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最低限これだけあればソロキャンプデビューできる!必須な道具と代用品!

こんにちわ、ぜつえん(@zetuenonly)です!

初めてのソロキャンプというとハードルが高そうに思いますよね。 

必要な道具も多く初期投資も高くつきそうだし、そもそも初めてだと何が必要なのかわからない。必要なものは人によって違うし、キャンプに行く回数を増やして失敗してからでないとわかるようにならないです。

やはり悩むよりもキャンプに行くことが一番です。

初めてのキャンプにいくとき何があればいいのか必要なものと無いときの代用品について書いていこうと思います。

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レンタルという選択肢

まず初めてでこの後もずっとキャンプしていくかわからないという方はレンタルを考えてみるべきです。

ネットやキャンプ場で道具もレンタルできるサービスがたくさんあります。

高額なテントなども買わずに安く試せるので迷って決められないという道具は一度レンタルして使ってみるとメリットデメリットと大体の雰囲気がわかると思うのでオススメです。

今後どうなるか次第ですが、月数回キャンプをするようなキャンパーになりそうな方は失敗も経験としてどんどん買っていくのもいいと思います。キャンプ好きになってテント1個で済むなんてことないですよ。

ですがキャンプに行くのが年数回程度の方は最初の道具一式はレンタルがいいと思ってます。

 

必須な道具

最低限持っていこうというものです。安く済ませる代用例も一緒にどうぞ。

テント

テントは必須です。たくさんの商品を調べ、実際にお店に見に行ってみましょう。1人用だと狭いので2~3人用サイズだと快適に過ごせます。また前室広いものは荷物を置けるため便利です。

代用しにくいものなのですが、レンタルは種類が多く狙っているものが数種類ある場合はオススメです。

プロモンテ(PuroMonte) 超軽量山岳テント 2人用 [日本国内生産品] VL26

プロモンテ(PuroMonte) 超軽量山岳テント 2人用 [日本国内生産品] VL26

 

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焚火台

ソロキャンプではBBQコンロよりも焚火台も兼用するのが便利です。

網付きでコンパクトになるものを選ぶといいです。

最初の1台としては軽量コンパクトよりも長く使えるためしっかりとした作りのモノがオススメです。

使い捨てBBQコンロというものもあるので焚き火無しならそちらも有りです。

網と炭は持っていき、キャンプ場で焚火台レンタルで薪を買うのも有りです。

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ユニフレームのファイアグリルはBBQから焚き火までしっかりできて、ヘビーロストルなどの拡張道具が多いため合わせることでダッチオーブンに対応できるので最初の1台にオススメです。

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

ユニフレーム UNIFLAME ファイアグリル 683040

 

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ランタン

LEDの明るいものがオススメです。

持ってる充電池があればそれに合わせて買うといいです。

長く使えるモノなのでちょっといいものを買ってしまっても後悔はないと思います。

トイレ用や夜間の探し物にはヘッドライトがあるといいですが、最初はスマホのライトを使うと便利です。

 ぼくの一押しはUSBで充電できてスマホも充電できて、天井に吊るせて、明るくて、防水で、全部入りで格安なこれです↓

暖色系の色と明るさを求めるとジェントス777がオススメ!少し重く単1を3本なのがデメリット。

ソロならオーバースペックなルーメナー2はファミリーキャンパーならオススメのランタン。

 

椅子

2000円くらいのモノをまず使ってみてロースタイルかハイスタイル、地べたスタイルか自分に合ったスタイルを見つけるのがオススメです。

座り心地重視か軽量コンパクトかウッドチェアかとキャンプスタイルで大きく変わるものなのでいきなり高額なモノを買う必要はないと思います。

代用としてはクーラーボックスに座れば荷物も減るので今でもやります。

amazonで2000~3000円のヘリノックスのパチモノ、パチノックスのチェアが多く出てるのでレビューと色を見て良さそうなのがオススメ。

 

テーブル

テーブルも椅子と似ていてキャンプスタイルで大きさ、高さ、素材が変わってきます。

ホームセンターにはアルミ製の安いものがのでそちらが便利です。

買い出しした食料を段ボールに入れて、その段ボールをテーブルにするとソロキャンプだと大きさも十分です。ただ濡れに弱いのと、貧乏そうに見えるため人が多い時は恥ずかしいです。

この形でテーブル面がアルミ製のモノがおすすめ、布面だとコップが倒れやすいです。

 少し低いですが定番は鹿番長のロールテーブル。 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アルミ ロールテーブル ケース付 M-3713 アウトドア用 折りたたみ式

 

 

マット

ホームセンターで銀マットを買ってくるといいです。MAJIDE。

厚さが8mmか15mmくらいあるとがあると寝ても背中が痛くなりにくいです。二重にするのも良いと思います。

背中が痛くなると次はエアマットを買おう、というふうになります。あるあるです。

銀マットは切って座布団にしても、クーラーの保温に使ってもいいので最初に買っておいて損はないはずです。

さらに安く済ませる場合は段ボールをマットにします。無料でもらえるためいくらでも厚くできるので銀マットよりも寝心地良い場合もあります。意外に寝心地が良いためホームレスすごいな、と思ってしまいます。

 定番は鹿番長の格安マット。長く使うとへたりやすく、銀面がないので少し冷気に弱いです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート  EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプマット 1人用 レジャーシート EVA フォーム マット シングル 56×182cm M-3318

  • 出版社/メーカー: キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: スポーツ用品
  • 購入: 5人 クリック: 18回
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長く使うならサーマレストがへたりにくい。

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寝袋

化学繊維の3シーズン用があると幅広く使えます。ですが最初のキャンプは家にある毛布やブランケット、タオルで十分です。

ただし、キャンプ場の夜は予想以上に寒いので多めに持っていきましょう。

書いてある最低気温の+5~10度で見ないとまず寝れないです。マミー型がオススメ。

 

クーラーボックス

ハードタイプと折りたためるソフトタイプがあります。

ソロキャンプだと食べる量がそこまで多くないためソフトタイプがオススメです。

ペットボトルを凍らせていくと保冷材になり溶けると飲めるようになるので便利です。

肉や野菜など保冷するもののみ入れて、常温でも大丈夫なものは入れないと小さいクーラーで済みます。

発泡スチロールは保冷効果が高いので必要にして十分なクーラーボックスになります。

サーモス ソフトクーラー 5L ブラック REF-005 BK

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ガスバーナー

調理用のガスを付けるコンロです。

カセットガスコンロがあるとお湯を沸かしたり、麺を茹でたり、なんでもできるので家にある場合は持っていくと非常に便利です。

バックパックキャンプなどの相当軽量コンパクトの必要がなければOD缶ではなくCB缶で使えるバーナーが便利ですよ!

無い方は家でもキャンプでも使えるのでコンパクトなものを買ってしまいましょう。

コスパならイワタニ型の中国製品。

インスタに写真載せるならsotoST310がおしゃれ。

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家にあるもので代用

アウトドア製品は軽く、コンパクトなものが多く便利ですがどれも家で使ってるものと同じだったりします。包丁や鍋や皿などの調理器具、椅子や寝具も普段家で使ってるもので大丈夫です。

機能は便利でコンパクトだけど使わない、となるともったいないです。

道具は人によって向いてるもの向いてないものがあるので実際必要になってから買い足していくのが安く済ませるコツです。

ソロキャンプだと周りの目を気にする必要もないので、写真映えを気にするよりもできる限りあるもので代用していきましょう。

 

100均の可能性

いまの100円ショップはすごいです。夏にはアウトドアコーナーもできます。

有名メーカーのような見た目の商品もありますし、キャンプ小物が充実してます。

焼き場周りだと焼き網やスキレット、炭、着火剤、トングもあります。

お皿やコップもおしゃれなステンレスやプラスチック製品のものや、水を入れるタンク、ウェットティッシュ、椅子、ソフトクーラー、調味料、ライト、鍋、フライパン、

上げ始めたらきりがないのですがキャンプ行く前には100均は必ずチェックしましょう。

 

買い替えやすいモノ

テント、椅子、テーブル、マット、クーラー、調理器具(鍋、フライパン、食器)などの大物はキャンプスタイルによって人それぞれで理想が違い買い替えやすいモノです。

高額なモノが多いため最初はレンタルや安い代用品で試してみて自分のキャンプスタイルをわかってから購入することをオススメします。

テント何個も欲しいし、椅子も気分で使いかえるよ、っていうブルジョアな人は欲しいものどんどん買ってくと幸せになれますよ。

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まとめ

思ったよりも代用することで安く済ませれそうな気がしてきましたか?

キャンプを長く続ける秘訣は一気にお金をかけすぎないことです。

最初はレンタルや代用品で実際にキャンプ場で試してみて必要に応じて買い足していくことで無駄な出費を抑えられ本当に欲しいものを買うことができますよ。

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