ぜつえんアウトドア

キャンプをメインに登山や外遊びのあれこれを書いています。

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夏キャンプの暑さ対策をして快適に過ごすためのオススメの方法!

こんにちわ、ぜつえんです!

7月後半になってきてどんどん暑くなってきましたね。

ニュースでは東京で40度越えといっていましたが、ぼくの住む北海道も30度超える日がちらほら出てきました。

でも、キャンプ行きたいですよね?

そんなキャンプ好きの人のための暑さ対策を紹介しようと思います。

 

 

キャンプ場選び

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標高は100m高くなるほどに0.6度気温が下がると言われています。

1000m高くなれば6度、3776mある富士山なら22度気温が下がるということです。

キャンプ場でも高原にあるようなところなら標高1000m超えるとこもあります。

自然も豊富で涼しいところが多いです。 

去年行った十勝岳の登山口にある白銀荘キャンプ場は夏なのに寒かったほどです。

北海道は昼は暑くても夜は冷え込むので寒さ対策はしっかりと!です。

 

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もう一つが湖畔や川原などの水辺のキャンプ場

水辺は涼しいし、いざとなれば水に入ればいいのです。

欠点としては虫がたくさんいることが多いです。

スクリーンタープや虫よけ対策をしましょう。

美笛キャンプ場や仲洞爺キャンプ場は湖畔で木陰が多いため涼しく、また景色がキレイでとてもいいキャンプ場です。

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設営

場所

キャンプ場についたらテントを張る場所を選びます。

林間サイトなら日の入りにくい木陰に張れるとベストです。

オートサイトで車を乗り入れれる場合は車の影にテントを張るのも有りです。

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設営時のコツ

テントやタープは生地がそこまで厚くないため日光が強い時は防ぎきれずに厚くなってしまいます。

タープはコットンやTC素材を使うと遮光性が強くなるためオススメです。

そしてタープの下にテントを張ることでテントの中が暑くなるのを少し防げます。テントのフライシートを張らずにインナーテントのみにすると風の通りが良くなりより涼しくなります。

ただ雨と朝露でびしょぬれになることもあるため夜間はフライシートをつけるようにしましょう。

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クーラーボックスの重要性

真夏に使うクーラーはハードタイプのクーラーがオススメです。

ソフトタイプのクーラーに比べて保冷力がとても高いです。

肉などは食中毒の心配もありますし少しでも保冷するものを使いたいです。

次の日に飲む飲み物はあらかじめ凍らせておいて保冷剤代わりにするとクーラーのスペースを有効に使えます。

地面に直接置いたり、日光に当たるとせっかくのクーラーの保冷効果が落ちてしまうのでテーブルやクーラースタンドなどの上において日陰に置くようにしましょう。

また開け閉めの回数を減らすことで中の温度が上がるのを防げます。

 

焚き火スタイル

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暑くなったけど焚き火はしたい。火を眺めていたい 。

わかります。ぼくもです。

ぼくの真夏の焚き火スタイルは焼肉用の炭と分けて焚き火用の焚火台を少し離したところにおいて観賞用にしています。

あとは、大きいまま薪を入れないで小さいものでちまちまやると焚き火の規模は小さくできるのであまり暑くならないコンパクトな焚き火ができます。

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熱帯夜対策

キャンプ初心者の方はしっかり選んで寝袋買ったかもしれないですが、真夏のキャンプは暑いんです。寝袋は枕にしかならないです。

オススメはコットとタオルケットです。

コットで寝ると地面との間に空間ができ、そこが空気の通り道になるのでマットに比べてずっと涼しく寝られます。

タオルケットは汗を吸い取ってくれます。ベタベタにならずに済みます。

テントにベンチレーションやメッシュパネルがある場合は開いておくと空気が通るため涼しくなります。

張り縄をすることでインナーテントとフライシートの空間が広がるため空気が通りより涼しくなります。

 

あったらいいな

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こんなスタイルもあるよ、という話ですが、ハンモックを使ったことありますか?

乗ったことは?座ったことは?一晩寝たことは?

ぼくは今年からハンモックキャンプにハマっています。

テント無しでハンモックのみでのキャンプです。

春などの涼しい季節だと夜は寒くなるんですけどね。

真夏はものすごく涼しいんですよ!

テントみたいに風をさえぎるものがないからダイレクトに風が背中を通り過ぎていくんですよね。

最近のハンモックは軽くコンパクトで設営も簡単なのでお手軽に寝床を作れます。

パラコードで編まれてるものだと安く買えるものも多いです。

普通のキャンプは飽きた方や面白いことが好きな方にオススメです。 

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まとめ

夏はキャンプベストシーズンです。

暑いからクーラーをつけた家の中というのも捨てがたいですが、せっかくの夏です、しっかりと暑さ対策をし、こまめに水分補給もして快適で楽しい夏の思い出を作りましょう。