ぜつえんアウトドア

キャンプをメインに登山や外遊びのあれこれを書いています。

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キャンプで川遊びは最高に楽しい!遊び方と気を付けること!

こんにちわ、ぜつえんです!

北海道は最高気温が20度行かない日が増えてきましたがまだまだ日本は真夏です!

先日大人数の子供を連れてキャンプに行く用事があったのですが川遊びがとても楽しかったです。しかし川は危険もあり、気を付けなければいけないところもたくさんありました。

湖や海、プールなどキャンプ場によって水遊びの種類はありますが今回は特に川遊びについての話になります。

では、川での遊び方と気を付けることを書いていこうと思います。

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川のあるキャンプ場に行こう

キャンプで川遊びを想定している場合はまず川のあるキャンプ場を選ぶ必要があります。

キャンプ場によっては川遊びを禁止しているところもあるので事前に確認をするようにしましょう。またキャンプ場のサイトを見て川遊びをしている写真が載ってるところだと川の広さや深さがわかるため遊びも想像できます。

川幅が広すぎたり、子供の腰以上の深さがあるところは保護者として怖くなります。

よく整備されたところだと適度な広さと深さで子供も楽しく遊べ、保護者も見守りやすいため安心して水遊びができます。

ぼくが実際に川遊びをしたことのある場所だと北広島自然の森キャンプ場やエルム高原家族旅行村や芦別健民センターオートキャンプ場などがあります。

まずは遊び方や好みの川規模のキャンプ場探しをしっかりしてお気に入りの川遊びができるキャンプ場を探してみましょう。

 

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川遊びで必要なモノ

川遊びでは危険が隣り合わせです。しっかり道具をそろえることでより快適に川遊びを楽しめるようになりますのでその紹介です。

必須なモノ

水着

プールで使う水着でもいいですし、濡れても乾きやすいモノやあまり保水しないモノを選ぶと普段使いすることもできます。

ぼくは川遊びのあるキャンプでは撥水性のある乾きやすい短パンで行きます。

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ウォーターシューズ

サンダルでもいいですが川遊びで求める性能としては、走り回っても脱げないこと川の中で滑らないソールを使っていること小石が入りにくいことです。

クロックスなどのサンダルではかかとのロックが甘いため脱げやすいため動き回るような川遊びでは危険です。石がゴロゴロしてないプールなどではクロックスでもいいと思います。

またベルト固定式のサンダルでも動きやすいですが、小石が入ることと水で足が冷えること、肌がでるためケガをする危険があることが欠点になります。遊び方によってはウォーターシューズに比べ涼しいこと、キャンプや普段使いもできるため汎用性が高いメリットがあります。

なので肌の出ないウォーターシューズを使うことをオススメします。

種類ではベルクロ式や足を入れるだけのシンプルなものが履きやすいです。

また濡れてもいい普段履かなくなった運動靴でもいいですが、濡れると重くなるし履き心地最悪ですし何もないけど買うほどでもない時用という感じです。

ぼくは沢靴を釣りと川遊び兼用で履いています。ネオプレン製のため保温性が高く水温の低い時期や上流域の温度の低い水でも冷たさを感じず長時間水中で使用する場合はオススメです。

 

 

 ラッシュガード

上下ありますが、特に下のものは必須だと思っています。

川で流れてくるものや川辺の草や石から肌を守るために着ます。また日焼け防止や保温用にもなるためガッツリ川遊びする際には用意しましょう。子供も気づいたら足がすれて血が出てたということがよくありました。

タイツなどで代用できますが専用のものは保水しにくく撥水性もあり乾くのも早いため使いやすいです。

 

あると良いモノ

ライフジャケット

小学校はいる前の小さい子供や深い所や流れの強い所で遊ぶ場合にはあると安心するものです。キャニオニングや川に飛び込むような遊びをする場合では大人でも使いましょう。

モンベル (mont-bell) 1127415 フリーダム Kid's 85-125 YL イエロー
 

 

着替え

服が濡れると体温が冷えやすいので、川遊びをする場合は着替えを少し多めに持っていくと安心できます。特に子供は水着に着替ずに川に突っ込むことも多いので、想定以上に着替えがあるといいです。ほんともう帰るだけだから川入らないでって感じです。

水鉄砲

めっちゃんこ面白いです。精神年齢10歳くらいにして友達を撃ってやりましょう。100均でもカッコイイヤツ売ってるのでオススメです。川遊びをする場合は是非

水に強い絆創膏

足や手や切れることが多い川なので仕方ないことではあるのですが、血が出ても慌てずにきれいな水で洗ってから水に強い絆創膏を貼ればまた遊べるので濡れても大丈夫なモノを用意しておきましょう。

釣竿

自然豊かなキャンプ場の場合は魚がいることもあります。

少し上流まで歩いて行くとヤマメなどいるかもしれないです。100均でも釣り道具はそろうのでオススメです。釣れなくても楽しいですし釣れたら晩御飯が豪華になりますよ!

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川遊びの種類

川でどんなことするの?という話です。

全身入る

浅瀬でパシャパシャしてても意味ないです。まずは全身つかりましょう。冷たいとか汚いとか濡れるとか気にしたら負けです。それは川から上がってから考えればいいです。

水鉄砲

濡れたら次は掛け合いですよね?水鉄砲あるといいですよね?どうせ108円です。

壊れても使わなくても後悔のない買い物です。

川遊びしてない人にかけるのはやめましょう。友情に亀裂が入るかもしれないです。

生き物探し

釣りもそうですが、川には魚やカニやエビがいます。石の影や下を探してみると意外にいろんな生き物がいてびっくりしますよ!川辺にはキレイなトンボがいることも多いです。

飛び込む

海と違ってひざくらいの深さのところにダイブするだけでも楽しいの川です。全身はいるほどとなると上流で深くなっているところなら飛び込むこともできます。

沢登り

川の中を進むのは大変で深かったり、流れがあったり、滝があったりします。でもキャンプ場にある川を100~200mくらい進んでみるだけでもちょっとした冒険感があるためとても面白いです。

ぼくは子供たちと川に落ちたらゲームオーバーというルールで上流に上がっていく遊びをしましたが子供以上に楽しくなってました。川すごい楽しいです。

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気をつけなければならないこと

とても楽しい川遊びですが川は危険もたくさんあります。危険を事前に知っておくことで実際に現地で気を付けることができます。

雨の後の川には近づかない

雨の後は川が増水していて普段よりも深く流れも強くなるためとても危険です。雨で増水してるときは川の水が濁るため水中が見えず深さもわからなくなるので突然深くなり足を取られることもあります。またキャンプ場では降ってなくても上流で降っていて流れてくる水の量が増えることもあります。事前にしっかりと下調べをしておきましょう。

 

深いところには近づかない

水中のモノの大きさや深さは透明度が高くてもわかりにくいため思いの外深かったり滑ったりということがあります。海と違い流れの強い川では特に深い所は危険なので近づかないようにしましょう。

流れの強いとこには近づかない

浅瀬でも流れが強くなっていたり大きな石が近くにある場所など流れが強くなる傾向にあります。川の流れは想像以上に強くうまく歩けなくなるため、川に入る前に危険な場所は確認しておきましょう。

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子供がいる場合に気を付けること

大人でも危険な川で子供はより危険です。保護者と事前にルールを決めておくことで安全に遊べるようになるのでしっかりと子供と川で遊ぶルールを作りましょう。

一人では川遊びをしない

一人で遊んでいておぼれてしまうと誰にもおぼれたことが知れないため助けがこないです。子供同士で遊んでいても冷静な対応ができないので川遊びをする場合は必ず大人が付き添いましょう

大人の目の届く範囲で遊ぶ

狭い川や草木が多いとこだと少し離れただけで見えなくなってしまいます。大人から見えるということは子供からも大人が見えるということです。遊ぶのに熱中して上流や下流に行きすぎて見えなくなるということが無いようにしましょう。大人に言えることですが、子供が「行きたい」というのに面倒だからとついて行かないと子供が一人で川に行く原因になります。子供以上に川遊びをする覚悟で川のあるキャンプ場を選ぶようにしましょう。

決めた範囲の中で遊ぶ

上流と下流でここまでは行っても大丈夫。ここから先は大人がいても行くのは禁止。という範囲をしっかりと決めることで危険なところに行きにくくし、大人も子供の行動を把握しやすくなります。

深いところ、流れの強い所は行かない

決めた範囲の中でも特に流れの強いとこや、深くて危険だと思ったところには近づかないようにしっかり伝えましょう。何度も伝えることで子供も理解してくれます。

暗くなったら川に近づかない

明るい時間でも危険な川ですが暗くなるとライトをつけても流れの強さや深さがわからなくなります。朝方や夕方の薄暗い時間も視認性が悪くなるためとても危険なので近づかないようにしましょう。

ダメダメ言わない

あそこはダメ、ここもダメ、今は川遊びダメ、その遊び方もダメなど危険なのはわかりますがダメダメばかりでは子供が楽しくなくなります。やっていい回数を決めたり、一回だけ、など細かいルールを決めることで楽しく遊べるようになります

 

まとめ

子連れキャンプでは川遊びをする方は多いかと思いますが、今年もニュースで川での事故を何件か見ました。川は危険という認識を持つことで危機管理能力を上げることにもつながりますし、実際に川の流れの強いところに行くことで危険を体感することもできます。

そんな危険の目立つ川ですが、それでもみんなが毎年行くほどに楽しいのも事実です。危険なことへの対策をしっかりすることで楽しい川遊びになります。

川遊びは夏キャンプの醍醐味ですので、装備を揃えていろんな川に行きましょう!