ぜつえんアウトドア

キャンプをメインに登山や外遊びのあれこれを書いています。

MENU

夏キャンプの最大の問題は虫?5つの虫対策をして快適なキャンプ!

こんにちわ、ぜつえんです。

そうです、今年2回もダニにさされたぜつえんです。

虫って本当に嫌です。刺されなくても嫌なのに刺されたらもう楽しいキャンプも台無しです。

そんな虫嫌いなぼくが虫をいなくすることはできないですが、できる限りの虫対策をして少しでも快適にキャンプを過ごすための方法を紹介しようと思います。

 

※虫の写真が何回かでてくるので苦手な方は注意です。

 

 

虫の種類

一番の強敵です。水たまりなどの流れの弱い水場に卵を産みます。

そんな水場から離れてテントを張ると少し蚊が減ります。

刺されるとかゆくなります。

f:id:zetuenlife:20180806123708j:plain

アブ

大きくてハチと違って黒っぽいです。ぶんぶんいってしつこく周りを飛び回ります。

刺されると痛いのと腫れてすごくかゆくなります。

蚊に比べて大きくて気づきやすいため刺されることが少ないですが、本当にしつこく怖いので要注意です。

 

ダニ

ハイキングなど草むらを歩いた後についていることがあるやつです。

肌の弱い部分についた噛みついてくっつきます。

1週間から10日ほどかけて血を吸い、500円玉ほどの大きさまで育ちます。

育ちきれば取れるのですが、毒素を注入されてるので望ましくないです。

刺されて早い時期に気づけると簡単に取ることができるため外遊びをしたあとにお風呂に入った時に全身を確認するようにするといいです。

先の細いピンセットなどでかまれてる口先をつまんで抜くといいのですが、しっかりと刺さっていて無理に抜くと口が残るため自分で抜けないときは病院に行くことをオススメします。

f:id:zetuenlife:20180806130516j:plain

 

ハチ

ミツバチやスズメバチなど種類がたくさんいて刺されるとものすごく痛いです。

刺されたときはすぐに流水で流して対処します。熱が出るなどの症状があるときは病院に行くことも考えましょう。

 

肌を出さない

虫対策として一番効果があるものは肌を出さない長袖長ズボンを着ることです。

暑いので脱いでしまって刺されるというパターンが多いです。

暑さを我慢をして虫対策するのか、涼しさを求めて虫の恐怖におびえるか。究極の二択です。その結果ダニにさされたぼくなんですけどね。

ただダニは服を着てても服の中まで入ってくることがあるのでお風呂でしっかりと確認しましょう。

 

虫除けグッズを使う

蚊取り線香

これね、虫よけじゃなくて虫殺しなんです。

対蚊で言えば最強の効果を発揮してくれます。

アウトドアで使う場合は範囲が広くなるのと風で流れるので個数を増やすのとアウトドア用の太く効果の強いものを使うといいです。

富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

 

 

虫よけスプレー

首や手、足首など肌の出やすい部位を手軽に虫対策できるのが良いところです。

いつまで効果が続いているのかわかりにくくつけ直しのタイミングがわからないのと匂いが気になる場合があります。

使うもので効果が変わるのも気を使うところです。

毎年手ごろな金額のモノを買っては使ってますが、効果のほどはどうなんでしょう。

刺されたくないからとりあえずかけるようにしてます。

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー50ml

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー50ml

 

 

虫よけリング

手首につけるリングタイプの虫よけです。

効果が本当にわからないですが、結構長い期間効果が続くので虫が多そうなときは使うようにしてます。

だって刺されたくないですもん。

虫よけ 香リング ブルー 30個入 (天然精油配合 殺虫成分不使用)

虫よけ 香リング ブルー 30個入 (天然精油配合 殺虫成分不使用)

 

 

虫寄せランタン

虫は光に寄って行く習性があります。

なので、一番明るいメインランタンを遠い所に設置しておくとそこに虫が寄っていくので虫よけになります。

テーブル用やリビング用のサブランタンは少し暗めのものを用意するといいです。

また、白色ランタンは虫を寄せやすく、暖色系のランタンは虫が寄りにくいです。

ガスやホワイトガソリンランタンは中に虫が入っていくのがデメリットです。

ランタンをビニールで包むとランタン自体が汚れないため後片付けが楽になります。

f:id:zetuenlife:20180806131453j:plain

 

 

テント内に虫を入れない

夜寝ようとテントに入ったら蚊がいて寝れなくなるなんて嫌ですよね。

夏場はテントの出入りを最小限にすることで虫がテント内に入るのを防止します。

テントに虫よけスプレーをしておくのもオススメです。一度入ってしまった虫を外に出すのは結構大変ですし、寝る前にそんなことしたくないです。

間違っても開けっ放しにしておくのはやめましょう。

 

スクリーンタープはオススメ

オープンタープに比べて解放感が減りますが側面をメッシュにできるスクリーンタープは虫よけをしっかりしてくれます。

ポールがしっかりしているものが多く、重量が重いためソロキャンプには向いていませんが、女性や子供のいるキャンプでは積極的に使うようにしましょう。

ただ、メッシュは煙を意外と閉じ込めるので中で炭を使う時は換気を忘れずに

 

刺された後の対処

かゆくてもかくのはダメです。治るのが遅くなりますし、余計にかゆくなります。

刺されたところに絆創膏を貼ると掻けなくなるのでオススメです。子供は特に!

軟膏を塗るとかゆみが軽減して治りが早くなるので面倒くさがらず塗るといいですよ。

あとアブやハチに刺されたときのこと考えて毒を吸い出すことのできるポイズンリムーバーがあると安心です。

ただ持っていても刺されてすぐ出すことができずに使ったことない道具でもあります。

 

虫よけに対する心構え

対策しなくて刺されるくらいなら対策をしっかりして刺されたほうが仕方ないと思えます。

それに虫対策しないで刺されたらすればよかったと後悔しますが、虫対策バッチリして虫刺されゼロのキャンプができれば最高のキャンプになります。

なので効果のほどはわからなくても虫よけスプレーするし、リングもつけるし、蚊取り線香使うのです。

刺されないほうが嬉しいなら虫よけは使うべきという心構えで夏キャンプしましょう。

 

まとめ

人間が望んで虫の住む自然の中にキャンプに行ってるのだから虫がいるのは仕方ないと思えば少しポジティブな考えで虫に刺されることができるかもしれないです。

それに虫が多いのは自然が豊かな証拠なので虫対策をしっかりしてキャンプを思う存分楽しめるようになりましょう。