海外メーカーの出すアウトドアウェアとの違いかと。

ダサいのも、サイズ感が合わないのもみんな知ってる、でも登山ウェアを買いそろえることを考えて値段と性能で考えればどう考えてもモンベルを選んでしまう。結果全身モンベルになってしまった人を「モンベルおじさん」と呼びます。

モンベルおじさんは、必要十分すぎる性能とコスパに負けて海外メーカーウェアではなくモンベルを選んだ自分に対して使う自虐的な意味合いのある言葉です。

そして悲しいかな、ぼくもお金のかかる冬山ウェアはほぼ全身モンベルおじさん。

個人的なイメージですが、登山始めるときに全身モンベルを選び、ちょっとこなれて海外メーカーを使ったあと、ウェアは消耗品と気付いてやっぱりモンベルがいいわ。となって戻ってくる人が多いです。

SOTO

SOTO ストームブレイカー

ソートーってずっと読んでたけどソト(SOTO)。新富士バーナーのアウトドア部門がSOTO。

名前にバーナーがついてるだけあってバーナー系はどれもハイスペックで山屋も愛用者が多い。商品名のせいかもだけど、バーナー系はどれも風に強い印象がある。実際すり鉢状のモデルはかなり強い。CB缶ではレギュレーターストーブ、OD缶ではウィンドマスター、液体燃料ではストームブレイカーとどの燃料でも名品のバーナーがラインナップされてる。

ストームブレイカー持ってるのに、CB缶レギュレーターストーブの分離式モデルなレギュレーターストーブが気になるお年頃。

ステンレスダッチオーブンや、GORAなどステンレス系も強いし、見た目もカッコいいから正直欲しい。まじでほしい。

あと登山者視点だとサーモスタッククッカーは素材と軽さと使い勝手の幅が広そうで使うのが楽しそう。実用的だし。ただちょっと高いかな。SOTO全般少し高い。でも外れ商品がほんとないイメージ。

燻製系も強い。チップやウッドを出してるし、段ボール燻製器や折り畳みステン燻製器も良い。

どれも奇抜さはそこまでないけどちょっとお金を出せばお値段以上のモノをくれるメーカーだと思う。バーナー系だとプリムスよりもSOTOが好き。そうぼくはただのSOTO信者。外(SOTO)も好きですしね。

テンマクデザイン

サーカスTC

現在WILD-1(ワイルドワン)の店舗がない北海道に住んでいると驚くほど縁のないメーカー。

購入時に大体送料がかかってしまい手に入れるのも一苦労で、小物は買いにくいです。

正直ワイルドワンとテンマクデザインの関係すら知らなかったりします。

それもありテンマクデザイン製品もあまり使ったことがありません。

有名アウトドア人とのコラボ製品が多い印象があり、尖った実用性を市販品として製品化しているイメージがあります。

またTC、コットン製品を好んで使っていて、キャンプとTCの関係を語るうえで、サーカスTCの存在は外せない幕でしょう。売り切れ、転売、と繰り返しようやく落ち着いてきて類似テントがすでに大量に市場に出回るようになりました。

個人的にキングトングは使いやすく、ミニ版も欲しいのですが送料あるしなーとずっと思ってます。

Naturehike

Made in China.

すでにキャンプ場でネイチャーハイクを見ないほうが珍しいレベルで日本のアウトドア界で市民権を得た中国のアウトドア用品メーカー。

軽量性手ごろな価格ながら中華ギアの中でもミドルエンドで必要十二分な性能が今のアウトドアブームとマッチしているのだと思います。

安かろう悪かろうな中華ギアではなく、国産大手アウトドアメーカーに比べれば見劣る部分はあってもネイチャーハイクを選ぶキャンパー層で困ることはまずない性能。

いまだに「中華ギアだから」と一蹴してるのは恥ずかしい認識だと感じてます。

日本未発売ながら本国ショップでは次々と新製品が開発され、DCF素材やX-PAC素材を使った製品も発表されています。

一人のアウトドアマンとして年2回しか新製品を発表しないような国産メーカーよりもはるかに楽しませてくれるネイチャーハイクで、品質で買ってるから、とあぐらをかいているとすぐに市場を奪われるのではと危惧してます。

今後さらに勢力を上げて日本進出してくることを考えると、登山界も危ないんじゃないかなと思ってしまいます。

まとめ

商品のイメージだけで書き続けた感じがあります。そして国産メーカーは外れが少なくアフターケアが強いというのも感じます。

キャンパー的にはDODみたいな奇抜で外れも多いけど面白いメーカーも好きだし、ユニフレームやSOTOみたいなちょっと高いけど外れずずっと使える名品も好き

最近はamazonのよくわからない中国製品が面白い。

ほんと道具沼はハマってて楽しいけどお財布はいつも軽い。

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