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モンベルのスタッフバッグを紛失しても大丈夫!ポケッタブル収納術!

こんにちわ、ぜつえんです!

気付けば全身モンベルなぜつえんです。

モンベルのレインウェアやダウンなどのウェアについてくるスタッフバッグ、収納するポーチです。すごい無くすんですよねあれ。

スタッフバッグからウェア出したら右のポケットに入れるようにする!とかルール決めてても気づけばないんですよ不思議ですね?

 

そこでぼくは、スタッフバッグを使わなければ無くさないことに気づきました。

ウェアのポケットやフードにウェアを収納することでスタッフバッグなしで収納することが可能になります。これ、ポケッタブルといいます。

全てのウェアに使えるわけではないですが、ぼくの持ってるウェアを参考に数種類のポケッタブル収納術を紹介しようと思います。

ちなみにモンベルのパンツはポケッタブル化できなくて、ジャケットと一緒に包んでポケッタブル化しています。

 

 

レインウェアのポケッタブル化

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ストームクルーザージャケットからポケッタブル化していきますよ。

 

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予備知識ですが、モンベルのレインウェアにはフードの後ろにマジックテープとフードの大きさを調節する紐がついてます。

最後に使うので存在を忘れないようにしましょう。

 

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まずは左右の胴体部分を内側に折り込みます。

コツはフードの幅に合わせることです。

 

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袖部分も折りたたんで全部同じ幅になるようにします。

 

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裾部分から半分に折ります。

 

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さらに半分に折ります。

フードを少し広めに開けておきましょう。

 

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フードに突っ込みます。

入っていればキレイになってなくても大丈夫です。

 

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裏返してフード調節の紐を引っ張ります。

 

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そして下を通して回してきます。

 

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マジックテープを開き、引っ張ってきた紐をひっかけます。

 

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マジックテープで固定します。これで手を放しても大丈夫です。

 

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ちょっと不格好ですがポケッタブル化成功です。

 

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はみ出た部分を紐の部分で挟んでやるとよりコンパクトになります。

 

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これで完成です。イモムシっぽくてキレイでしょう?

開くときはマジックテープを外して紐を外せば元通りです。

専用の袋に入れた時よりも出し入れが早いのも良い所です。

 

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開いたあと紐が伸びたままになっています。

このままではフードが引っ張られてて着にくいです。

 

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金具をつまむと元に戻すことができるので戻してやりましょう。

 

ダウンのポケッタブル化

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続いてスペリオダウンジャケットをポケッタブル化していきます。

フードがないので先ほどのレインウェアと同じ方法ではできないです。

 

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なのでこのダウンはポケットに収納する方法にします。文字通りポケッタブルとなります。収納に使うのは左右どちらのポケットでも大丈夫です。

 

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ポケットを裏返してその中にウェアを突っ込んでいきます。たたんだりせず、グイグイ押し込むのがコツです。

 

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あと胴体部分は入ったので最後に腕部分も押し込みます。

 

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はい。ポケットを裏返してるのでファスナーが逆向きになると思います。成功の証です。

 

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ただこのままだと見た目も悪いですし、中途半端にはみ出てきてしまうのでファスナーをしめます。

ひっくり返ってますが引けば締まります。

 

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これでポケッタブル化完了です。

専用のポーチで収納したときより若干大きくなりました。

この中に着替えや手袋などの防寒着を一緒に入れることもできるので、そんな応用もありだと思います。

 

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そして、ポケッタブル状態から開くときはファスナーの紐をつかんでも開けません。

 

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裏返っている金具にツメをひっかけてスライドすると簡単に開きます。

 

あとポケットに収納する際のコツです。

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ジッパーの金具部分を親指と人差し指でつかむと押し込みやすくなります。

 

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そして残りの中指、薬指、小指で生地をグイグイ押し込んでいきます。

グイグイ入れていくと上手に入ります。

 

化繊パンツのポケッタブル化

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これは、ULサーマラップパンツです。化学繊維の綿が詰まってるインシュレーションウェアでそれなりに暖かく安いため重宝してます。

 

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パンツもダウンジャケットと一緒でポケットに突っ込むだけです。

 

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ポケットを裏返してグイグイ押し込んでいきます。

 

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はい、ポケッタブル化完成です。

ちょっと変な形ですがパンツなのでポケットの形が変わってるというだけです。

 

ポケッタブル化のメリットデメリット

メリット

・袋を使わないので袋を無くさない。

・袋を管理しない分ストレスが減る。

・袋の分だけ軽量化できる。

・出し入れが袋を使うよりも早い。

デメリット

・生地むき出しなので汚れや傷がつきやすい。

・上手にたためないため、しわができやすい。

・コンパクトにはならない場合も多い。

・すべてのウェアでできるわけではない。

まとめ

ぼくはモンベルウェアが多くモンベルでの紹介でしたが他メーカー品でもできるものは多いです。

スタッフバッグを無くす心配がなくなるため取り入れる価値はあると思います。既に持ってるアウトドアウェアで試してみてください!

 

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