Amazonの無料試着Prime Wardrobeがアウトドアウェア購入に便利すぎてオススメ!

アマゾン プライムワードローブの使い方、オススメアイキャッチ 道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

ネットで服や靴買うとサイズも合わないと不安だし、色や生地も思っていたものと違うかもしれない。そう考えるとネット購入しにくい衣類です。

しかし、無料の自宅試着サービスであるプライムワードローブを使うとその不安が一気に解消されます。

存在は知ってましたが、使ったことはありませんでした。

丁度欲しいアウトドアウェアがあり、いくつか試着して選ぶことができました。想像以上にお手軽で、これはもっと活用するべきだと思ってしまったわけです。

今回はプライムワードローブとは、ワードローブの使い方、オススメのアウトドアウェアを紹介します。

Amazon Prime Wardrobe(ワードローブ)

Amazon Prime Wardrobeとは

プライムワードローブはプライム会員限定のサービスです。

服、靴、カバン、帽子などから数着(1~6着)を選んで注文、自宅で試着し、気に入ればそのまま購入、要らなければ返品するだけというモノです。

試着を前提としたサービスなので、もちろん注文した全てを返品もOK

高額になりやすアウトドアウェアや靴も気兼ねなく試していけるのが何よりの魅力です。

近所にお店の少ない方や近所で取り扱いの無い製品も気軽に試せて本当に便利、というのが感想です。

大前提としてアマゾンプライム会員である必要があります。まだ会員でない方は30日無料体験からお試しできます。

注意点

プライム会員なら無料で簡単に試せるワードローブですが、いくつか注意点もあります。

・到着から最長7日間以内に返送

・一度に6着まで

・室内で着る

・タバコ、化粧に注意

・タグは取らない

主にこの5つ。

絶対忘れたくないのは7日以内に返送しないと最悪買取になってしまいます。これだけは忘れないようにしましょう。8日目には登録した支払い方法で買い取りになるようです。出張や旅行、長期間アウトドアフィールドにでる人は注意が必要です。

一度に注文できるのは1~6着ですが、金額制限(10万円?)があるようで、高額品が多いと5着しか頼めないこともありました。覚えておきたい点です。

あとは、あくまで試着でありお店ではなく家で試着しているだけで、お店でNGなことは家でもNG

着たまま外で実際に使うとか、タバコ臭や化粧が付いたり、ウェアが汚れる行為はNG。

店のように整備されてない家だからこそ、不注意で汚れてしまうのは避ける努力が必要です。

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ワードローブの使い方

Amazon Prime Wardrobeの使い方

プライムワードローブの使い方は簡単5ステップ

順番に説明していきます。

1.商品を選んでカートへ

Amazonワードローブ 対応商品をカートへ

商品販売ページで「試す 〇7日間無料prime wardrobe」の記載があるモノがワードローブ対象商品です。

同じウェアでも色、サイズによってワードローブ対象と非対象が混じってるモノもあるため注意が必要です。

通常のカートに入れるのと違い「Prime Wardrobe カートに追加」となっていることを確認しましょう。

 

検索画面でのワードローブ対象商品

通常の商品検索でも下部にワードローブ対象商品は記載があるためわかりやすいです。

ただワードローブ対象商品限定で検索する場合はワードローブページから検索を始めるのが手っ取り早いです。

2.注文する

プライムワードローブの製品をカートに6つ入れる

気になったモノをワードローブのカートに入れていくと6つでいっぱいになり、一覧で見ることができます。

6つ選んだら「カート内の商品を表示または発送」で注文を確定していきます。

 

ワードローブ注文確定

あとは通常の注文と似たように注文を確定していきます。

間違ってワードローブ対象品以外を頼まないように0円になっていることは確認しておくと確実です。

3.商品を受け取る

ワードローブの段ボール

さすがアマゾン、すぐに商品が届きます。

特にワードローブはアマゾンの倉庫に在庫があるモノを使っているのか最速で届きます。北海道なら2営業日です。

 

ワードローブで注文した商品

驚くほどの赤さ。

全てビニールや箱に梱包されて到着します。

多少破けても問題ありませんが、返送するときにはビニールに再び入れたいためビリビリにならない程度に開けましょう。あくまで試着品。

 

ワードローブ返送用紙

箱の中にワードローブの返送用伝票が入ってる二つ折りの紙も入ってます。

 

ワードローブ返送用紙 伝票

中には「返送用のクロネコヤマト着払伝票」「返送先と書かれたレシートのような紙」が入っています。

着払伝票は自分の住所を記載し、箱には入れずに、発送する営業所やコンビニまで持っていきます。

レシートのような紙はアマゾン側の確認用のため箱に入れたまま返送します。

二つ折りの紙は捨ててもいいモノですが、ゴミになるのもあれなので、ぼくは毎回段ボールに入れて返送しています。

4.自宅で試着する

ワードローブで試着する

届いたウェアを試着。

タグは取らない汚れないようにする、が注意点です。

 

ワードローブで試着してストレッチ性を確認

ウェア、特にアウトドアウェアは突っ張り具合を確認するのが大事です。

腕の上げ曲げ、フードのフィット感、膝の曲げ伸ばしです。

忘れがちなポイントですが、フードは絶対に被って確認するべきです。大きさ、フィット感、使い勝手がモノにより段違いです。

 

ワードローブでブーツの試着

ブースを試着するときは必ず実際に使う想定の靴下とセットで履きましょう。

冬用の靴下ならワンサイズ変わることも多いからです。

5.箱に詰めて返送する

ワードローブの返送手続き

注文履歴→プライムの注文から試着している商品の返送と購入を確定できます。

購入するモノは購入に、要らないモノは返送にして、確定します。

この購入金額はワードローブの注文時の金額です。

購入を確定する前にもう一度商品ページを確認して、金額が安くなっている場合は返送→再び注文で安く買えます。

金額に変更なしや増額している場合は、このページから購入することでお得に購入できます。

 

ワードローブを箱に詰めて返送

返送するモノを届いたときと同じ段ボールに詰めていきます。理想としては届いた状態のまま箱に戻すのが確実。

多少の畳み方のヘタさ、ビニールの破けは今までの経験から全く問題ありません。

購入することを決めた商品は返送せずそのまま自分のモノにして大丈夫です。間違って返送しないように注意しましょう。

箱に詰めたら伝票と段ボールを持って最寄りのコンビニか営業所に持っていき、発送すれば完了です。入ってる伝票はヤマトですが、郵便局、佐川などどの配送業者でも良いとのこと。

もちろん着払いのため0円です。家を出るのはこの時のみなためほぼ自宅で済ますことができます。

ワードローブの良いところ

良すぎるワードローブで、無料でお手軽、人目を気にせず自宅で試着できる、複数サイズカラーを同時に試せるなどありますが、特に良いなと感じるモノは2つ。

取り扱い製品が多い

プライムワードローブの取り扱いブランド

・ワードローブ対応メンズブランド一覧

2020年10月現在でメンズウェアが30000点以上、レディースウェアも30000点以上、バッグ類は20000点以上という豊富なラインナップが魅力です。

大量に在庫のあるアマゾンだからこそできるサービスでしょう。

一度飛べたこのブランド一覧ページへのアクセスがわかりにくく苦労しましたが、パソコンの場合はワードローブページ→メンズ→画面左ブランドのチェック欄下部「続きを見る」で一覧ページを表示できます。

気になるブランドを探す時に覚えておくと役立ちます。

手持ちウェアとレイヤリングを試せる

プライムワードローブでレイヤリング

登山の、特に冬山ではレイヤリング(重ね着)が重要になります。

自宅で試着できる最大のメリットがこれで、ワードローブで試着するウェアと手持ちのウェアでレイヤリングの着心地とサイズ感を試すことができることです。

ショップスタッフを長くしていましたが、お店で試着するときに着合わせしたいウェアをたくさん持参する人は見たことがありません。せいぜい上下の片方だけとかです。

それが手持ちの様々なウェアと人目を気にせず試せるのがプライムワードローブ!

アウトドアウェアこそワードローブで選ぶべきですし、アマゾンは取り扱いブランドを増やすべきだと思っています。登山靴とかも。

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おすすめウェア

一覧

ウェア

ウェア的にはこの辺りがメイン。

特にマムート、ミレー、ノースフェイスはかなり種類が豊富です。

靴・ザック

靴は登山靴よりトレランシューズが充実してます。

登山靴は知識と経験がないと自分でのフィッティングが難しいため、トレランシューズの充実のほうがありがたいですし、トラブルに繋がりにくく思います。

ザックもトレラン系とタウンユース多めですが、ウェアのマムート、ミレー、マーモット、ノースはゴリゴリの山用がラインナップされています。

さらにピックアップしてオススメいくつか紹介。

ザノースフェイス

・FL ドリズルジャケット

ノースフェイスの通気する防水新素材FUTURELIGHT(ヒューチャーライト)を使ったレインジャケット。

防水ウェアの中でも非常に動きやすく、山はもちろん、75Dのしっかりした生地でタウンユースでも使いやすいジャケット。

カラバリ豊富ながら、試着可能なカラーが限られてるため別カラーで試着→好みのカラー購入で対応可能です。

 

・コンパクトジャケット

防風シェルに撥水加工をしたウィンドシェルジャケット。

約345gで薄すぎずオールシーズンの街着で使いやすい生地とデザイン。

 

・ヌプシ ブーティ GORE-TEX

定番ヌプシをゴアで完全防水にし、氷で滑りにくいビブラムアイストレックを採用したヌプシシリーズの上位モデル。

ユニセックスモデルで、ブラック・オレンジ・イエローの3カラー。

ミレー

ティフォン50000 ウォームストレッチジャケット

ぼくがワードローブを使って購入したのがこれ。

ドライエッジティフォン(透湿性50000g/m2/24h)という圧倒的な透湿性の独自素材を採用したレインウェア。の秋冬用の裏起毛し保温力を上げたウォームモデル。

冬山、スノースポーツ、タウンユースでも着やすい柔らかい着心地も魅力です。

裏地無しの夏も使えるモデルもオススメ→TYPHON 50000 ST JKT

 

・ビオナセストレッチジャケット

以前着ていた圧倒的なストレッチ性と着心地、耐風性、高撥水性のソフトシェルジャケット。

軽量薄手で保温力はありませんが、レイヤリング次第で四季を通じて活躍してくれます。

タウンユースのソフトシェルにぜひオススメしたいジャケットです。

 

・ブリーザートイフーディ

東レの化繊中綿素材3DeFX+を採用し、表地を撥水性通気性に優れるミレーの素材ブリーザーを採用した化繊中綿ジャケット。

素肌の上に着たくなる肌触りの良さ、包まれるようなフィット感、フードのバラクラバ感、ストレッチ性と正直不満の見当たらない最高の着心地な保温着。

ダウンと違い洗濯機でそのまま洗えるメンテナンス性の高さも魅力。

山、キャンプ、街と全ての用途で最適なジャケットです。サイズ感はやや小さめなのが注意。

マムート

・マクーンソフトシェルジャケット

これもぼくが今回購入したもの。

ストレッチ性、撥水性、フィット感、耐風性に優れるソフトシェル。

ハリのあるやや硬めの生地で安心感のある着心地。

もう少し柔く着心地の良いマムートのソフトシェルジャケットもオススメ→グラニットソフトシェルジャケット

まとめ

注文→試着→全部返送→楽天で購入という人間性を疑われる方法もありなプライムワードローブ。

正直アマゾンの損が大きいのでは?と思ってしまうほど便利でお得で使いやすいサービスです。

アウトドア的には生地感や素材感を知るためだけに使うのも有りだったりします。

それこそ、フューチャーライト着てみたい、ゴア着てみたい、ソフトシェルってどんな感じかな。とその程度で使えるのが魅力です。

便利なモノは便利に使ってこそです。便利に活用して良い買い物につなげましょう!

 

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