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車中泊やキャンプをする僕が軽自動車にソーラーパネルを積んだ理由!

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こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

キャンプは不便を楽しむものだ!」という気持ちはわかります。便利を楽しみたいならテントなんて張らないですし、ホテルに泊まればいいのですから。

しかし不便を楽しむとは言ってもデジタル時代を生きる僕ら。必要なわけですよ、電力が!というわけでいきなりですが、ぼくの軽自動車にソーラーパネルを積んでみました

ソーラーパネルを導入し、運用するまでに割と時間がかかったのでその間の話を数記事で紹介していこうと思います。

この一番最初の記事では、ぼくがソーラーパネルを積んだ理由です!

 

ソーラーパネル関連の記事まとめページ

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電源になるもの

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車で大容量の電力を使おうと思った時の電源として大きく2つのものがあります。

ポータブル電源とサブバッテリーシステムです。

ポータブル電源は最近Ankerやsuaoki、SmartTapなどが有名でどんどん大容量に、なのに値段は安くなっていっています。すでに使っているキャンパーの方も多いのでしょう。大きなモバイルバッテリーという感覚で使え、AC電源(コンセント)も使えるため非常に便利です。

サブバッテリーシステムはサブバッテリーという蓄電池とそれを充電するための走行充電機(アイソレーター)やソーラーパネル、そしてサブバッテリーからAC電源(コンセント)やUSBに出力するためのインバーターという道具が必要となります。

道具が増える分、自分でしっかりと仕組みを覚え、車に設置しなければいけないというデメリットがありますが、設置していまえば走行充電機を使えば走るだけで充電できるようになりますし、ソーラーパネルなら青空の下に駐車しているだけで充電されていく便利な仕組みです。

 

近いうちに、ポータブル電源とサブバッテリーのメリットデメリットなど比較を細かく、別記事にて書きますので。

 

電源があるとできるようになること

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電気の力があるとできることが格段に増えていきます。

コンセントが使えるようになると夏場なら小型の冷蔵庫を車に設置してみたり、家で使ってる扇風機を車に積んでみたり、さらに大きいモノならテレビや電子レンジ、炊飯器だって使うことができるようになります。

僕ならこう使うというアイディアをいくつか紹介。

冷蔵庫

車で冷蔵庫が使えるようになると2泊3日のキャンプで初日分はクーラーボックスへ入れて、2~3日目の食材は冷蔵庫に入れておいて2日目の朝残りの食材をクーラーボックスへ移すなんてこともできます。結果的にクーラーボックスのグレードを下げ、サイズも小さいものにすることができるでしょう。結果的に軽量化につながるのです。 

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テレビ

テレビが車の中にあったらシアタールームを作りたいわけですよ!

カーテンを付けて車の中を真っ暗に。キャンプ用のコットもおいて、手元にはミニテーブルでビールとつまみ、目の前にはテレビです。

そんなこともできてしまいます。車に電源を設置すればね!

オートキャンプ場

キャンプ場の中に電源サイトというものがあるわけです。おそらく僕は使うことがないであろうキャンプ場なわけですが。

ただ電源サイトは数が限られていますし、金額も高くなります。気軽に行けなくなってキャンプに行く回数が減るのは面白くありません。

しかし、車から電源を引っ張ってくることができるなら車をサイトに入れれるキャンプ場がすべて電源サイトに早変わりするのです!

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サブバッテリーシステムでソーラーパネル充電にした理由

サブバッテリーシステムを組んだ理由

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ポータブル電源かサブバッテリーかというところは割と早い段階でサブバッテリーに軍配があがったのですが、その理由は極端な話ですが、車で数日~数十日という長い日数を過ごそうと思った時に車のみで発電しやすいのがサブバッテリーだったということ。

ポータブル電源の場合は車のエンジンがかかっている間はシガーソケットなどから充電できます。ソーラーパネルを使うならば直接ポータブル電源につなぐことができます。

しかし、ソーラーパネルはかなりの電圧電流が流れるため危険性も十分にあります。

ポータブル電源は便利に作られている分、充電口が溶けた、発熱するなどたまに怖いレビューがありました。

走行充電機という物があること、ソーラーパネルを大容量にしてもサブバッテリーは蓄電池として一般的に使われているもの、また容量を求めると金額的にサブバッテリーよりも割高になりそうだったというのが理由です。

 

走行充電機ではなく、ソーラーパネル充電にした理由

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サブバッテリーと決まれば次はどうサブバッテリーを充電するか、です。

最初は走行充電機を使おうと思っていました。走行充電機は長い時間走るシーンに向いているようでキャンプや登山で車にいない時間の長いぼくには向いていないことがわかりました。

ソーラーパネルなら日中は常に発電し続けてくれます。調べてみると曇天でも多少は発電してくれるようでした。

晴れた日中はアクティビティをして夜間に車の電力を使う、という運用を想定しソーラーパネルにすることにしました。

また、現状やり方がわからなかったのですが、走行充電機とソーラーパネルを切り替えて運用することも可能です。

雨の日や夜間、よく走るときは走行充電、日中で車を走らせていないときはソーラーパネルということができます。

ちなみにサブバッテリー1つなぼく程度のシステムだと走行充電システムもソーラーパネル充電もそこまでコストは変わらないです。若干ソーラーパネルのほうが高い程度。

 

僕がソーラーパネルを積んだ理由

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冷蔵庫とかテレビとか書いてますが、ぼくは最低限でいい人間なのでそんな贅沢は必要ないです。それに軽自動車なのでスペース的にも余裕はあまりないです。それでも必要だった理由と、今後の可能性について。

現状必要である理由

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一番の理由はパソコンを車の中で使いたいというのが理由です。

撮った写真の現像はスマホやタブレットでは事足りず、パソコンが必須です。

またブログの更新などもパソコンが一番便利で写真も使うのでパソコンがない状態では更新が厳しいです。

スマホやタブレットはもちろん、カメラやランタン、スマートウォッチ、充電池など電気で運用しているものが数多くあります。

また最近は車中泊の便利さに気づいてしまい車の中にいることが増えてきて、車でパソコン自由に使えたら家に帰らなくてもいいよね!というのが理由です。

 

おまけの理由はオフグリや自給自足に憧れがあり、その導入としてソーラーパネルデビューしてみたかったというのもあります。

今後のこと

今後は実際にどの程度ソーラーパネル充電で使えるのかを試していくのが第一です。

思ったより発電しないかもしれないですし、逆もありえます。

これ以上車にソーラーパネルを積むことは難しいのですが、チャージコントローラーという道具を変えることで発電量を増やすことができるのでそれも想定しています。

またサブバッテリーを増やせば純粋に蓄電量が2倍になりますが、重いのとソーラーパネル充電だけでは賄えなさそうで運用に難有りで現実的ではないです。

車併設のキャンプシーンで便利な使い方があるかもしれないのでそこも試していきたいです。

 

確実にしていきたいところでは、走行充電機の導入です。

夜間や雨の日、また冬は発電量が減るのでそんなときも安定してサブバッテリーを充電していくためです。電気と配線の勉強しなければいけないわけです。

とはいえ新しいことを学ぶのは楽しいですね。他のことに応用もできますし、知る楽しみは生活を豊かにしてくれます。 

 

まとめ

数年前に自転車で旅行しているときに10w程度のソーラーパネルを積んでましたがそれでも1万円以上した記憶があります。

今のソーラーパネルは実用的な電力を得るパネルでも個人が導入しやすい金額です。

キャンプや車中泊、登山等をする方にはかなりオススメできるサブバッテリーでのソーラーパネル充電です。一度検討してみてもいいと思いますよ!

 

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