キャンプにナイフを一本持っていくならこれ!モーラナイフのコンパニオンステンレス!

道具

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

キャンプの焚き火周りで使うナイフではモーラナイフが有名です。

モーラナイフは手の出しやすい値段でありながら、切れ味も良く、分厚い刃で強度があり薪を割るバトニングに使えるため初心者キャンパーが選びやすいナイフです。

ぼくが愛用しているモーラナイフのコンパニオンステンレスはいいぞーってことを紹介していこうと思います。

モーラナイフとは

モーラナイフ・ジャパン

モーラナイフは実はナイフの名前ではなくメーカー名です。

スウェーデンで120年以上前に設立した古いナイフメーカーでその高い品質はスウェーデン国王からも認定されています。輸入店はアンプラージュインターナショナルです。ソロストーブやウィルドゥ、ソーヤープロダクツ、ケリーケトルなども扱ってるところです。

モーラナイフは厚みのあるしっかりした刃で調理というよりは薪を割るバトニングやフェザースティックを作るのに向いています。

種類によって刃の厚さが違うため分厚いモノほど太い薪や固い薪を割りやすいですし、薄めのモノなら調理にも使いやすいです。

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数多いラインナップ

モーラナイフにはキャンプ用から子供用、キッチン用、建築作業用や木工用まで幅広い数多くのナイフがあります。

その中でもキャンパーが選びやすいキャンプ用ナイフをいくつか紹介していきます。

コンパニオンオレンジ

刃厚2.5mm刃104mm全長219mmのステンレス製です。ぼくが愛用しているモーラナイフがこのモデル。

このモデルはあとで細かく紹介していきます。

ヘビーデューティー ステンレス

いまモーラナイフで最もオススメなモデルです!

2019年の新作モデルで、刃厚3.2mm刃104mm全長224mmのステンレス製です。

コンパニオンオレンジの刃厚も厚くしたモデルというところですね。調理より薪向きです。

色もブラックと濃いオレンジでどちらも魅力的で人気でそう。

モーラナイフで調理はしない、薪割りはガツガツする、ステンレスが良いという方にはオススメです。

コンパニオンヘビーデューティーMG

刃厚3.2mm刃104mm全長224mmのカーボンスチール製です。ステンレス製のナイフは刃厚2.5mmなのに対して0.7mm分厚い刃になってます。

その分強度に優れ、薪を割る作業に向いています。カーボンスチールは研ぐことで切れ味を上げやすいですが、同時に錆びやすい金属で、手入れを楽しめナイフを知れる一本です。

黒錆び加工という黒錆びを発生させて赤錆び対策をする方法もありますが、初めての一本ならメンテナンスフリーなステンレス製品をオススメします。

ブッシュクラフト サバイバル

刃厚3.2mm刃109mm全長232mmのステンレス製です。刃が部厚ため薪を割りやすく、さらにブッシュクラフトよりなモデルなのでファイアスターターがついています。

必要度あまりないのですが、すごくキャンパー心をくすぐられるナイフです。ほしいです。

エルドリス スタンダード

刃厚2.0mm刃59mm全長143mmステンレス製です。見た目の通り小ささが魅力なナイフ!

キャンプよりも登山のような用途に向いているように思います。

グリップ部分よりも刃が短いので可愛いです。釣りやロープを切ったりと持ち運びと小回りの利く用途で使いたいです。

コンパニオンスパーク

刃厚2.5mm刃104mm全長238mmステンレス製。

2019年新製品でコンパニオンの底にファイヤスターターを入れたモデルです。パラコードがついて吊り下げも可能。

実用性とかそういう話ではなく、キャンパーってこういう内蔵ギミックが好きなんでしょう?というロマンにあふれる、何本もナイフ持ってるのにほしいよーってなっちゃうナイフ。

キャンピングアックス

刃物の扱いに長けるモーラナイフは斧も出しています。

約510g全長322mm刃厚6.0mmです。ミリタリーグリーンとオレンジの2色展開でキャンパーの好みを抑えてます。

武骨なウッドハンドルの斧もいいですが、プラスチック製の軽く安そうながら実用性の高い斧です。人と被るのが嫌な人にもオススメ!

コンパニオンオレンジステンレス

万能ステンレスナイフ

雪の上に置いたモーラナイフコンパニオンとシース

ぼくはナイフはステンレスと決めています。

それはなぜか、そうカーボンスチールは錆びるからです。

使い方が雑なのでカーボンスチールだとオピネルもモーラナイフもすぐ錆びてしまいます。行き着いた先がステンレス。

モーラナイフコンパニオンと斧を立てる
夏なら雨でも外に出しっぱなしですし、冬は木に差したまま凍らせてしまうことも。

モーラナイフは購入時点からかなり切れ味が良く、ステンレスはメンテナンスを一切しなくても錆びないのが魅力

ただステンレスは堅い素材のため慣れていないと研ぎにくいのがデメリットです。

モーラナイフコンパニオンによって柄元
薪割りなどでヘビーに使うとさすがに少しずつ刃がかけてくるため研がなければいけないシーンもありますが、バトニングだけなら最悪刃がついていなくても問題はないです。

調理にはあまり向かない

モーラナイフ コンパニオンでイワナを捌く
オピネルで肉を切る

万能なモーラナイフですが、刃の厚さゆえに調理には不向きです。

ぼくは山菜取りや渓流釣りなどではモーラナイフを使いますが、それは調理とは言えないレベルのカットしかしないからです。水辺では調理のしやすさよりも錆びない、無くさない色が重宝します。

キャンプで調理をするときにお肉程度なら気になりませんが、野菜などたくさんカットする場合はモーラナイフでは不便さを感じてしまうでしょう。

調理が多い場合は別のナイフや包丁が便利です。

モーラナイフにこだわるならユーティリティナイフクラシックは調理向きです。というか包丁です。

遊びのオレンジ

モーラナイフコンパニオンを木に刺して立てる
ステンレスでオレンジ色のモデルを好んで使っていますが、オレンジが好きなだけです。

しかしオレンジ色には心理効果で「楽しさ」「ポジティブ」「太陽」などの意味合いがあります。明るいイメージなオレンジは外遊びにはピッタリのカラーなのです。

無くさないオレンジ

雪の上に置いたシースから出したモーラナイフコンパニオン
遊び人のオレンジですが、目立つので無くさない!という部分も個人的にはお気に入りポイント。

グリーンやブラック系の色では夏の森の中では地面に置いた後見つけにくいです。

それに比べオレンジは自然界にあまりないカラーのため無くすリスクが減ります、収納時もですが、どこに置いたっけ?ということが格段に減りました。

探す労力はもったいないので目立つのはかなりのメリットです。

刃厚2.5mmステンレス製。

遊び人のオレンジ!

刃厚3.2mmステンレス、渋いオレンジが遊び人の極地バーントオレンジ

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まとめ

キャンプでは焚き火をするために薪を割らなければいけないシーンがあります。

いきなり斧や鉈には手を出しにくいですが、モーラナイフは値段も安く使い勝手も良く初めてのナイフにオススメです。

そしてよっぽど黒錆び加工したい方やナイフは使うよりも研ぐ派な方でなければカーボンスチールよりもステンレス製がオススメですよ!

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