パックラフトで人生初のブリを釣った話!

パックラフトフィッシングでブリを釣り上げた パックラフト

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

タイトル通りです。

パックラフトで念願だったブリを、ついに釣り上げました。

正直、大きな魚よりも渓流のアグレッシブな20-30cmの魚が好きですし、海釣りよりも渓流釣りが好きです。

そんなぼくですら大型青物に属するブリを釣り上げた感動はそれなりだったようで、思ってた数倍浮かれています。

今回はパックラフトで90cm6kgのブリを釣り上げた話をします。

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道民、ブリ以外の呼び方知らない説

ブリの小話から。

最大150cmにもなるブリ、釣りの対象となる天然物は大きくて100cm10kg程度のようです。

脂が乗り味も良く、育ちも早く、身が多く取れるため日本では食用魚として重要な魚です。

大きさによって名前が変わる出世魚なのも有名ですね。

 

稚魚(10 cm未満) 20 cm未満 30 cm未満 40 cm未満 60 cm未満 70 cm未満 80 cm未満 80 cm以上
関東 ワカシ ワカシ・イナダ イナダ ワラサ ワラサ ブリ
関西 ワカナ ワカナ、ツバス ツバス ハマチ メジロ メジロ ブリ
北陸 ツバス、ツバイソ ツバス コズクラ、コゾクラ ハマチ フクラギ ガンド、ガンドブリ ブリ ブリ
三陸 コズクラ、ショッコ フクラギ、フクラゲ アオブリ ハナジロ ガンド ブリ ブリ
和歌山県 ワカナゴ ツバス、イナダ、イナラ ハマチ メジロ ブリ オオイオ ブリ
京都府 モジャコ アオコ ツバス ツバス ハマチ マルゴ マルゴ ブリ
島根県 モジャッコ ショウジンゴ(ツバス、ワカナ) ハマチ(ヤズ) メジ マルゴ ブリ ブリ
香川県 モジャコ ツバス ハマチ メジロ ブリ ブリ
高知県 モジャッコ
モジャコ、ワカナゴ
ハマチ メジロ オオイオ スズイナ ブリ
九州北部 ワカナゴ、ヤズ ハマチ メジロ ブリ ブリ

出典:ブリ-Wikipedia

ハマチ、メジロ辺りは有名ですが、地域差がありすぎて同じ魚とは思えないほど。

 

北海道では重さで分類することが多いようです。

ぼくが釣ったのは6kgなのでブリですね。

1kg以下 1-5kg 5kg以上
北海道 フクラギ
(フクラゲ)
イナダ ブリ

 

ところで温暖な海域を回遊するブリ。

実は以前まで、寒い北海道でブリはメジャー魚ではありませんでした。

海水温上昇の影響で北海道でもブリが多く獲れるようになりましたが、それもつい最近のこと(2010年ごろから)

そのため道民はあまりブリに馴染みありません。調理の仕方がわからない主婦も多いのだとか。

だからか道民は3kgでも、40cmでも、ブリっぽい魚は全部ブリって認識しがちです(笑)

かく言うぼくもブリっぽい魚は全部ブリと認識してます。という小話でした。

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パックラフトで人生初のブリ

ウィンディ天気予報

ブリが狙いやすいも、やや風の強くなりやすいポイントですが、波うねり0.1mのほぼベタ凪予報。

わずかに風はありそうですが、適度に流されて丁度良い程度でしょう。

 

MRS バイキングセルフベイラーでブリ釣り

海釣りではMRS バイキングセルフベイラーを愛用しています。

パックラフトの中でも長い269cm、直進安定性を向上させるスケグ標準装備、キールはないまでも丸く直進性の高いハル(底)形状、上からの水を排水しつつも流入は防ぎ直進性に影響させないフラップ付きドレインホール、と速さに自信のある艇です。

静水高速艇のMRSノマドやタンデム艇を除けば最速クラスのパックラフトと言えます。

 

パックラフトでブリ釣り

バウバッグに5L程度の防水タッパーを入れ、その中に釣り具をまとめてます。

艤装は、木のテーブルを再利用できる結束バンドで4点固定し、ベルクロテープで魚探を、マウントをネジで固定しロッドホルダーを付けて竿を立ててます。

竿複数本持ったり、艤装を増やすことはできますが、あまり過剰にし過ぎないのが走行性能に劣るパックラフト海釣りの基本です。

 

パックラフトでブリ釣り

スターン(船尾)には、シアトルスポーツのソフトクーラー25QT(23.6L)を装着。

丸い上面のパックラフトではソフトクーラーが装着しやすく、背の低いクーラーが重心が低く安定します。

ただ性能に不満があるため、内部と上面外側に30mmスタイロフォームで保冷力ブーストしてます。

 

パックラフトでブリ釣り

沖には二馬力ゴムボートや釣り船が数艇いますが、あまり沖にも行きたくないので水深40-50mで釣り始めます。

メタルジグ60g80g100gとタイラバ60g80gがメインでローテーションしながら探っていきます。

 

パックラフトでブリ釣り

底はフラットな砂地です。

メインはヒラメとカナガシラでスローピッチで狙います。夏はフグが邪道で混ざりがち。

魚探のようなベイトが出たときは近くにブリがいる可能性が高いので、早巻きで食わせる作戦です。

北海道的にヒラメやロックフィッシュなどの底物が多く、魚探に映る魚種が少なめです。

そのため魚探の役割は水深と地形の判断用ですが、青物に限って言えばいるのを狙って釣れるため重要度が増してきます。

2万ちょいで比較的安価なGARMIN ストライカー4プラスですが、買ってよかったと思える釣り具のひとつです。

スローピッチジャーク・・・竿の上下でメタルジグを大きく動かす動作のこと。大きくひらひらと落ちる動きで魚を誘うことができる。

 

パックラフトでブリ釣り

水深50mちょいのポイントで、15m辺りにベイトの反応がありました。

急いで底から巻き上げ近いポイントでじゃかじゃか巻きとワンピッチジャークをしてたときに、急激な重さが竿にのしかかりました。

瞬間、間違いなくブリで有ることを確信。

と思ってたときには一気に潜り始め、ドラグがギチギチ鳴りだしました。

先日、ブリを釣った友人から「ドラグを全開に締めていたのにラインが出続けた」と聞いていた話が本当なんだとわかるパワフルな引きです。

ベイトフィッシュ・・・子魚のこと。フィッシュイーター(小魚を食べる魚)である青物やヒラメはベイトを意識することで狙いやすくなる

 

水深40m辺りまで一気に30m近く潜られました。ブリが時速40kmで泳ぐというのは本当なんだを実感できるパワーと速度です。

そこから少し巻いてはドラグが出ての繰り返し。

20分以上で巻き上げたのは5m程度でした。ひたすらに粘り勝負です。

強引に巻くのは怖いけど、だんだん泳ぐ力も弱くなってきてるのでTwitter(X)でつぶやく余裕も、カメラのバッテリーを交換する余裕もありました。

 

パックラフトでの大物釣りは、ラインさえ切れなければいつかは釣り上げれると思っているので、ドラグは全開まで締めずやや緩めで引いたり引かれたりで弱らせる作戦です。

人生初ブリにビビってるのは事実。PE3号を巻きましたし、FGノットをしてますが、リーダーとの結合に自信がないため消極的戦法です。

 

パックラフト自体が引っ張られてドラグの役割を果たしてくれますし、水深もあり根で切られる心配も少ないです。

好きなように舟を引っ張られてパドル操作もできない半漂流状態ですが、ベタ凪で陸も見えてるためぶっちゃけ何時間でも粘れるし、その覚悟もあるわけです。

釣りの下手なパックラフターが取れる消極的ながら確実な戦法というわけです。

回転しやすく、引っ張られやすく、ラインが切られにくいパックラフトは時間をかけた消極的な釣り方なら、カヤックや船釣り以上にブリ釣りに向いているかもしれません。

 

パックラフトでブリ釣り

30-40分経ってようやく弱り、水面付近まで上がってきました。

もう体力を使い果たしたようで、最後の力でたまに泳ぐ程度です。

しかしながらランディングネットが短く中々キャッチできません。

強引に近づけるのも怖く、水面付近で10分近くかけてようやくのキャッチでした。

 

じゃかじゃか巻きからワンピッチジャークに切り替えたときのヒットシーンと、ネットインして舟にあげるシーンの動画です。

前後に2本ずつアシストフックが付いたメタルジグだったので、パックラフトに刺さるのが怖かったです。

 

パックラフトでブリを釣り上げる

待望の人生初ブリです!

長かったし、引きは強いし、魚自体重いし、本当にこんな魚が釣れるんだなと驚きます。

海より渓流釣りが好きですが、さすがにブリが釣れるとテンション上がってしまいますね。想像以上に嬉しい自分がいます。

こんな記事書いてるんだからよっぽどです。

 

90cm 6kg ブリを釣り上げる

サイズはジャスト90cmでした。

重さは約6kg

ブリは80cmを越えるまでに4年以上かかるようで、おそらく5年程度の個体でしょうか。

6-7年が寿命と言われているため、天然物では100cmくらいが最上クラスなのでしょう。

付近の釣り船情報やYoutube、ブログを見ててもこのサイズは比較的大きいはず。

初めててこのサイズは大満足です。

時期的にやや細身で脂が少ないため重さは軽めのようで、これ以上重くなるなんて釣り上げるまでに1時間はかかっちゃいますね。

 

クーラーボックスからはみ出るブリ

70cmのヒラメは入るシアトルスポーツ25qtも、90cmのブリには意味を成しません。

捌いたときに理解しましたが、背骨が硬く体が曲がりにくいのも入りにくい要因ですね。

尾ひれを落としても70cm近くはあるため、特大クーラーが必要そうです。

 

ブリを入れるための自作アルミクーラーボックス ブリ袋

しかし、準備万端なぜつえん。

いつブリが釣れてもいいように110cm位までのブリなら丸ごと入る保冷バッグ「ブリ袋」を自作しておきました。

ホームセンターで購入した900×1800mmで4mm厚くらいのプチプチとアルミがミックスされたシートです。

普段は車中泊用の窓に張ったりしてます。

 

ブリを入れるための自作アルミクーラーボックス ブリ袋

余っていた900×1200mm程度を半分に折り、L字にテープで止めることで片側から魚を入れて、ロールアップして保冷できるブリ袋です。

ブリ専用なデカイクーラーボックスは論外ですし、発泡スチロールも良いサイズが見当たらなかったので、折りたたみみ可能な保冷バッグを考えた結果がこれです。

 

ブリを入れるための自作アルミクーラーボックス ブリ袋

保冷剤と一緒にブリを突っ込めばOK。数時間なら余裕です。

もっと大きいブリでも、2匹くらいいても入りそうで、今後もブリ袋の活躍に期待できます。

 

ブリを捌く

ブリを捌くのも人生初です。

魚を捌く用に買った50cmのまな板から余裕ではみ出してしまいます。

 

ブリを捌いた

三枚におろして、中骨を切り取ったあとの四枚の身から皮を剥いだ状態で約2.8kgもありました。

一体刺身何切れ、寿司にしたら何人前になるのか想像もできません。

アラやカマもあるので、北海道でひそかにブリ祭りが開催されてます。

 

ブリの刺身と海鮮丼

食べておいしい、釣って楽しいブリ。

しかし、頻繁に釣っても持て余してしまいます。

年1-2回は釣りたいなと思えました。

そんな人生初ブリを釣り上げた話でした。

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初めてブリを釣って分かったこと

ブリを初めて釣って、丸ごと魚探を見れば気付くことがいくつかあります。

背びれにトゲ

ブリの背びれがトゲ

ブリの背びれの一番頭側、5本くらいトゲが生えてました。

触ってて痛いなと見たらかなり鋭いトゲがありました。

ソイほどではないものの、パックラフトのパンクに繋がるレベルのトゲで注意が必要です。

ゴミ袋に入れた時もビリビリに破かれてしまいました。

次からは早めにハサミで切り落としても良さそうです。

いきなりトップスピードにはならない

ここまで大きく、泳いでドラグをガンガン出していく魚を釣るのは初めてです。

「魚が泳いで抵抗したときはドラグが出てラインブレイクを防いでくれる」みたいな認識がありましたが、ブリを40分以上も泳がせたおかげで少し理解が深くなりました。

時速40kmで泳ぐと言われるブリですが、いきなりトップスピードにはならないのです。

ベイトリールだとドラグの限界を超えて、竿で持ち上げたいときにスプールを親指で押さえます。

その状態で泳がれるとドラグが出なくて切れるリスクがありますが、泳ぐ前に助走があることに気付きました。

「今から泳ぐなー」「ドラグ出るかもなー」「竿持ってかれないようにしないとなー」というのが助走でわかるわけです。

ブリ釣り動画では、両手で竿を持ってあげるパートや巻くパート、泳がれるパートをずいぶん上手にやってるなと思っていましたが、助走で何となくわかるのが、わかりました。

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道具

最後に道具を紹介。

SIMANO/グラップラーBB LJ B66-0

SIMANO/グラップラーBB LJ B66-0

竿はシマノのオフショアジギングロッドのグラップラーBB LJ(ライトジギング)。ベイトの6フィート6インチ(198cm)の番手が0。

適合ジグ30-100gでちょうどいいくらいです。

ジギングロッドの入門用で、シマノのライトジギングロッドでは最安なんだと。

40-50cmのロックフィッシュでも良く曲がるのが使ってて楽しい竿です。

ブリでは「折れるんじゃないの?」と心配でしたが、しっかりいなして釣り上げてくれました。

もう少し強い竿でも良かったのかもと思いますが、ブリ以外で出番が無くなるのでこれで十分です。

AbuGarcia/REDMAX船3 L

リールはアブガルシアの船用小物釣りベイトリール、REDMAX船3左ハンドル

海釣りを始めたころはスピニングリールを使ってましたが、パックラフトでオフショア(船釣り)をするようになり、バーチカル(真下を狙う垂直)な釣り方がメインになりました。

すると着底後する巻き始められるベイトリールが適してることに気付き、購入したリールです。

少し値上がりしましたが、購入時5000円代の安価さが強みでした。

スピニング以上に巻き上げに力が込めやすく、軽く巻き上げられるので1日釣りをしても疲労が減ったのもあり、ベイトリール信者になりました。

 

最大ドラグ力5kgでブリに対しては力不足感がありましたが、ゴリ巻きせずドラグも少し緩めていました。

重くて巻けないこともなく、素材的な不安感もありませんでした。

ドラグ負け以外は必要十分だと思ってます。

次買うならドラグ力を上げて、ドラグ音のあるベイトリールが良いです。カウンターが付いてると嬉しい。

SIMANO バルケッタ300HGグラップラー301HGAbu MAX DLC BG Hあたりが欲しいです。

 

パワーノブに憧れてゴメクサスのパワーハンドルに交換してます。

 

PE1号を200mしか巻けないため、ディープスプールに交換してPE3号を130m位巻きました。

元スプールにはPE1.5号を巻いてロックフィッシュやヒラメ用、PE3号はブリ用で使い分けてます。

リーダーはナイロン10号を3m程度です。

メタルジグ 100g

今回釣れたのは格安釣り具を販売するオルルド釣具の100gメタルジグでした。

商品画像で上から2番目のピンク黄色水色のカラフルジグです。

前後を2本フックの付いたアシストフックに変えてます。

ブリメインならフロントフックだけでいいのですが、ヒラメや底物も同時に狙いたいので後ろにもフックを付けてます。

パックラフト的には、水深と同じ~2倍程度のメタルジグが使いやすいです。タイラバでも同じ程度の重さです。

天気次第ですが、舟が流されやすいため軽すぎるとラインが斜めに出てしまい、釣りにくく底が取れなくなります。

水深10-80m程度をメインフィールドにしているため、40-130g程度のメタルジグやタイラバで遊んでます。

GARMIN/ストライカー4Plus

パックラフトでGARMINの魚探ストライカー4Plusを使う

ガーミンの安価な魚探、ストライカー4のちょっとパワーアップしたストライカー4プラス

実売価格は2万後半程度。

バッテリーがやや面倒で小物を買って、モバイルバッテリーで給電可能にして、防水タッパーに入れる改造が必要です。

他の魚群探知機を使ったことがないので性能差はわかりませんが、水深、底地形がわかる、ベイトフィッシュや青物が泳いだときにわかるのは便利です。

一度通った場所の等深線で地図を作成できるのもガーミン特有の機能です。

魚には関係ありませんが、時計、水温計、移動速度が分かるのも便利。

特にパックラフトやカヤックの速度がリアルタイムで分かるのが嬉しいです。

魚探無しでも魚は釣れますが、「釣った」ではなく「釣れた」になりがち。

どんな地形で、どんな水深で、何を狙って「釣った」がわかるようになると一気に釣りが楽しくなります。

ゼロ知識から独学で覚えてブリを釣り上げた海釣り2年目のぼくが言うのだから間違いありません。

 

正直、パックラフトで海釣りをするなら必須だなと思ってます。

今はもっと上のグレードの魚探が欲しくなってます。

MRS/Viking Self Bailer

愛用パックラフト。

底に穴のあるセルフベイラー艇で、魚探の振動子をそこから出すことができます。

セルフベイラー以外のパックラフトでは魚探を付けるのが面倒なのもあって、海でバイキングしか使わないとこもあります。

速度の速さやグラブループの多さも海釣り向きです。

BLUENILEGEAR/カーボン/グラスファイバー 4ピースパドル

BLUENILEGEAR/カーボン/グラスファイバー 4ピースパドル

日本のパックラフトブランド ブルーナイルギアのカーボングラスパドルを川湖海でも愛用してます。

ブレード面積が広くて力強く漕げて、旧モデルで195-205cmの短さがパックラフト向きです。

ただ海用には短く延長シャフトとかあればいいなと思ってます。

210-225cmのAnfibio Vertexツアーも持っていますが、シャフトがやや細く、がたつきもあって長さはいいですが、ブルーナイルギアのほうが好きです。

まとめ

何度も書きますが、自分でも思った以上に喜んでいます(笑)

「俺が!ブリだ!!」とか言ってます。

海釣りにがっつりハマりたくないな、と思いつつも、釣って食べれて泳げて楽しさには抗えないものですね。

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