テンカラ釣り2年目でわかってきた他の釣りにはない9つの魅力!

釣り

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

2018年の6月にテンカラの始めてから2シーズン目が終わりました。

安定して釣れるようになってきて、テンカラが少しづつわかってきました。わかるほどにわからないことも増えるわけではありますが。

海釣りや渓流釣りなど幼少期より色々してきましたが、テンカラは他の釣りにはない魅力があります。

今回はテンカラ2年目まだまだぺーぺーなぼくがテンカラの他の釣りにはない魅力を紹介していきます。

1.渓流が最高にキレイ

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まず一番思うのは渓流がすごくキレイということ。

テンカラは歩く釣りとも言われ、そのスタイルからより上流を目指して釣り上がります。そして上流のさらに上流域である「源流」がテンカラ釣りの最も理想的な釣り場となります。

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源流ともなると人の気配はなくなり、動物たちの住処に入り込んでいる感覚になってきます。登ることすら困難な滝や岩場もでてきます。

そんな人の来ない源流は水がエメラルドグリーンで何メートルもある底まで透き通っていてとてもキレイ。

良い渓流に入れた時は釣れなくても歩いているだけで楽しくなります

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2.キャンプと相性が良い

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上流上流を目指していくテンカラは釣りだけでなく、登山や沢登要素も含んでいます。より山奥の源流を目指すと、行動時間が長くなり、戻るのにも時間がかかるため宿泊が必要になります。

ぼくはまだそこまで山奥に入ることもないのですが、渓流沿いはキャンプに適していて開けた場所も多く、藪も少ないため泊まりやすいです。ただ野生動物や増水もリスクもあるため安易に泊まるのは危険です。

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川沿いは浄水器さえあれば水の確保も容易で、流木が多く焚き火にも困りません。もちろん魚が釣れれば焚き火で焼いて食べることもできるので食料も得られます。

釣りとキャンプと登山とサバイバルの複合がテンカラという釣りのスタイルなのです。

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3.大物が釣れた時の喜び

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渓流釣りをする人は尺イワナや8寸ヤマメなど、尺や寸の表記で魚のサイズを表します。
正確にはもっと細かいですが、尺は30cm、寸は3cmのことです。

つまり尺イワナは30cmのイワナのことです。テンカラをしているとこれが目指す魚のサイズになります。

ぼくも2年目の今年は尺イワナを2匹釣り上げることができました。

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テンカラの竿はしなりますが、細くリールがないため尺イワナサイズになると簡単に釣りあげることができません。魚とのバトルが始まるわけです。

逃げないように糸は緩めず、それでいて岩場などに逃げ込まれないようにします。

そして最後はラインを手で引っ張り、ランディングネットでキャッチすることになります。

そんな魚と戦い、そして釣りあげた喜びは計り知れません。そして病みつきになってしまうのです。

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4.釣った魚は美味しい

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知ってますか?自分で釣った魚食べると美味しいんですよ!

数匹釣って、渓流沿いで焚き火して、串を刺して焼くだけ。ホクホクの身がとてもおいしいです!

テンカラをしている人ではイワナを刺身で食べる人も多いですが、まだぼくはやったことがありません。来年の目標はイワナの刺身ですね。

また油で揚げたり、炙った骨を酒につける骨酒や現地で燻製にする人もいるようです。

大変ですが料理に凝るのも楽しそうです。

手の込んだ料理をするなら一泊キャンプをするとテンカラとの相性が良くなります。

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5.夏も涼しい

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真夏日になるような日でも川辺は涼しく、常に川の中に入って釣りをするテンカラは真夏でも涼しく釣りをすることができます。

北海道は真夏シーズンはごくわずかなので、夏でも朝早い時間などは寒いことも多いです。

またずっと浸かっている足元はネオプレンという防水で保温もしてくれる素材の靴とゲイターを履いているので冷えにくくしているため足元は冷えにくいです。

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ただ深いところを越えなければいけないときや深場を狙いたいときは股下や最悪泳ぐようなシーンもあります。そんな水遊びも魅力です。

そうなってくると真夏以外では寒いのですが、むしろ真夏は涼しく川歩きができています。

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6.アドベンチャー感がたまらない

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源流域を遡上しているとかなり厳しいルートが度々出てきます。

泳ぐしかないような深場であったり、岩に囲まれた場所であったり、大きく迂回しなければならない滝であったりです。

そこをどう超えるか、すでに釣りではなく沢登りの領域ですがそんなアドベンチャー要素も含んでいる釣りがテンカラです。

ただ釣るだけではなく、歩いて、泳いで、へつって、藪漕ぎして、いろんな障害を越えていった先で釣れた渓流魚は美味しく、そして最高に嬉しいのです。

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7.考えて釣る楽しさ

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テンカラは初めての一匹までが遠かった。ほんとに。他の釣りよりも初心者向けではなく難易度が少し高めです。

その分どうして釣れないのか、そもそも魚はこの川にいるのか、あの流れに乗せると食べてくれるんじゃないか、もっとキャストが丁寧にしたほうがいいんじゃないかなど、色々考えます。

考えて仕掛けの長さを変えてみたり、キャストの仕方を変えてみたり、流し方もいろいろ試してみて、川もいろんな川に行ってみたりと考えて、実践して、結果を得る。

当たり前ですがその考えて釣りをするというのがすごく楽しいです。

もちろん生き物を釣るわけですから都合よく釣れないこともありますが、狙った通りのポイントで狙った通りに食ってくれた時のうれしさは快感です!

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8.道具の少なさ手軽さ

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釣りに使う道具の少なさというのもテンカラの忘れてはいけない魅力です。

テンカラには大きく分けると3つの道具が必要です。

1.竿

2.ライン

3.毛ばり、の3つです。

さらに細かくするとラインは2種類必要で竿と繋がる太いライン毛ばりを付ける細いハリスです。

それでも4つの道具があれば魚を釣ることができます。

非常に手軽でそして軽量です。総重量も100g以下です。

北アルプスを歩いてるときにテンカラの竿を持って登山をしている人に会ったことがありますが、登山とセットで釣りを楽しむことができるのもテンカラのスタイルです。




9.毛バリを自分で作れる

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これ実は手作りの毛ばりなんです。

既製品も釣り具屋やネットで買うこともできますが、値段は少し高めです。結果的に自分で作るという選択肢が出てきます。

またその自分で作ることで見た目や色、重りを仕込む等市販のものではできない仕様のオンリーワンな毛ばりを作ることができます。

この毛ばりを作る作業をタイイングといいます。タイイングキットなども販売されていて自作するのが一般的です。

自分で作った毛バリで魚を釣る、サイコーじゃないですか?

まとめ

まだ2年目ですがテンカラに魅せられてしまい、どっぷり釣り漬けなアウトドアライフでした。

おかげでキャンプに行く回数が減りましたが、北海道の夏はとても短いためその短期間は集中してテンカラをするのは楽しいです。

来年もテンカラをがっつりやっていこうと思っています!

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