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キャンプをメインに登山や外遊びのあれこれを書いています。

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ザックひとつで行くバックパックキャンプの魅力!お手軽ソロキャンスタイル!

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

キャンプのハードルの高さのひとつに荷物の多く準備が大変という部分があります。ある程度慣れた人でも荷物を最適化していなければどうしても車に積載ギリギリまで積み込んでしまうため準備、設営、片付けが大掛かりソロキャンプでも手軽とは言えなくなります。

いざキャンプに行こうと思い数日前から荷造りして、当日もあれも足りないこれもないってなるのは実際メンドクサイです。

ぼくもずっとそうでしたが、荷物を減らしてコンパクトにすればキャンプに行きやすくなる。と考え、いまでは手軽にソロキャンプいくときはザック一つでキャンプにいけるようになりました。

キャンプ初心者よりもある程度慣れた方向けの記事になります。キャンプのスタイルのひとつでこんなキャンプもあるよ、という認識で見てもらえるいいと思います。

どのようにすると荷物を減らせるのか、減らした中でも必須な道具はなんなのか、自分がキャンプに行く目的はなんなのか。一度考え直してもらえるといいと思います。

ぼくがバックパックキャンプの魅力と行くときに気にすることについて話していこうと思います。

※このブログではザックと呼びますが、バックパックキャンプは語呂が良くて好きなのでスタイルとして呼ぶ時には使います。 

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バックパックの大きさ

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絶対必要なのがバックパックです。

ちなみに「バックパック」「リュックサック」「ザック」と呼び方が様々ですが、物として違いはなく同じ背負うカバンのことです。

バックパックは英語で、リュックサックザックはドイツ語での呼び名です。

個人的なイメージですが、日本ではバックパックは旅行者の持つカバン、ザックは登山でのカバンの呼び方、リュックサックは街歩き用のカバンの呼び方のイメージです。

大きさ

ザックはL(リットル)でサイズを表すのですが、ぼくは30Lと50Lと75Lを使い分けています。基本的には50Lのザックをメインにしてバックパックキャンプをしています。

慣れた場所に行くときでハンモックで軽量化できるときは30Lでいきますし、初めての場所や荷物、食材が多い時は75Lを使います。

また外付けでテントやマット、カメラの三脚などを付けることも多く、20Lのザックを別に持っていくこともあります。

相当軽量化できる方なら30Lでもいいですが、テントから寝袋、マット、椅子を想定すると50~80Lは必要になります。

それに外付けで荷物を付けたり、別のカバンを持ったり、車からテントサイトまでの移動距離が少なければ手さげバッグを持つのもいいでしょう。

テントサイトが近いならそこまでコンパクトをこだわる必要もないですし、いきなりは厳しいですが、1度にすべての道具を運べるというのがバックパックキャンプの強みです。

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登山メーカーやザックメーカーのものは強度や背負い心地がよく重量が重くなっても安心して担ぐことができます。

30Lくらいなら荷物が重くならないので体に合わなくても背負うことができますが40L~の大型ザックで身体に合っていないとひたすら苦痛です。

安い買い物でもないですし、きちんとしたものを買えば長く使うことができます。

全ての人に合うザックは無いため実際にお店で背負うようにしましょう。

北海道に住んでいるぼくはしたことがないですが、交通機関+徒歩でキャンプ場にアクセスできる地域に住んでいる方はザック+キャリーバッグという選択肢もありだと思います。

ただ舗装路以外には向いていないためグーグルマップなどで事前にどんな道を通っていくかの確認する必要があります。

 

最低限必要なモノを

キャンプをすると言えばテント、寝袋、マット、椅子、テーブルと必須な道具がまだまだありますが、その辺りの主要な大きな道具を軽量化するところを考えます。

テント泊ではなくタープ泊やハンモック泊にすることで大幅に軽くなりますし、寝袋はダウン製品にすると軽いです。マットも長さの短いエアマットにします。夏で地面が草ならなくてもいいです。

椅子とテーブルは特にかさばりやすいものなのでぼくは基本持っていきません。

折り畳みの座布団で地面に座り、その場合は地面がテーブルになります。

キャンプに求めるものや気にするところで持ち物が大きく変わるため個性が出やすいです。最低限が人によって違いますし、天気や気温でも持ち物が変わります。

軽量コンパクトが大事なので、ぼくはキャンプよりもテント泊登山寄りの装備選びをしています。

そんなぼくがキャンプに持っていくものを紹介します。

 

タープ

雨対策や日除け、風よけという基本な用途からテント無しの場合には人目をさえぎりプライベートスペースを確保するために使うこともできます。軽量でいろんなバリエーションで張れるタープを好んで使っています。

タープ泊ならタトンカ2TC、他はKAMMOKのKuhliという赤いタープを愛用してます。

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焚火台

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ソロキャンプならピコグリル398を持っていくようにしています。

ピコグリルはコンパクトで燃焼効率がとても良く調理もしやすいためソロキャンパーにはオススメの焚火台です。少し値段が高いですが。

焚き火はキャンプの楽しみの大部分なので焚火台は必須でしょう。

だんだん、キャンプに行って焚き火してるのか。焚き火しにキャンプにいっているのかわからなくなってくることがあるほどです。

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カメラ

 

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思い出は心に残しますが、写真は美化された記憶として撮っておきたいです。

カメラで写真を撮るってこと自体が好きですし!ファインダーを覗いてシャッター切ってるだけで楽しいんですよ!

キャンプ場は自然豊かな場所にあるので設営後にカメラを持ってお散歩に行ったり、自分のサイトを撮影するのも楽しいです!

自分の好きなテントとキャンプギアに囲まれていればどこをとっても幸せになれるはずです。

 

ハンモック

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テントの代わりにハンモック使うようになって大幅に軽量化できるようになりました。

テント代わりに使うこともありますし、椅子代わりにすることもできます。

寝心地重視の二人用のKAMMOKのROOと軽量重視のenoのsub6を使い分けています。

それにね、楽しいんですよハンモック。揺れていたいんです。

 

バックパックキャンプの魅力

思い立ったらすぐ出発

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荷物の総量が少ないので行く準備が早いですし、現地での設営撤収もとても速いです。その分の時間をキャンプを楽しむ時間にあてることができるためキャンプをより堪能できます。また帰宅後の片付けも楽なのでその手間も減ります。

キャンプ行く予定じゃなかったけど急に休みができた、雨かと思ったら天気良さそうでキャンプに行きたくなってきた、なんて時にもすぐに準備して出発することができるフットワークの軽さはバックパックキャンプの魅力です。

 

自転車でもいける

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荷物が少ないので近場にキャンプ場があれば自転車で行くこともできます。

ママチャリでもいいですし、クロスバイクやロードバイクだとより遠いキャンプ場を目指せるでしょう。自転車で走るのは気持ちいいですし、疲れますがその日の夜はぐっすり眠れるでしょう。

ぼく的にはクロスバイクかロードバイクで片道50~70kmくらいまでの距離が手ごろです。それ以上遠いと行く前に疲れてしまいますし、帰ってくるのが嫌になります。

もっと次回分には楽でいいですよ。往復30~40kmだとデイキャンでもいいかなって思いで行けます。

ただ慣れていないと大きなザックを背負ったまま自転車に乗るのは危険です。少しづつ重くして、身体を慣らしていきましょう!

自転車メインの方ならパニアバッグという自転車専用のバッグをつけると積載が増やしやすいですよ。

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交通機関

交通機関を使ってキャンプに行くということもできるます。

この場合はキャンプ場選びと近場のバス停などの下調べが大事になります。

駅やバス停から近いキャンプ場の場合はキャリーバッグを使うこともできるため手軽に大荷物を運ぶことができるので車のない方や都市部に住んでいる方にもオススメの方法です。

荷物を減らすことで移動距離が増えてできることが増えるというのはアウトドアあるあるです。

 

冬キャンプもしやすくなる

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冬キャンプは足場が雪や氷で歩きにくくなるため車とサイトの往復はできる限り避けたいところです。ソリという新しい荷物を運ぶ方法もでてきますが。

バックパックキャンプスタイルにすると一度に荷物を運ぶことができるため冬キャンプへのアクセスも良くなります。駐車場から遠い人のいないところにテントを張ることもできるようになります。

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冬キャンプで晴れると夜は満天の星が見れるため灯りの少ない所にテントを張れるのはメリットになります。

ただ冬キャンプは本当に寒く、命に係わるほど冷え込むことも多々あるので万全の防寒具と防寒着を用意し、バックパックキャンプをするために必要な道具まで削ることのないようにしましょう。

しっかり防寒をすれば冬キャンプは今までしてきたキャンプとは違うキャンプができるはずです。また夏キャンに物足りなさを感じてしまう人たちもでてきますよ。

 

普段のキャンプにも生かせる

バックパックキャンプとしてしまうと「荷物を減らさなければできないキャンプですがそのスタイルでキャンプができるようになると普段の荷物の増えるキャンプで「荷物を減らすことができる」という長所になります。キャンプに持っていくものの取捨選択をできるということです。

いるか要らないかわからないから持って行ったけど使わなかったー、ということが減り快適さが変わらずに荷物を減らすことができるようになります。

その空いたスペース分に遊び道具を持って行くこともできますし、無駄を割いて少ない荷物でファミリーキャンプを楽しむこともできるようになります。行くキャンプの状況に合わせて荷物を選べるようになれば、キャンパーとして一つステップアップすることができるはずです。

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友人と行く、1台の車で荷物は各自で持って行くグループキャンプというのも時々ありますが、そんなときもザック一つで気軽に参加することができます。

タープや焚火台、クーラーボックスなど大きな道具が共有の場合はその分遊び道具や食料を増やすことができるようにもなります。

 

キャンプスタイルという認識

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ぼくは釣りや登山とセットでキャンプをする場合などで荷物を少なくする必要があるのでバックパックキャンプになりますが、バックパック一つで行くこだわりがあるわけでもないですし、こだわる必要もないと思っています。大きいテントにしっかりしたタープ、木のテーブルにクーラーバックにと優雅にキャンプをしたいときもあります。

バックパックキャンプはできることでソロキャンプの幅が広がるのは確かですが、必要がなければ無理にする必要はないのです。

ファミリーキャンプやインスタ映えキャンプやハンモックキャンプなどそういうキャンプのスタイルのひとつにすぎないという認識を持って、そのスタイルに完全にしなくても少し要素を取り入れて軽量化するなどそういう目線で見れるといいかなと思います。

また普段のキャンプにマンネリ化してきて変化を求めてる方や、荷物の多さに嫌気がさしてる人や、自転車やバイクなどでのツーリングキャンプをする方などは積極的にバックパックキャンプの要素を取り入れていけるといいでしょう。

 

まとめ

自分に合ったキャンプスタイルというのは自分にしか見つけられないです。

ぼくはキャンプに行く回数がかなり多いのでバックパックキャンプにすることで楽で快適ですが、今後どうなるか自分でもわからないです。

キャンプは誰に強要されるものでもないので自分が一番楽しめるキャンプスタイルを模索していきましょう。それが長く、気楽にキャンプを続ける秘訣だと思っています。