ぜつえんアウトドア

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【レビュー】The Free Spirits(自由之魂)の真っ赤なLibra2を設営!

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こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

念願の赤いテントを購入しました!

The Free Spiritsという中国のメーカーのLibra2というツーポールテントです。

日本では名前も知られてないメーカーですが、軽量で強度もそれなりにありそうです。

日本人のレビューが一切なかったので人柱状態です。気になっている方もいると思うので、レビューして布教していこうと思います!

www.zetuenlife.com

 

 

The Free Spirits(自由之魂)

www.tfsgear.com

The Free Spirits Tentという会社で、漢字では自由乃魂と書かれます。

また頭文字をとりTFStentと表記されることも多いです。

デザイナーの王吉剛が2011年に立ち上げた中国のブランドです。

製品はテントがメインで冬用からキャンプ用まで幅広く出しています。

テントはヒルバーグのように色ごとのラベルでカテゴリ分けされています。

ブラックラベルは、シンプルで快適で便利なテント。

イエローラベルは、シンプルでより高性能で快適性を求めたテント。

ブルーラベルは、軽量でウルトラライトなテント。

レッドラベルは、強度に優れた冬山などを想定したテント。

ホワイトラベルは、香港のデザイナーとコラボでPreTents(プレテント)を設立し、作った軽量でデザイン性に優れたテントです。

ホワイトラベルのPreTentsは極一部のショップですが、日本でも販売されています。

2020年にさらに日本での販売に力を入れていくようです。

 

TFS Libra2

ぼくの購入したLibra2はブラックラベルのシンプルで快適性を求めたテントという立ち位置です。

かなり軽量で生地もかなりしっかりといった印象があります。細かく見ていきます。

スペック

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TFS Libra2
使用人数 2人
フロア面積 2.64㎡
前室面積 1.49㎡
総重量 1350g
フライ重量 650g
インナー重量 522g
ペグ重量 10gX10本
グラウンドシート
重量
252g
収納サイズ 35cmx14cm
フライシート 20Dリップストップ
シルナイロン
耐水2000mm
インナーテント 20Dリップストップ
シルナイロン
耐水5000mm

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出典:TFSTent

トレッキングポール2本で建てる非自立式のツーポールシェルターというジャンルのテントになります。

フライシートとポールのみで使えばフロアレスシェルターになり、インナーも吊り下げればダブルウォールテントとしても使うことができます。

トレッキングポールでの設営を想定しているのでポールが付属していないためポールを持っていないと設営できないのが注意点ですね。

その分軽い、そんなテントです。

ウルトラライトなキャンプや登山をする人にはオススメです。

 

購入理由

購入理由はいくつかありますが、まずは常々言っていた赤いテントが欲しかったということ。

そしてトレッキングポールを使ったワンポールかツーポールシェルターで山でも使える重量のテントを探していたというのが理由です。

このTFSのテントにした決め手は、使っている人が他にいなかったから、です。

メーカーに対する情報もほぼなく、このテントに至っては英語のレビューすらほぼなかったです。

ということで、キャンプ場でかぶることないなーというのが最後の決め手でした。

www.zetuenlife.com

 

購入

日本では売られていないテントなので、中国のAliExpressというサイトから購入しました。

日本の楽天のようにいろんなショップが出店しできている通販サイトで海外にも発送しているのが特徴です。製品が圧倒的に安く、送料も安いのが魅力です。

Naturehikeや3FUL、FireMapleなどの日本でも売られているメーカーも出品していて製品数や安さがすごいです。

かなり大手のサイトで日本で使っている方も多いでしょう。

注文完了から手元に届くまでに14日かかりました。おそらく船便で送られていているのでしょう。

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段ボールをプチプチで包んだ状態で届きましたが、受け取り時点でこのくらいつぶれていました。

柔らかいテントなので中身に破損はなかったですが、高価なものや壊れ物の注文は避けたほうがいいでしょう。

逆にテントやタープ、寝袋、ザックといった壊れにくいものなら安く購入できるというメリットが得られます。

 AliExpress.com Product - The Free Spirits TFS Libra2 No Poles Tent 2-sided silicon Coating 2-person 3-Season Ultralight Waterproof Camping Black Label

 

実重量

購入時点で総重量は記載されていましたが、フライとインナー個別の重量などの記載はありませんでしたので若干賭けのような買い物でした。

実際に届いた製品を測ったので重量を見ていきます。

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まずは箱から出した全部入りの重量。1354g(カタログ値1420g)です。

-66gと誤差どころじゃない軽さです。嬉しい誤算ですね。

さらに個別に。

 

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まとめるために発泡スチロールにいれてます。

フライシートのみで650g!軽い!これ+ペグ、ポールでフロアレスで使えます。

 

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ちなみにぼくはフライのみで使うことが多そうなので3Lの防水スタッフバッグにフライを入れました。

少しパンパンですが3Lで入ります。これ+ペグ6~10本でパックウェイト750~800gというところですね。

 

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インナーテント522g。まあ軽い。インナーとポールだけでも設営できるので夏の蚊帳代わりに使えます。フライとセットで1172g。軽めのダブルウォールテントってとこですね。

 

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スタッフバッグ39g。

コンプレッションベルト付きですし重くはないけど、防水性ないのとフライのみで使うシーンが多そうなのでこれは使わない予定です。

 

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ペグ1本10g

10本入りでロゴ入りのアルミYペグです。これも使わない予定。

1本10gのチタンVペグを愛用しているのでそちらを使います。

 

テント設営

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さあ設営していこうと思います。

ロゴ入りで2本のコンプレッションベルトのついたスタッフバッグ。

ハムにしか見えないぜ。

 

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中身を出すときにスタッフバッグを持ちやすくする用なのか、吊り下げようなのか、バンドが1本ついてます。寝袋にはついているのが多いけどあると便利です。

 

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収納長37cmのトレッキングポールと比較してこのサイズです。

重量の割に大きいなーという印象を受けます。

 

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袋からフライシートを出します。220x120cm位の長方形です。

最初はインナーテントもついた状態ですが、一度自宅でフライとインナーを外してます。

 

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四隅をペグダウンしていきます。

スライドロックのような金具がついているため調節が楽です。

本体より遠めにペグを打ち、張り縄で調節するのが立てやすい。

 

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公式サイトにポールが125cmで建ててね!って書いてたけど実際125cmじゃ入らず115~120cmくらいがちょうどよかったです。

 

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ポールを持ってテントの中に潜り込み、差し込み口にポールを指していきます。

黒い生地がかなり分厚く、簡単に破ける感じはありません。木の枝やカバーを外したポールでも大丈夫なのでしょう。

ただ無積雪期ならポールカバーがあるので先端部分を差し込んでいくのがいいです。

 

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積雪期ならポールが沈むのでスノーバスケットを付けた先端を雪に刺し、グリップ部分をテントに差し込むといいです。

差し込み口は大きいのでグリップ部でもしっかりとホールドしてくれます。

 

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1本差し込んでこの形状になります。

ジッパーあけずに潜り込んでもいいですが、1カ所ジッパーをあけて入るほうが楽ですね。

 

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2本差し込むと一応自立します。

ただこの状態だとポールがぐらぐらするのでさらにペグを左右に2本打ち込みます。

 

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最低限の自立ラインまで6本のペグが必要です。これで完成かっこいいぜ!

 

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さらにこの部分の張り縄も張ることでポールをひきつけジッパーをあけた時にもテントが安定してくれます。割と必要かなと思う張り縄ですね。

この張り縄はあとから刺した2本のペグで兼用できるのでこの張り縄を貼ってもペグは6本でいけるのは嬉しいポイントでした。

 

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ちなみにこの部分、コードロックになっていて動かせるのですが、ベンチレーションの効きも変わりませんし、特に意味はないようですね。

たぶん2点で生地を引っ張る用ですね。

 

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真横から見るとこの形状。

左右に55cmの前室があり、中央の部分が120cmです。全長230cmですね。

 

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地面とテントの隙間が10cm弱

土砂降りなら雨の跳ね返りもありますが、そこまで気にならないスペースですね。

ポールを短くすればここも少し狭くなるはずです。

 

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ジッパーを一カ所あけるとこうなります。ちなみに前後で4カ所にジッパーがついています。

この形状のテントは真ん中にジッパーついてることが多いですが、四隅にジッパーなのは少し特殊ですね。

 

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片側の2ヶ所をジッパー外すと生地が真ん中に余ります。

そしてペグをさした張り縄を1カ所外すと巻き取れます。

 

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片側フルオープンできて、こうなります。

ソロキャンで天気良いときはこの張り方いいですねー。真ん中のポールが少し邪魔ですが。

もちろん両面フルオープンもできます。ほぼオープンタープ状態で、開放的過ぎて防御力ゼロになります。

 

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ポール間120cmで幅220cmのテントないです。

サーマレストのZライトソルを引いてこのくらいのスペースになります。

マットの奥に少し荷物おいて、手前はテーブルなどをおいて調理スペースといったところですかね。

フロアレスの時にグラウンドシート使うかどうか、微妙なところです。

 

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変形のサイドオープン

ポップアップポールがなかったので三脚で高さがないですが、160~180cmほどのポールか木があればこのスタイルもいいかもしれませんね。

シンプルなツーポールテントのスタイルで炎幕のような使い方になります。

 

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この向きでマットを引くと幅ギリギリです。

寝れはするけど雨の日なんかはテントに足や頭が触れて寝袋が濡れちゃいそうです。

縦にマットを引くか、ポールまたいで斜め寝ですかね。

 

グラウンドシート

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シンプルな黒いグラウンドシートです。120x220cmくらいのサイズ。

 

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四隅にプラパーツ付きのゴムコードがついています。

 

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トグル式になっていてテントについているリングに通すことでずれなくなります。

インナーテントもここに金具を付けるのですが、フライインナーグラウンドシートを一体型のまま収納でき、設営もできます。設営や撤収がかなり早くなり貯め、これ結構便利な仕様です!

 

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インナーレスでフライ+グラウンドシートで使うとこうなります。

秋や春で雪がなく、虫のいない時期ならこの状態でお座敷スタイルが良さそうです。

 

インナーテント

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インナーはメッシュです。

通気性が良く虫よけになってくれるので夏は必須でしょう。

 

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蚊帳の四隅がこのような構造になっていて左側のフックをグラウンドシートと同じテントのリングにひっかけます。

右下にラインロックがありロープを調節し、インナーテントにテンションをかけてたるまなくすることができるという構造です。

 

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特殊なのはバスタブ構造のフロア部が立ち上がるようにポールが入っていること。

これで1カ所にひっかけるだけでフロア部が起き上がります。

結果インナーテントが引くなり、耐水性も強くなります。

 

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そしてフックのほうは返しのような引っかかりがあるため簡単に抜けず、フライにインナーをつけたまま収納し、また設営することができるようになっています。

カラビナのような構造でも可能ですが、このフックは目で見ずに片手でつけ外しができて便利です!

 

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そして上部はポールの差し込み口の横にフックがありこちらに蚊帳のフックをひっかけて吊るします。

下部の四隅と上部は2ヶ所の合計6カ所で蚊帳は固定されます。

 

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これでインナーテント完成です。インナーのサイズは120x220cmです。

夏の間はつけっぱなしにしちゃいそうです。

前後から出ることができるのも地味に便利。

 

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入口は直線ジッパーが3つついています。

好きな方向に開くことができます。

曲線ジッパーに比べ破損しにくいのが直線ジッパーの魅力。1回の動作で全開にできないのがデメリットですね。一長一短です。

 

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長辺側にある55cmの前室はそれなりに広く靴や小物、テーブルや火器を置くには十分なスペースです。

前室は前後にあるので使い分けることもできます。

片方は荷物を置いて、片方は靴だけおいて出入りようにするとか、ですね。

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2人用テントの標準的なサイズですね。

ザックや荷物を置いて隣で寝るというスタイルになりそうです。

ポールシェルターの宿命ですが、頭側、足側の壁がかなり低いので狭く感じます。

寝てるときに顔が当たるほどではないですが、ドームテントほどの解放感は得られないですね。

 

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そして対角で2ヶ所にメッシュポケットがあります。

ただ角度が付きすぎているのと、若干緩いため入れたものが落ちやすいです。

ぼくはおそらくつかわないでしょう。

 

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内側の出入りジッパーの上部にランタンなどを吊るすループがあります。

これが左右にありますが、中央ではないのが微妙にデメリットかなと思います。

真ん中にランタンを吊るしたい場合は、このループに紐を1本通すのが良さそうですが、たるみそうで考えどこですね。

 

気になる点

全体的に良い感じです。正直めちゃくちゃ満足度が高いです。

それでも製品と購入に対して気になるポイントをいくつか書いておきます。

シーム処理がされていない

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付属品一覧の写真です。

ペグと補修生地と、シームコーティング剤!?

テントの裁縫した縫い目を防水加工するのがシーム加工で、新品のテントがそのシーム加工がされていないためシーム剤が一緒に入っていました。

自分でシーム加工するの難しくはないのですが、手間です。

慣れていない方だと不安になると思います。やればすぐですし、普段することがないためいい経験ではあるのですが、手間です。

買ってすぐ雨の日に使うのは厳しいです。

 

ジッパーが長い

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右側のジッパーだけ長いです。

困ることはないんですが、製品の精度の甘さがうかがえます。

 

ダイニーマではないと思う

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公式サイトには張り綱はダイニーマ製と記載されていますが、たぶん、違います。

期待してたぶんちょっと残念だったくらいで困るようなことではないですが。

 

届くまでの日数と届いた状態

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海外での購入を想定すれば手元に届くまで14日ならそこまで長いという感覚でもないですが、人には次のキャンプに使いたい。というような買ったものをすぐ使いたい人には注意です。

そしてAliExpressは過去何度か購入したことがありましたが、過去最低の箱状態でした。

誰かに進めるときは「AliExpressは安いけど、もしかしたら箱潰れてるかもしれないからね」と念を押すことでしょう。

 

The Free Spirits Tentのテント

Blue Label Winsa

ブルーラベルの軽量なモデルのようですが、ダブルウォールテントで1.5kgです。

正直軽量さは感じないですが、スペック的にはインナーフライ共15DとまあまあULスペック。

いいやん!と思うのはポールがDACフェザーライトで8.7㎜径というとこ。

日本の山岳用テントクラスです。エアライズが8.8mm、ステラリッジが8.5㎜、ヒルバーグイエローラベルで9㎜です。

AliExpress.com Product - TFS(the Free Spirits) AIR MOUNTAIN Update One-sided silicon Coating 2-person 4-Season Ultralight Waterproof Camping Tent

 

Red Label Enran

ハイエンドなレッドラベルのEnran、エナン、エナン・・・?

ヒルバーグと名前一緒なんですが。

中央のポール1本で組みたてる非自立型で、重量1120gで3シーズンテントと記載されていますが、雪の中使ってる写真もあります。

ULと剛性をある程度両立したモデルだと思われます。

 

AliExpress.com Product - TFS(the Free Spirits) ENRAN Update Two-sided silicon Coating SINGLE 4-Season Ultralight Waterproof Camping Tent

 

Red Label YOTO

こちらもレッドラベルのヨト?かな。

4シーズン用で1550gのトンネル型テント。フライ10Dとかなり薄手。

耐風性に優れる形状でかなりエクストリームな環境での使用も想定されていそうです。

AliExpress.com Product - TFS(the Free Spirits) AIRWALK TUNNEL Update Two-sided silicon Coating 2-person 4-Season Ultralight Camping Tent

 

Red Label Goromity

TFSテントの中で一番強そうなのがこれ

前室ありのシングルウォールテントです。2本のポールプラス短いポールで居住性アップ。

1580gと重めですが、その分強度に極ぶりしているようです。

抗引き裂きナイロンを使っているようで引き裂き強度に優れているモデルです。

冬山やスキーツアー、アルパインクライミングのような用途でも使えると思われます。

AliExpress.com Product - TFS Goromity1 SINGLE Ultralight Tent 2-sided silicon 2-door Coating 4-Season Waterproof Camping with A Mat Red Label

 

Black Label Libra2

ぼくが購入したのがこれ、ブラックラベルのLibra2。

コスパ良く軽量です。

AliExpress.com Product - The Free Spirits TFS Libra2 No Poles Tent 2-sided silicon Coating 2-person 3-Season Ultralight Waterproof Camping Black Label

 

まとめ

精度の悪さや配送の悪さは気になってしまいますが、日本で買えば倍の値段はするだろうグレードです。

中国の製品が安く悪いというのは古い記憶です。すでに圧倒的に安く、必要十分な性能の製品に仕上がっているものが多くあります。

AliExpressは日本では見たことのない製品が多々存在します。

メーカーや国ではなく、良いものを良いと見れる目を持って製品選びをできるとアウトドアライフはもっと楽しく、豊かになってくれますよ!

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